- 3年間使い込んでわかったボーンブーンのメリット・デメリット
- ボーンブーンのリアルな口コミ

抱っこ紐はもう必要ないけど、補助なし抱っこはツライ…

長くつかえるセカンド抱っこ紐のオススメが知りたい!
そんなかたには、ボーンブーンの2wayヒップシートがオススメです!
この記事では、ボーンブーンを実際に3年間つかったわたしが、そのメリットからデメリットまで徹底レビューします!
ボーンブーンのデメリット
まずは気になるデメリットから。
ボーンブーンを実際に3年間つかって気になった点は以下の通りです。
- 長時間つかうと肩が痛くなる
- 子供を抱っこしたままだとバッグの中身を取りだしにくい
- 両手は自由にならない
- チャックがこわれてしまった
デメリット1.長時間つかうと肩が痛くなる
ボーンブーンにはふかふかクッションの肩パッドがついていますが、
それでもやはり「長時間つかうと肩が痛くなる」のが正直な感想です。

筋肉とは無縁なわたしがボーンブーンで13kgの子供を抱っこすると、
30分くらいで限界がきます。
長時間の使用は肩や腰に負担が掛かる場合がありますので、適度な時間でご使用ください。
引用:ボーンブーン取扱説明書
公式のホームページにもこのような記載があるように、そもそも長時間抱っこ向きの商品ではないということですね。
そのため、長い時間抱っこが必要な小さい子供よりも、
- 移動はほとんど自分で歩ける
- ベビーカーや車移動が多い
という子供にオススメです。

付属のウエストベルトをつけると、肩の負担が少し軽減されますよ。
以下の3つのポイントで、ボーンブーンの抱っこがさらにラクになります。
- 肩パッドを腕のほうにずらす
- 腰骨よりすこし上の位置で抱っこする
- 付属のウエストベルトをつける
デメリット2.抱っこのままだとバッグの中身を取りだしにくい

中身に余裕があれば、取り出しやすいです。
抱っこしているときは子供の重みでバッグでつぶれている状態なので、
バッグの中身は取り出しにくいです。
ただ、そもそもボーンブーンで長時間の抱っこはしないため、わたしはそこまで気になりませんでした。
しいていうなら、長財布は相性が悪いかも?
いま流行りのミニ財布なら出し入れがラクです。
荷物をいれすぎると取り出しにくいため、余裕をもった量にするのがよいでしょう。

バッグの空間に余裕があると、
抱っこのままでも荷物が取り出しやすいです!
デメリット3.両手は自由にならない

片手で子供を支える必要があります。
ボーンブーンで抱っこしているときは、かならず片手で子供の体を支えます。
そのため、両手は自由になりません。
ヒップシートとして使用する際は、安全の為に片手でお子さまの体を支えてください。
引用:ボーンブーン取扱説明書
付属の腰サポート用クロスをつかうと腰まわりがサポートされて、より抱っこが安定します。
ただし腰サポート用クロスをつけても、片手で支えるのは必須です。
ボーンブーンには、付属品として、
- ウエストベルト
- 腰サポート用クロス
がついてきます。

腰サポート用クロスはサブファスナーのなかに収納されています。
本体とくっついているため、腰サポート用クロスを落としたり忘れる心配はありません。

腰サポート用クロスの装着は2箇所をとめるだけ。
かんたんです!
デメリット4.チャックがこわれてしまった

ペンチで時々しめながら使えています。
わたしは3年前にボーンブーンを購入し、1年ほどでバッグのチャックがゆるんでしまいました。
しかし、いまは「すべてYKKファスナーへ移行完了」しています。
世界一のジッパーメーカーであるYKKファスナーにかわったため、わたしが使っているものより頑丈なつくりになっています!(いいなぁ)
ボーンブーンのメリット
つづいて、ボーンブーンのメリットを紹介します。
- 軽くてかさばらない
- 装着がかんたん
- 体格差のある夫婦でも共有できる
- デザインがシンプルでおしゃれ
- 収納力がある
- 片手は自由につかえる
メリット1.軽くてかさばらない

ボーンブーンはとっても軽くてコンパクトです。
ショルダーバッグとしてずっと肩にかけていれば、装着の手間なくすぐ抱っこできます。
ヒップシートを別で持ち歩く必要がないため、荷物を増やしたくない旅行にもオススメですよ。

なるべく荷物を減らしたい
「ワンオペ&ベビーカー」のおでかけとも相性抜群です!
メリット2.装着がかんたん

ボーンブーンの使い方はとっても簡単です。
- ヒップシートを頭の上からとおして、おしりの下にあてる
- おしりの位置が安定したら、そのまま抱っこする
基本はこの2ステップで、必要ならバックルストラップをひいてサイズ調整します。

装着が簡単なので、乗せおろしがとってもラクです!
まだ立てない赤ちゃんにつかうときは、抱っこして、上からヒップシートに座らせます。
ベビーカーからの乗り降りも簡単です。
メリット3.体格差のある夫婦でも共有できる

もこもこダウンを着ていても、
簡単に調節して装着できます。
ボーンブーンはサイズ調整がとても簡単なので、体格差のある夫婦でも共有しやすいです。
ボーンブーンのサイズ調整は、抱き上げたあと、バックルストラップをひくだけ。
ストラップをゆるめるのも、ワンタッチでできます。
抱っこ紐は装着が大変なのでなかなか夫婦で共有はしにくいですよね。
その点、ボーンブーンなら複雑なサイズ調整は必要ありません。

我が家では、ボーンブーンをつかうようになってから
夫が抱っこする機会が増えましたよ。
メリット4.デザインがシンプルでおしゃれ
ボーンブーンは男女関係なく持てるシンプルなデザインです。
かたちもおしゃれで、どんな服にも合いますよ。
色はグレーとブラックの2色からえらべます。
見た目はオシャレなふつうのショルダーバッグで、
子供が乗っていないときはまったくヒップシートに見えません。

ヒップシートとして使い終わったあとも、
ショルダーバッグとして長く使えそうです。
メリット5.収納力がある
見た目はコンパクトですが、容量は意外と大きいのもボーンブーンのメリットのひとつ。

ペットボトルのかわりに傘を入れることも。
- 500mlペットボトル
- ミニ財布
- ティッシュ
- はんかち
- 除菌シート
- ハンドクリーム
がはいります。
お出かけに必要なアイテムがひとまとめにできて便利です。

これ1つで身軽にお出かけできますよ〜!
メリット6.片手は自由につかえる

ボーンブーンの抱っこなら、子供を支えるのは片手で大丈夫。
もうひとつの手は自由になります。
片手がつかえれば、生活がぐっとラクになりますよ。
- コンビニでお会計のとき子供を抱っこしたままOK
- 掃除機や歯磨きなどちょっとした家事や身支度ができる
- 雨の日に子供を抱っこしながら傘をさすのがラク
【正直レビュー】ボーンブーンを3年間使ったリアルな口コミ

だいぶ年季がはいってきました。
我が家はセカンド抱っこ紐として、ヒップシートにもなるポグネーNO5neoを購入しました。
気に入って毎日つかっていましたが、だんだん「かさばる」のが気になってきました。
そこで、旅行の計画を機に、軽くてコンパクトなボーンブーンを購入することに。

まず気に入ったのがその「見た目」です。
一般的なヒップシートはかなり存在感のあるものが多いなか、
ボーンブーンはどう見てもただのおしゃれなバッグです。
このスタイリッシュなかたちが購入の決め手になりました。
ボーンブーンを買うまでは「ヒップシート+荷物」で出かけていましたが、
「ヒップシートだけ」で出歩けるのは身軽で、お出かけが楽しくなりましたよ!

わたしのように、
ワンオペでベビーカー移動が多いママには、
断然ボーンブーンがオススメです!
特に便利なポイントは、ショルダーバッグとしてずっと身につけているため、
- 貴重品の心配がない
- 抱っこのたびにヒップシートをつける手間がない
こと。
子供の「抱っこ〜!」にすぐこたえてあげられます。
シンプルでコンパクトな見た目から、
「こわれやすいのでは?」
「すぐほつれてくるかも?」
と心配していましたが、
使い始めて3年たったいまも、問題なくつかえています。
ボーンブーンがおすすめな人

メリット・デメリットから、ボーンブーンがおすすめできるのは以下のような人です。
- セカンド抱っこ紐として、ヒップシートを探している
- 毎日つかうヒップシートはシンプルでおしゃれなデザインがいい
- 軽くてかさばらないけど、荷物はたっぷりはいるヒップシートがほしい
- 体格差のある夫婦で抱っこ紐を共有したい
まとめ:3年間使ってわかった!ボーンブーン4つのデメリット!【本音レビュー】

ボーンブーンのデメリットは以下の通りです。
- 長時間つかうと肩が痛くなる
- 子供を抱っこしたままだとバッグの中身を取りだしにくい
- 両手は自由にならない
- チャックがこわれてしまった
メリットは以下の通りです。
- 軽くてかさばらない
- 装着がかんたん
- 体格差のある夫婦でも共有できる
- デザインがシンプルでおしゃれ
- 収納力がある
- 片手は自由につかえる

ボーンブーンは
「抱っこ紐はもう必要ないけど、
補助なし抱っこはツライ」かたの、
セカンド抱っこ紐としてオススメです!
それでもやっぱり、
- まだ歩くより抱っこの時間が長い
- もうすこし肩や腰の負担が減らせるヒップシートがほしい
そんなかたには、以下の商品もオススメです。
肩・腰がとってもラクな抱っこ紐&ヒップシート



コメント