「子ども用知育カレンダーって色々あるけど、どれを選べばいいの?」と悩んでいませんか?

わが家は毎年、ノートライフの
「こども専用学習カレンダー」を選んでいます。
年少の息子といっしょに2年間使い続けた結果、日にちや曜日の理解が深まり、季節の移り変わりにも興味を持つように。
予定の見通しがたつので、イヤイヤ期にも大活躍しました。
本記事では、実際に2年間使って感じたメリットや効果的な使い方を詳しく紹介します。
子ども用知育カレンダー選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね!
▼「こども専用学習カレンダー」は、
1月はじまり/4月はじまりが選べます!
子ども用知育カレンダーを実際に2年間使って感じた効果
子ども用の知育カレンダーを年少から2年間使ってみて実感した効果は、次の4つです。
- 毎日見るから自然と数字や日にちが読めるように!
- 予定がわかると、子供の心の安定につながる
- カレンダーを通して「旬のもの」がわかるようになった
- 季節の行事を知って、日本の四季をもっと楽しめるように!
毎日見るから自然と数字や日にちが読めるように!
カレンダーを使いはじめた頃の息子は、3歳になったばかり。
ひらがなはもちろん、10以上の数字の読み方もわかりませんでした。
わたしも教え込むつもりはなく、「興味を持ったときに教えればいいかな」 と考えていましたが、カレンダーを使い始めると、とつぜん数字への興味がむくむくわいてきたようなのです!
「これはなんて読むの?」
「31はこれかな?」
と、毎日カレンダーに夢中になりました。

ひとりでカレンダーを指差し確認中。
そして、たった1ヶ月で、10以上の数字が読めるようになりました!
さらにびっくりしたのは、「ついたち」「ふつか」などの日にちの読み方まで覚えていたこと。
実はわたしは、そこまでは教えていなかったんです。
幼稚園で習った読み方を、家でカレンダーを見ながら息子が自分で復習していたのです。
その結果、自然と日にちも読めるようになっていました。
カレンダーを毎日見る習慣が、「楽しく学ぶ」きっかけになりました。
興味をもったときの子供の吸収力ってすごい。
まさにスポンジが水を吸収するように、ぐんぐん知識を吸収していました!
予定がわかると、子供の心の安定につながる
わが家では、子供用のカレンダーに 「歯医者」や「予防注射」 など、楽しみではない予定もあえて書くようにしています。

あらかじめわかっていたほうが息子は安心するようです。
すると息子は、少し憂うつそうにしながらも、カレンダーを見て
「まだまだ先か」 と安心したり、
「明日歯医者に行けば、その次の週はばあばに会えるんだ!」 と、先の楽しみを励みににがんばるようになりました。
大人でも、予定がわかっていると安心しますよね。
子どもにとっても、カレンダーで見通しを持てることは心の安定につながると感じます。
それまでは毎回大泣きしていた予防接種も、
カレンダーで「あと○日」と伝えて少しずつ心の準備ができたからでしょうか。
カレンダーを使いはじめた年少のころからは、
注射の日も泣かずぐずらず、覚悟を決めた顔で病院に入っていくようになりました。
カレンダーを通して「旬のもの」がわかるようになった
「こども専用学習カレンダー」には、右上に「旬のモノ」コーナーがあり、季節の花・食べもの・鳥が学べます。

イラストでわかります。
月が変わると、息子がカレンダーをめくるタイミングで、一緒に旬のものをチェックしています。
公園に行ったときに「あそこにいるのがウグイスだよ!春の鳥だね」と話したり、
夕食時に「今月は白菜が旬だから、白菜料理にしたよ〜」など、日常の会話にも自然と取り入れられるようになりました。
旬のものを知ると、季節の移り変わりがもっと楽しく感じられますよね。
季節を感じながら暮らすことの楽しさを、息子にも知ってほしいなと思っています。
季節の行事を知って、日本の四季をもっと楽しめるように!
カレンダーには、ひなまつり・こどもの日・お月見など、日本の季節の行事がしっかりのっています。
息子はカレンダーを見ながら、「この日はなに?」 と興味津々。
たとえば、
3月3日:ひなまつり→「女の子の成長をお祝いする日だよ」
7月7日:七夕→「晴れたら、織姫さまと彦星が天の川をわたって会えるよ。お願いごとを書いた短冊を笹に飾ろうね」
10月31日:ハロウィン→「収穫のお祭りだよ。仮装して『トリック・オア・トリート』って言うんだよ」
このように、カレンダーをきっかけに自然と季節の行事や文化を知ることができます。
とはいえ、「文化の日」や「みどりの日」など、大人でも説明がむずかしい祝日もありますよね。
でも大丈夫。
知育カレンダーには、祝日の意味や由来がわかりやすく書かれているんです。
これが地味に助かる…!
わたしもいっしょに勉強しています。
行事を知ることで、
「もうすぐ七夕だね!」「ハロウィン楽しみ!」と、季節のイベントを楽しみにする気持ちも育ちました。
また、カレンダーを見ながら
「ハロウィンはどうしておばけの日なの?」
「節分はどうして豆をまくの?」
といった素朴な疑問が生まれることも。
わたしが答えられないことも多かったので、
一緒に本を読んで調べ、日本の四季や伝統文化を学ぶきっかけにしています。
カレンダーは、ただの予定表ではなく、
「季節を楽しむヒント」がつまった、親子で学べる知育ツールです!
▼「春と夏の巻」「秋と冬の巻」の2巻セット
季節の行事や日本の文化を、親子で楽しく学べる絵本。
文字は少し小さめですが、そのぶん内容が充実していて長く楽しめるのが魅力。
かわいい挿絵に引きこまれながら、大人も「へぇ〜」と学べる知識がたっぷりつまっています。
知育に最適!「こども専用学習カレンダー」のおすすめポイント
「こども専用学習カレンダー」で、わたしがとくに気に入っているポイントを4つご紹介します!
- 毎月の振り返りができる「一言日記」つき!
- 旬の花・食べもの・鳥が学べる!
- 和風月名も一緒に学べる!
- おしゃれなデザイン&ちょうどいいサイズ感
①毎月の振り返りができる「一言日記」つき!

「楽しかったコト」コーナーがあります。
カレンダーの下には、毎月、「今月のたのしかったこと」を書ける一言日記スペースがあります。
「今月はどんなことが楽しかった?」と親子で振り返る時間をつくることで、
子どもの記憶力や表現力がぐんと育まれます。
3歳の記憶力って、本当にあなどれません。
「そんなことまで覚えてるの?!」と驚かされたり、
「大きな公園より、近所の原っぱでどんぐり拾いしたのがいちばん楽しかったの?!」と笑ってしまったり。
1か月を振り返るこの時間は、親子にとって宝物のようなひとときです。
1年たつころには、12か月分の「たのしかったコト」が集まります。
子どもと思い出話をしながら見返すのも楽しいし、成長をしみじみ感じられるのもこのカレンダーの大きな魅力です。
カレンダーは折りたたみ式なので、半分のサイズにして保管可能です。

2025年と2026年分。
表紙の干支のイラストもかわいいです。
②旬の花・食べもの・鳥が学べる!
先ほどもふれたのでさらっとお話ししますね。
「旬のモノ」コーナーは、私が「こども専用学習カレンダー」を選んだ決め手のひとつです。
特に旬の野菜については、私のほうが勉強になることも…!
子供の知育に役立つのはもちろん、献立を考える際のヒントにもなるので、とても便利です。
③和風月名も一緒に学べる!
「睦月」「如月」などの和風月名が書かれている知育カレンダーは、めずらしいですよね。

全てふりがな付き。
大人でもパッと全部言えないことが多い和風月名。
これを、カレンダーを見ながら自然と覚えられるのは嬉しいポイントです。
④おしゃれなデザイン&ちょうどいいサイズ感
「こども専用学習カレンダー」は、どんなインテリアにもなじむシンプルなデザインです。

大きすぎず小さすぎない、
ちょうどいいサイズ感。
子供向けのポップなデザインではなく、水彩画のようなきれいな色のシールつきなのもお気に入りポイントです。

カレンダーの祝日に自分でシールを貼ることで、
興味がわきます。
サイズはA3(21cm×29.7cm)で、壁にかけても圧迫感がなく、書き込むのにもちょうどいい大きさ。
「見やすさ」と「書き込みやすさ」のバランスが取れた使いやすいサイズ感です。
子供用の知育カレンダーを購入したきっかけ

「こども専用学習カレンダー」(税込1880円)
息子が幼稚園に通い始めたころから、
「今日は何日?」
「土曜日はいつくるの?」
と、日付や曜日について質問をするようになりました。
幼稚園で毎朝「今日は○月○日○曜日です」と先生がみんなで確認する時間があるため、それがきっかけで興味がめばえたようです。
この成長のタイミングを逃したくないと思い、自宅でもカレンダーを活用して、日付や曜日の感覚を自然に身につけられる環境を作りたいと考えました。
ノートライフの「こども専用学習カレンダー」なら、数字の読み方や季節の移り変わり、行事や旬の食べ物まで学べるため、「楽しく学べる知育カレンダー」としてピッタリだと感じ、購入を決めました。
知育カレンダーを120%活かすコツ!
知育カレンダーの効果的な使い方を解説します。
次の2つのコツをおさえておけば、知育カレンダーをより効果的に使えるはずです!
- 子供の目につきやすく、手の届く場所に設置しよう
- 「カレンダーの主役は子供!」主体的に使わせる工夫を
子供の目につきやすく、手の届く場所に設置しよう
カレンダーは、子供の視界に入りやすく、手が届く場所に置くのがおすすめです。
わが家では、冷蔵庫の横にカレンダーを貼っています。

当時年少の息子。
本当は毎朝カレンダーを見ながら「今日は何月何日何曜日?」と確認するのが理想的な使い方。
ズボラなわたしには、それを毎日習慣にするのは難しかったのですが…。
それでも、キッチンで息子がカレンダーを指差して「これはなんて読むの?」と聞いてきたら、手をとめて答えるようにしています。
息子はわたしが料理しているとなりで、よく数字を読みあげたり、予定の確認をしていました。
すると、たった1ヶ月後には、「3は、みっかって読みます」「4は、よっかです」と、ひとりで幼稚園ごっこをはじめたのです。
そのとき思い出したのが、「語りかけ育児」で学んだ、
「大人が教え込もうとすることには意味がない。
子供が興味を持ったタイミングでサポートすると、ぐんぐん吸収していく」
ということ。
大人のタイミングで教え込むのではなく、「子供が質問してきたときに答える」のが、効果的だったんですね。
子供は、目にする機会が多いほど興味を持ちます。
好きなときにカレンダーをめくり、「来月は何月?」「夏の次は秋?」と確かめることが、学びにつながります。
カレンダーは「使ってなんぼ、ふれてなんぼ」。
年少さんだと、「カレンダーを汚すかも…」と心配もあるかもしれませんが(男児だと特に…)、
ぜひ、子供の手の届く場所に置いてみてください!
「カレンダーの主役は子供!」主体的に使わせる工夫を
子供用の知育カレンダーは、「あなたのもの」と伝えることで、
カレンダーを使うのがもっと楽しくなり、どんどん活用したくなります。
わが家では、カレンダーが届いたときに、
「このカレンダーは、あなた専用だよ!」
と伝えました。

さらに、予定を書き込むときも、
「この日はお友達と遊ぶよ」
「この日は歯医者さんに行くよ」
と説明しながら、一緒に書き込むようにしています。
そして、次のようなルールを決めました。
- 月がわりにカレンダーをめくるのは息子
- 予定がある日のシールを貼るのも息子
こうすることで、大人がすべてを管理するのではなく、子供が中心となってカレンダーを使う習慣ができます。
「このすてきなカレンダーはぼくのもの」という意識が強くなり、
嬉しそうに予定を確認したり、月が変わると張り切ってめくったりするようになりました。
その結果、自然と日にちや曜日への興味がさらに深まっていきました。
まとめ:年少さんの知育に「こども専用学習カレンダー」がオススメ!
この1年間、知育カレンダーを使い続けたことで
- 数字の読み方
- 日にちの感覚
- 季節の変化
- 行事の意味
など、多くのことを楽しく学べました。
「カレンダーを見ること」が習慣になると、自然と数字や日付が身につき、予定を把握することで心の安定にもつながります。
また、 旬の食べ物や季節の行事を知るきっかけにもなるので、知育としての効果は抜群です。
年少さんの知育カレンダーには、わが家も使っている「こども専用学習カレンダー」が特にオススメ。
- 毎月の振り返りができる「一言日記」つき!
- 旬の食べものや動植物が学べる!
- 和風月名も一緒に学べる!
- おしゃれなデザイン&ちょうどいいサイズ感
これから知育カレンダーを取り入れようと考えている方は、ぜひ 「こども専用学習カレンダー」 を試してみてください!
▼ノートライフの「こども専用学習カレンダー」なら、
1月はじまり/4月はじまりが選べます!
毎日の予定を見通せるようになったら、次は時間の感覚も育てたい!
そんなときに役立つのが「時っ感タイマー」。
3歳児にぴったりのモデルを比較しました。
年少さんの幼稚園生活の「こまった」を解消する工夫やコツを紹介しています!






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