- きっちょんの安全性は?
- 2歳でも切りやすい?
- 購入時の注意点は?
「はさみデビュー、いつからがいいの?」
「安全なハサミってどれ?」
わたしも息子が2歳になった頃、はじめてのハサミ選びにとても迷いました。
そんなとき見つけたのが、【きっちょん】という子ども用ハサミ。
安全に使える工夫がたくさんあり、はじめてでも安心して使えます。
この記事では、「きっちょん」を2年間実際に使ってわかったメリット・デメリットを、写真付きでくわしくレビューします!
はじめてのハサミ選びに悩んでいるママ・パパの参考になればうれしいです。
2歳からのハサミ「きっちょん」レビュー!実際に使ってわかったメリット
「きっちょん」は、2歳から使える安全な子ども用ハサミです。
ハサミデビューにぴったりな「きっちょん」の特徴と、実際に2年間使ってみてわかったメリットを紹介します。
バネの力で、弱い力でもハサミが開閉できる
「きっちょん」にはバネがついているため、ハサミを開く動作をサポートしてくれます。

切った後にハサミを開く動作がスムーズにできます。
息子が2歳のころ、ハサミに興味を示したので、おさがりでいただいた子供用ハサミを使わせてみました。
しかし、まだ手が小さく力も弱かったため、ハサミを閉じることはできても、そのあと開くのが難しく、すぐに使うのをやめてしまいました。
そこで「きっちょん」を試しに購入してみたところ、バネの力でハサミが自然に開くため、息子の弱い力でもラクに使えるようになりました。
大人のサポートなしでハサミを使えるようになったのが嬉しいようで、夢中で画用紙を切り刻んでいました!
「きっちょん」なら、子供はハサミを閉じるだけで簡単に紙を切ることができるので、ハサミの使い方に慣れるのにぴったりです。
- 【2歳】→うまく持てず、1回切りもスムーズにはできなかった。
補助付きでもうまく切るのはむずかしかったけど、興味はあるようで何回もチャレンジ。 - 【3歳】→「ハサミのワークしたい!」と自分から言うように。補助あり(バネ)なら問題なく使えるため、ハサミの楽しさがわかってきた。
- 【4歳】→補助なしでもしっかり開閉でき、工作がだいすきになる。
紙はよく切れるのに、指は切れない安全設計
「きっちょん」の刃は、紙はしっかり切れるのに、指を切る心配がない特殊な構造になっています。
使い始めたころ、息子は指に何度も刃先が当たってしまっていました…。
2歳くらいだと、紙の持ち方やハサミの使い方を教えても、まだ手先がうまく動かせず、どうしても指に当たってしまうことがありますよね。
そのたびに「気をつけてね」と声をかけていましたが、せっかく集中しているところを邪魔するみたいで、ちょっと申し訳ない気持ちになっていました。
でも、「きっちょん」を使い始めてからは、安心して見守れるようになりました。
きっちょんは「押し切り刃」というケガをしにくい設計なので、軽くあたる程度では指を切る心配がないからです。
何度も練習していくうちに、3歳になった今では、指に刃が当たることなく、安全に使えるようになりましたよ。
「きっちょん」の安全設計のおかげで、口うるさく何度も注意することなく、息子がハサミに慣れるまで見守ることができました。
刃先が丸くカバーされていて安心
「きっちょん」は刃先が丸く、さらにプラスチックでカバーされているため、より安全に使えます。

先までカバーされていて安心です。
通常のハサミは刃先がとがっているため、落としたりあたったりしてケガをする心配がありますよね。
当時のわたしは、
「もし息子のかわいい足にハサミが刺さったら…!」
と心配で、ハサミを持ったまま歩かせないほどの過保護ぶりでした。
でも、「きっちょん」を使い始めてからは、安全設計のおかげで持ち運ぶときも安心できるようになりました。
カラフルでかわいいデザイン&左利き用も選べる
「きっちょん」は透明感のあるカラフルなデザインが特徴です。
カラーも、右利きなら5種類から選べるため、子どもが「自分のハサミ」として愛着を持って使えるのもポイントです。
黄色は左利き用なので、購入時には注意が必要です。
息子は右利きなのですが、黄色が好きだったため、うっかり左利き用を注文しそうになりました。
注文ページでは右利き用と左利き用が同じページに並んでいるため、少しわかりにくいです。
購入前にしっかり確認しましょう!
「きっちょん」の気になるデメリットもチェック!
便利で安全な「きっちょん」ですが、実際に使ってみると気になる点もあります。
購入前にデメリットも確認しておきましょう。
刃先までおおわれているので、細かい切り抜きには不向き
「きっちょん」は刃先が丸くカバーされているため、安全性は高いですが、その分、細かい切り抜きには向いていません。
安全設計で刃先は切れないため、曲線や小さな形は切りにくいのです。
最初のハサミとしては十分ですが、より細かい作業ができるようになったら、刃先がもう少し自由に動かせる子ども用ハサミにステップアップするのも良さそうです。
バネを閉じないとハサミが開きっぱなしになるので注意
「きっちょん」のバネは、持ち手部分に沿わせるように移動させて、開けたり閉じたりできます。

私は最初、そのことに気づかず、バネを開いたままにしていました。
すると、使っていないときでもハサミが開きっぱなしになってしまい、
「ずっと開いていて危ないな…」と感じていたんです。
実は、バネを閉じた状態でハサミを閉じれば、開きっぱなしにはなりません。
ちょっとしたポイントですが、安全に使うために、バネの位置を確認しておくと安心ですよ。
▼わが家で購入したきっちょんとはさみワークのセット。
この2つがあれば、届いたその日から“はさみデビュー”が楽しくすすみます。
「きっちょん」はどこで売ってる?販売店と通販情報
「きっちょん」は子ども用のハサミの中でも人気ですが、実店舗では見つけにくいこともあります。
そこで、販売店や通販での購入方法をまとめました。
実店舗での販売情報
「きっちょん」は以下の店舗で販売されていることがあります。
- 西松屋
- アカチャンホンポ
- ヨドバシカメラ
- ビックカメラ
- トイザらス
- 一部の文房具店やバラエティショップ
ただし、店舗によって取り扱い状況が異なるため、事前に在庫を確認しておくと安心です。
通販での購入方法
確実に手に入れたい場合は、通販の利用が便利です。
「きっちょん」は以下のオンラインショップで購入できます。
- クツワオンライン(公式)
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
- ヨドバシ.com
- トイザらスオンラインショップ
- アカチャンホンポオンラインショップ
通販ならカラーの選択肢も多く、左利き用も選べるので、自宅でじっくり比較して購入できます。
実店舗で見つからない場合は、ぜひ通販もチェックしてみてくださいね!
「きっちょん」を2年間使い続けた結果、工作大好きになりました!
息子が2年前にはじめて「きっちょん」を手にしたとき、こどもちゃれんじのハサミ練習教材で、たくさんの短冊を作っていました。
その頃はまだ、手に対してハサミが大きく、扱いにくそうでした。
それから少しずつ上達し、
連続切りができるようになり、
曲線を切れるようになり、
今ではすっかり工作が大好きに!
放っておくと、一人でさまざまな作品を作って遊んでいます。
これは先日つくってくれた目玉焼き。

ハサミづかいがとっても上達しました
直線しか切れず、ひたすら細長いもの(短冊)を量産していた息子が、大きな丸…(というよりもまだほぼ四角ですが)、とにかく曲線を切れるようになりました!
「きっちょん」のおかげで、手先の器用さや発想力がぐんぐん育まれ、成長を実感しています。

「きっちょん」で四角を切って、ロボットをつくります。
まとめ | 2歳のハサミデビューにぴったり!「きっちょん」なら、安全&楽しく練習できる!
「きっちょん」は、2歳からハサミを使う練習をするのにぴったりな、安全で使いやすいハサミです。
- バネの力で弱い力でも開閉しやすい
- 紙はよく切れるのに指は切れない安心設計
- 刃先が丸くカバーされていて安心
- クリアカラーがかわいく、子どもが喜ぶデザイン
- 左利き用もあって、どんな子でも使いやすい
ハサミ遊びは、手先の器用さを育てるだけでなく、創造力や集中力を養う大切なステップ。
使いやすいハサミを選ぶことで、子どもの工作への意欲がぐんと高まるかもしれません。
- 初めてのハサミを探している
- はさみの扱いに不安がある
- 長く使えるものがほしい
2歳から4歳目前まで使ってみて、わが家では大正解でした◎
「きっちょん」は、はじめてのハサミに安心して使える一本を探している方にぴったりです!
▼わが家で購入したきっちょんとはさみワークのセット。
この2つがあれば、届いたその日から“はさみデビュー”が楽しくすすみます。
息子も集中してとりくんでいました!
わが家では、指先の知育と同時期に、時間や日にちの感覚も育てました。
知育に役立つ時計・カレンダーの紹介もしています!
遊びながら考える力・想像力が伸ばせるシュライヒのフィギュアも知育にオススメ。
本物を忠実に再現したリアルさが魅力です!





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