
真夜中の授乳、
スマホのライトはまぶしすぎるし、
部屋の電気をつけると
赤ちゃんが完全に目を覚ましてしまう…。

そんなときに役立つのが
「授乳ライト」です。
この記事では、
- ニトリ
- 無印
の人気授乳ライト4種類を比較し、
夜間授乳で本当に使いやすいのはどれか?
を、ママ目線でわかりやすく解説します。
操作のラクさ重視なら
▶無印「LED持ち運びできるあかり」
コスパ重視なら
▶ニトリ「コードレスLEDランタン」
▼「無印の授乳ライトは高い‥」
と感じる方へ、類似品を紹介しています。
- 時計つき
- ホワイトノイズ機能つき
など、コスパ重視で選びたい方は
こちらの記事もどうぞ。
【一覧表】ニトリ・無印の授乳ライト4種類を比較
「ニトリ」「無印良品」授乳ライトの特徴を、表でまとめました。
(スマホの方は右にスクロールできます→)
▼比較するのは以下の4商品です。
①無印良品
LED持ち運びできるあかり
②ニトリ
コードレスLEDランタン
③ニトリ
停電時に光るLEDランタン
④ニトリ
USBポータブルLEDランタン
▼無印「LED持ち運びできるあかり」を
実際に5年間使ったレビューはこちら
【徹底比較】ニトリと無印の授乳ライト|夜間授乳で使いやすいおすすめはどれ?
授乳ライト選びでいちばん大事なのは
夜中でも迷わず使えること。
とくに重要なのは次の3つです。
- すぐ点灯できるか
- 片手で操作できるか
- 明るさを暗めに調整できるか
この3つのポイントで、
ニトリと無印良品の人気授乳ライト4種類を比較していきます。
①点灯方法|“持ち上げるだけ”はやっぱり便利
夜中の授乳は、ねぼけた状態で対応することが多いです。
そのため、
- ボタンを探す
- スイッチを押す
- 反応しない
といった小さなストレスが意外と大きく感じます。
夜間授乳の使いやすさでは
無印がもっともシンプルです。
無印良品①|シンプルで迷わない操作
- 持ち上げるだけで点灯
- ボタン1つで操作

持ち上げるだけで点灯し、
ボタン操作がいらないので、
夜中でも直感的に使えます。

親指のあたりにある緑色のボタンを
押すと、光のオンオフができます。
▼無印「LED持ち運びできるあかり」を
実際に5年間使ったレビューはこちら
ニトリ②|押すだけ操作だが場所を選ぶ
- 上から押して調整
やわらかい布団の上では、反応しにくいのが難点。
ライトの底裏にスイッチがついているため、机や台などかたい場所の上で操作する必要があります。

押すだけで明るさ調整は手軽なので、
置く場所の工夫や、
慣れれば使いやすそうです。
ニトリ③|無段階調整できるが、慣れが必要
- ライト上部のまるい部分をさわって調節
- 持ち上げるだけで点灯

無段階調光で、
好きな明るさに変えられます。
ただ、明るさ調整はタッチ操作のため、
たまにうまく反応しない場合があります。
ニトリ④|多機能、色も変えられる
- ライト上部を指先で左右にスライドし、調節
指先のスライドで調節できて便利かと思いきや、
暗いなかで使うと、スライドする向きがわかりにくい場合も。
また、消灯するさい、ボタンを長押しする力がたりないと「赤色」に変わってびっくりします。

ライトの色が変わるのは、
子供は喜びそうですね。
②操作性|片手で簡単に操作できるか
授乳中は、
- 赤ちゃんを抱っこしている
- 眠くてぼーっとしている
ことが多いです。
そのため、
はとても大事なポイント。

とくに無印は
- 持ち上げるだけで点灯
- ボタン1つで操作
というシンプルな設計。
夜中でも迷わず使えるのが特徴です。
③明るさ調整|授乳ライトは“暗め”が大事
夜間授乳では、
明るすぎるライトは赤ちゃんを起こしてしまうことがあります。
そのため、
- 暗めに調整できる
- 電球色のやさしい光
が重要です。

本記事で紹介している授乳ライトは、
すべて暗めに調節できます。
機能の多さではニトリが優秀ですが、
夜間授乳だけで考えるなら
シンプルに調整できるライトの方が使いやすい
と感じました。
その他の比較ポイント(価格・充電方法・サイズ・重さ・素材)
操作性以外のスペック(価格・充電方法・サイズ・重さ・素材)も比較しました。
授乳ライトは基本的にベッド横に置いて使うため、
サイズや重さはそこまで気になりません。
一方で、
- 価格
- 充電方法
は使い勝手や満足度に影響しやすいポイント。

とくに価格は、
とにかく安くそろえたいなら
ニトリがおすすめです。
それぞれの違いを一覧表にまとめました。
充電方法|置くだけ充電が便利
充電方法は大きく分けて2種類あります。
充電台タイプ
- ①無印
「LED持ち運びできるあかり」 - ③ニトリ
「停電時に光るLEDランタン」
- 台に戻すだけで充電できる
- ケーブルの抜き差しが不要
授乳中は手間が少なく、
置くだけ充電の方が使いやすいと感じる方が多いです。
USBケーブル充電タイプ
- ②ニトリ
「コードレスLEDランタン」 - ④ニトリ
「USBポータブルLEDランタン」
- 充電台が不要
- 旅行などでは便利
ただし毎回ケーブルをさす必要があるため、
授乳中は少し手間に感じることもあります。
サイズ・重さ
もっとも軽くてコンパクトなのは
③ニトリ「停電時に光るLEDランタン」です。
ライトを持ち運ぶ機会が多い方には向いています。
ただし授乳ライトは基本的にベッド横に置いて使うため、
重さの違いはそこまで大きなポイントではありません。

実際にミルクをつくったり
トイレに行くときに
持ち運んでいますが、
無印の重さが気になることは
ありません。
素材
素材は主に次の2種類です。
シリコン
②ニトリ
コードレスLEDランタン
- やわらかい
- 赤ちゃんが触れても安心
- ほこりがつきやすい
ABS樹脂/ポリカーボネート
①無印
「LED持ち運びできるあかり」
③ニトリ
「停電時に光るLEDランタン」
④ニトリ
「USBポータブルLEDランタン」
- 丈夫
- 高級感がある
- ややかたい
タイプ別おすすめの授乳ライト|ニトリと無印どっちを選ぶ?
授乳ライトは、重視するポイントによっておすすめが変わります。
- 操作のかんたんさ重視なら‥
→①無印
「LED持ち運びできるあかり」
- やわらかい素材
- かわいいデザインがいいなら‥
→②ニトリ
「コードレスLEDランタン」
- 明るさや色を細かく調整したい
- 取手を取り外したいなら‥
→③ニトリ
「停電時に光るLEDランタン」
- 色を変えて楽しみたいなら‥
→④ニトリ
「USBポータブルLEDランタン」
授乳ライト選びで失敗しない3つのポイント
授乳ライトを選ぶときは、次の3つのポイントをチェックしておくと失敗しにくいです。
- 持ち運びしやすいか
- オン・オフが静かでかんたんにできるか
- 明るさを調節できるか
夜間授乳では、赤ちゃんを起こさずに手元だけを照らすことが大切です。
そのため、使いやすさを重視して選びましょう。
①持ち運びしやすさ
授乳ライトは、持ち運びやすいコードレスタイプがおすすめです。
(※本記事で紹介している授乳ライトはすべてコードレスで使えます)
とくに次のような特徴があるライトを選ぶと、夜中のお世話がぐっとラクになります。
ポイント
- コードレス
- 取っ手つき
- 軽くてコンパクト
持ち運びしやすいライトなら、
- ミルクを作るためキッチンに行くとき
- 授乳の姿勢を変えたいとき
- ママがトイレに行くとき
- 停電などの非常時
など、さまざまな場面で便利に使えます。
軽くてコンパクトなライトなら、旅行にも持っていきやすいです。

旅行のときは、
夜泣きの頻度が増えたので、
授乳ライトがとても役立ちました。
また、コードがあるライトだと赤ちゃんに絡まってしまう心配もあります。
安全面から考えても、コードレスの授乳ライトがおすすめです。
②オン・オフが静かで、かんたんにできる?
授乳ライトは、夜間授乳で毎日のように使うアイテムです。
そのため、
- 赤ちゃんを起こさないよう
静かにオン・オフできる - 眠いときでもかんたんに操作できる
という点がとても大切です。
わが家では授乳ライトを買う前、部屋の豆電球をつけて対応していました。
でも、電気をつけるたびに夫を起こしてしまったり、
操作にもたついているうちに息子が完全に目を覚ましてしまうことも…。
そんな経験から、暗い中でもすぐに点灯できるライトを選ぶことが大切だと感じました。
たとえば、
- ワンタッチで点灯するタイプ
- 台から持ち上げるだけで点灯するタイプ
などは、夜中でも使いやすくおすすめです。
また、オン・オフのときに音が出ないかどうかもチェックしておくと安心です。
③明るさは調整できる?
授乳ライトは、暗めに調節できるものがおすすめです。
夜間授乳やおむつ替えのときに明るすぎると、赤ちゃんが目を覚ましてしまうことがあります。
わたしも旅行のときにスマホのライトで代用したことがありますが、
明るすぎたようで息子が完全に起きてしまい、寝かしつけが大変でした。
光の色は、電球色(オレンジ系のやさしい光)が理想です。
白い光は覚醒しやすいため、夜のお世話にはあまり向いていません。
※この記事で紹介している授乳ライトは、すべて電球色で使えます。

明るさを調整できるライトなら、
寝かしつけの絵本タイムにもつかえて
便利ですよ。
授乳ライトのよくある質問
授乳ライトで気になる疑問を解説します。
授乳ライトはいつから必要ですか?
授乳ライトは、出産直後からあると便利です。
夜間授乳やおむつ替えのときに、部屋の電気をつけずに手元だけ照らすことができます。
とくに新生児期は夜中に何度も起きるため、やさしい明るさのライトがあると赤ちゃんを起こしにくく安心です。
授乳ライトの明るさはどのくらいがいい?
夜間授乳では、暗めの電球色ライトがおすすめです。
明るすぎると赤ちゃんが目を覚ましてしまうことがあります。
手元やおむつ替えが見える程度のやさしい明るさが理想です。
授乳ライトと常夜灯の違いは?
常夜灯は部屋全体をうっすら照らすライトです。
一方、授乳ライトは
- 手元だけ照らせる
- 持ち運びできる
- 明るさ調整できる
といった特徴があり、夜間授乳やおむつ替えに使いやすいよう設計されています。
まとめ|ニトリと無印の授乳ライト比較|夜間授乳で本当に使いやすいのはどれ?
ニトリと無印の授乳ライトを比較した結果、
- 使いやすさを重視するなら
→ 無印 - 価格重視なら
→ ニトリ
がおすすめです。

とくに無印良品の
「LED持ち運びできるあかり」は、
- 持ち上げるだけで点灯
- ボタン1つのシンプル操作
- ひっかけて使える便利な持ち手
がそろっていて、
夜間の授乳でもストレスなく使えました。
一方ニトリは、3,000円前後と手頃な価格で、
コスパを重視したい方にぴったりです。
授乳ライトは、
産後すぐから毎日使うアイテム。
だからこそ
夜中にストレスなく使えるか
を基準に選ぶのがおすすめです。
ぜひ、ご家庭に合った1台を選んでみてくださいね。
▼無印「LED持ち運びできるあかり」を
実際に5年間使ったレビューはこちら
▼今回比較した授乳ライトはこちら
①無印良品
LED持ち運びできるあかり
②ニトリ
コードレスLEDランタン
③ニトリ
停電時に光るLEDランタン
④ニトリ
USBポータブルLEDランタン
▼「無印の授乳ライトが気になるけど、高いのがネック…」
そんな方へ、3000円台で買える類似品をご紹介しています。
- 時計つき
- ホワイトノイズ機能つき
など、コスパ重視で選びたい方はこちらの記事もどうぞ。
▼夜間授乳を楽にするアイテムとして、
へたりにくいサンデシカの授乳クッションもおすすめです。
実際の使い心地はこちらの記事で紹介しています。
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