「こどもちゃれんじほっぷは、早生まれでもついていけるの?」
「年少から始めて大丈夫?口コミが知りたい!」
そんなママ・パパに向けて、この記事では、早生まれの息子が年少の1年間こどもちゃれんじほっぷを受講したリアルな体験談を紹介します。

結論からいうと・・
やってよかったです!
幼稚園への行きしぶりが減り、おともだちとの関わり方やひらがな・数字の学習もぐんと成長しました。
この記事では、
・実際に感じた効果
・気になるデメリット
・後悔ポイント
・早生まれにこそおすすめできる理由
をママ目線でくわしくお伝えします。
「早生まれだけど大丈夫?」「続けられるかな?」と悩んでいる方の参考になればうれしいです。
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こどもちゃれんじほっぷの気になる点・デメリット
はじめに、実際に1年使って「ここがちょっと気になった…」と感じた点から紹介します。
エデュトイ(おもちゃ)が増えて片づけが大変
こどもちゃれんじほっぷは、毎月たのしい教材が届くのが魅力ですが、続けているうちにおもちゃの量がどんどん増えるのが悩みどころです。
0〜1歳向けの〈こどもちゃれんじベビー〉のころに比べるとかさばる教材は減りますが、それでも、おもちゃ棚がいっぱいになりがちです。
教材には「おかたづけ袋」が同封されているものもありますが、正直あまり使う機会はありませんでした。
対策:定期的におもちゃを見直すのがポイント
「最近あまり遊んでいないかも」と感じた教材は、思いきって階段下などにいったん保管。
こども自身が「また使いたい!」と言うまでは、目につかない場所にしまっておくことで、すっきりした状態を保てます。
ワークがあっというまに終わってしまう
こどもちゃれんじほっぷのワークは、全ページフルカラーで、しまじろうやみみりんたちといっしょに楽しく取り組める内容です。
年少向けワークは「お勉強感」が少なく、文字練習や計算を、
- 迷路
- 間違い探し
- シール貼り
などで遊びながら学べます。
迷路が大好きな息子は、届いてすぐにどんどん進めてしまい、1週間ほどでワークが終わってしまうこともしばしば。
対策:ワーク好きの子には追加オプションがおすすめ
長期休みの時期(4月号・8月号・12月号)には、希望者向けに「思考力ぐんぐん」という特別ワークが無料で申し込めます。
追加費用がかからないのは嬉しいですよね!
わが家も申し込んでいますが、ふだんのワークより少しむずかしめの印象で、考える力を伸ばしたい子にはぴったりです。
早生まれの息子にとってはチャレンジ問題が多いので、
「できない」→「やりたくない」にならないように、
1日に2〜3ページずつ、ゆっくりペースで進めていました。
また、ワークが大好きな子には、毎月+500円程度でつけられるオプション教材もおすすめ。
| オプション名 | 内容 | 月額(税込) |
|---|---|---|
| 知育プラス | 毎月1冊の知育ワークが届く | 545円 |
| 表現プラス | 毎月1つの工作キットが届く | 545円 |
| 読み聞かせプラス | 毎月1冊の絵本が届く | 545円 |
| さんすう思考力プラス | タブレットやスマホで“考える力”を育む | 740円 |
ワークがすぐに終わってしまっても、追加教材を組み合わせれば、飽きずに続けやすいです。
オプションについて詳しくは【こどもちゃれんじ公式】をチェックしてみてくださいね。
【実体験レビュー】早生まれの年少が1年間つづけて感じた効果
早生まれ息子が年少の1年間こどもちゃれんじほっぷを受講して、次のような成長が見られました。
- ひらがなを覚えるきっかけになった
- 数字や数の感覚が自然に身についた
- 幼稚園への行きしぶりがやわらいだ
- おともだちとのやりとりがスムーズになった
- 生活習慣や社会のマナーが楽しく身につく
ひらがなを覚えるきっかけになった
こどもちゃれんじほっぷのキッズワークでは、遊びながら自然にひらがなの勉強ができます。
とくに、4月号のエデュトイ(教材)として届く「ひらがなかずパソコン」は、夢中になって毎日あそんでいました。

上部にカードをさしこんで遊びます。
実は、ひらがな読みに興味をもつのが遅めだった息子。
最初のころは、キッズワークに出てくるひらがながまだ読めず、
ひらがなページはスキップしてしまうことも多かったです。
でも、「ひらがなかずパソコン」で遊びながら文字に親しむうちに、
「この文字、ワークにも出てきた!」と少しずつ読めるようになっていきました。

「お仕事する!」と、集中して遊んでいました。
学び方としては、
ひらがなかずパソコンや絵本で“遊びながら覚える
↓
キッズワークで“復習して定着する
という流れ。
教え込まなくても、「遊びながら覚える」サイクルが自然にできていました。
早生まれの息子にとって、無理のないペースで進められたのがよかったです。
数字や数の感覚が自然に身についた
「かずのドーナツやさん」エデュトイでは、お店やさんごっこをしながら、自然と数字の感覚が身につきました。

お持ち帰り箱やサンバイザーなども、セットで届きます。
- 4と5、どちらが大きい数字かわかる
- 2と3を合わせるといくつになるかわかる
- 10このうち、2こ食べたらのこりはいくつになるかわかる
このように、かんたんな足し算・引き算の土台が「目で見て」理解できるので、頭の中でイメージしやすくなります。
息子はごっこあそびが大好きなので、このドーナツ屋さんでは毎日のように遊んでいました。

指先の器用さもきたえられます!

つみかさねて遊ぶのも楽しいです。
幼稚園への行きしぶりがやわらいだ
早生まれの子育てでいちばん心配だったのが、幼稚園に通いはじめるタイミングでした。
入園したばかりのころは、毎朝の登園で大泣き。
1か月ほどは、親子そろってぐったりの日々でした。
そんなとき、こどもちゃれんじから
- 幼稚園ごっこができるおもちゃ
- 幼稚園のようすがわかる絵本
が届いたんです。
「幼稚園は楽しいところで、終わったらかならず帰ってくる」
と知ってほしいと思い、
いっしょに幼稚園ごっこをしたり、寝る前に絵本を読んであげるようにしました。

紙のちゃれんじ園と、人形がいくつか届きます。

通園に慣れてからは息子が先生役をはりきっていました。
「ちゃれんじえんごっこ」で遊ぶうちに、幼稚園の様子をイメージできるようになり、登園が楽しみになっていったように思います。
絵本の内容は、
「幼稚園は楽しく遊ぶ場所」
「困ったときは先生が助けてくれるよ」
といった、子どもの心を安心させてくれるものでした。
するとある日、息子がぽつりと話しはじめたんです。
「今日ね、幼稚園でこまったけど先生が助けてくれたよ」
「ぼくの幼稚園でも、朝の会でおうたをうたうんだよ」
少しずつ話す表情も明るくなり、
気づけば登園前や夜に泣くこともなくなっていました。
先生にも「はじめは泣いたけど、慣れるのは早いほうでしたよ」と言われてほっとしたのを覚えています。
※2025年からは毎月の絵本は終了しましたが、デジタルワークの動画で同じような内容を見られます。
▼早生まれ年少の入園に関する心配&悩みを解決した方法はこちら。
おともだちとのやりとりがスムーズになった
息子はひとりっこで、しかも早生まれ。
そのため、おともだちとうまくやっていけるかな?という心配もありました。
絵本が大好きで語彙力があり、おうちでは気持ちを説明したりお話するのも上手。
でも、人前や慣れない場所では緊張して話せなくなることが多かったんです。
そんな息子をサポートしてくれたのが、こどもちゃれんじの絵本と動画でした。
たとえば、
まだ遊んでいるときに「貸して」と言われたら、
「このおもちゃはまだ使ってるから、少し待っててね」
と言ってもいいこと。
また、
悪気がなくてもおともだちを悲しい気持ちにさせたときは、
「ごめんねって言えば、また笑顔で遊べるね」
というようなやりとりを、しまじろうたちの姿を通して学ぶことができました。
親子で「こういうとき、どう言ったらいいかな?」と話し合いながら見ることで、
すこしずつおともだちとも上手くコミュニケーションがとれるようになっていったようです。
入園当初は「かして」や「いれて」もなかなか言えなかった息子を心配していました。
でも、夏頃には、
「お友達にあそぼうって言われたけど今日は遊びたくない気分で、また明日あそぼうねって言ったの」
と、相手を傷つけずに自分の意見を伝えられるようになっていました。
生活習慣や社会のマナーが楽しく身につく
こどもちゃれんじほっぷでは、絵本や動画をとおして
生活習慣や社会のマナーをわかりやすく学ぶことができます。
たとえば、
- 朝の支度(顔を洗う・着替える・歯をみがく)
- 傘のさしかた
などの「生活の基本」から、 - 電車を待つとき・乗るときのマナー
- エスカレーターにのるときのお約束
といった「社会でのルール」まで、年少さんにも理解しやすい内容になっています。
顔の洗い方では、
①手はおわんのかたちで水をすくう
②おじぎのポーズで顔だけ洗う
というように、年少さんでもわかりやすく、すぐ真似できる教え方です。
顔の洗い方をここまでていねいに教えたことがなく、これまではほぼ毎回服をびしょびしょにしていた息子。
でも、絵本や動画を見ながらひとりで練習して、気づけば、服を濡らさずに顔を洗えるようになっていました。

わたしは何も教えていないのに、
ぐんぐん成長する姿に驚きました!
また、社会のマナーについても、電車に乗るときの約束を動画で見たあとに、
「どんなふうに待てばいいかな?」
「電車の中で大きな声でお話していいのかな?」
と親子で話し合えるのが良かったです。
事前に確認しておくことで、実際の場面で注意する回数も減り、スムーズに行動できるようになりました。
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こどもちゃれんじほっぷをもっと活かすコツ・後悔ポイント
ワークを続ける中で、ひとつだけ「やってしまったな…」と後悔したことがあります。
それは、
「ひらがなを教え込もう」としてしまったこと。
こどもちゃれんじほっぷのワークには、ひらがなを読むページも出てきます。
そのころの息子は3歳になったばかりの年少さんで、まだほとんどひらがなが読めない状態。
それでも、楽しそうにワークを進めていたので、「今がチャンス!」と思い、
知らないひらがなを何度も読ませたり、復習させたりしていました。
けれど、それが裏目に。
「できない」が積み重なってしまい、
ついに息子は「ひらがなはもういや!」「ワークもやりたくない!」と泣いてしまったのです。
あんなに「もっとやりたい!」と夢中になっていたのに…。
教え込むより、“見守る勇気”が大切
その後は反省して、しばらくひらがなに関する声かけをストップしました。
かわりに、ひらがなパソコンや絵本など、息子が自分で興味をもてるアイテムを手にとりやすい場所にそっと置いておくことに。
すると少しずつ、自分から「このひらがなは、なんて読むの?」と聞くようになり、
数週間後には、なんとほとんどのひらがなが読めるようになっていたのです。
もともと絵本が好きだったこともあり、
「興味さえでれば吸収は早いはず」とは思っていましたが、まさかここまでとは…!
その後は、ワークのひらがなページにも自分から挑戦するようになり、
間違えても「そうだった!これなかなか覚えられないんだよね」と、前向きに取り組むようになりました。
ワークは“こどもが主役の学び”にするのが成功のカギ
こどもちゃれんじのワークを通して感じたのは、
「親が教える」よりも「こどもがやりたい気持ちを尊重する」ことが何より大切ということ。
焦らず、見守りながら、子どものペースに合わせて一緒に楽しむ。
それだけで、こどもの「学ぶ力」はぐんぐん育っていくんだと実感しました。
こどもちゃれんじほっぷが早生まれにこそおすすめな3つの理由
わが家は息子0歳のときからこどもちゃれんじにお世話になっていますが、実際に3年続けてきて感じたのは、
<こどもちゃれんじほっぷ>はとくに早生まれの子と相性がいい!
ということ。
その理由をくわしく解説していきます。
早生まれにはちょうどいい難易度
0〜1歳のこどもちゃれんじベビーの教材は、「うちの子にはまだ早いかも…」と感じることが多く、
届いてもすぐには使わず、数か月後に出すこともしばしばありました。
たとえば、まだ離乳食がはじまっていない時期に「歯みがき絵本」が届いたことも。
さすが早すぎるのでは‥と思うときは、そのときがくるまで大切に階段下で保管します。
ところが、年少さん向けの〈こどもちゃれんじほっぷ〉になってからは、内容がちょうどよくなったんです。
「むずかしいけど、がんばれば自分でできる!」レベルの難易度が、いちばんやる気が出ますよね。
早生まれの息子にとっては、まさにちょっとがんばればできるレベルの教材が多く、集中して取り組んでいる姿が見られました。
ひらがなかずパソコンなど「挑戦したくなる教材」が豊富
ひらがなパソコンが届いたときは、まだ読めない文字が多く、最初は親が横についてサポートしていました。
でも、パソコンをさわること自体が楽しかったようで、何度もひとりでチャレンジ。
すると、1か月ほどでスムーズに遊べるようになっていたんです。
遅生まれの子だと「もう簡単すぎる」と感じるかもしれませんが、
早生まれの息子にはまさにぴったりの難易度。
「自分でできた!」という成功体験が増えると、さらに夢中になり、ますます意欲的になっていきました。
小さな成功体験を積める“自信がつく教材設計”
こどもちゃれんじのワークは、
迷路・間違いさがし・ハサミ・シール貼りなど、遊びながら「考える力」が育つ内容です。
迷路やシール貼りが大好きな息子には大ヒット。
1ページごとに「できたねシール」を貼る場所があり、
「すごいって書いてある〜!」と嬉しそうに見せてくれます。
小さな達成感をくり返し味わえるので、あきらめずに楽しく続けられるのが魅力です。
年少で入園したころは、早生まれの息子は体も小さく、何をするにもゆっくりめ。
だからこそ、「自分はこれが得意」と思える経験が大きな自信になりました。
息子はチャレンジ精神が旺盛で、なんでも「やってみたい!」タイプですが、
こどもちゃれんじのワークを通して、
「ぼくは迷路が得意!」「まちがいさがしも上手!」と、
少しずつ“できた”を積み重ねていくなかで、挑戦する気持ちが自然と育っていったように感じます。
年少さんの家庭学習のスタートにちょうどいい
こどもちゃれんじほっぷを始めてから、自然と「椅子にすわって机に向かう習慣」がつきました。
それまでは、机に向かう=お絵かきや工作が中心だった息子。
ワークが届くようになってからは、「今日はお仕事する!」と自分から机に向かいます。
平日は幼稚園のあとで疲れていることもあり、毎日とは決めず、やりたい日だけ。
夏休み・冬休みなどの長期休みには、午後の30分〜1時間を“ワークタイム”に決めて取り組んでいます。
楽しい内容が多いので、気づくと1時間以上集中していることも。
ただ、「もっとやりたい!」と感じているタイミングで切り上げるようにしています。
「つづきは明日ね」と楽しみをのこして終えることで、
次の日も自分からやりたくなる流れができます。
まとめ:早生まれの子には「こどもちゃれんじほっぷ」がぴったり!
早生まれの子にとって、こどもちゃれんじ ほっぷは“がんばればできる”難しさがちょうどいい教材です。
年少の1年間、こどもちゃれんじほっぷを続けてみて感じたのは、 早生まれの子だからこそ、ちいさな「できた!」を体験できる教材をおすすめしたい、ということ。
遊びながら学ぶなかで「やってみたい」「できた!」の積み重ねが自信につながります。
- むずかしさがちょうどいい
遅生まれの子には物足りない内容でも、早生まれの子には「少しがんばればできる」レベル。
その“ちょうどよさ”が、夢中になる理由です。 - 幼稚園生活の準備になる
絵本や動画を通して園の生活リズムやマナーを学べるので、入園前の不安がやわらぎます。
登園しぶりも少なく、スムーズに園生活へ入れました。 - 生活習慣や社会性も育つ
エデュトイやワークで、身支度・あいさつ・友達との関わり方などを自然に学べます。
わが家のように、「早生まれだから心配…」というご家庭ほど、
こどもちゃれんじほっぷのサポートを実感できるはず。
まずは資料請求で、実際の教材を無料で試してみてください。
お子さんの「できた!」の笑顔を見たら、きっと続けたくなりますよ。
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