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3分でわかる!ギュットシリーズの違いと選び方【フローチャート診断付き】

3分でわかる!ギュットシリーズの違いと選び方【フローチャート診断付き】 育児グッズレビュー
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「パナソニックのギュットが気になるけど、種類が多すぎてどれを選べばいいの?」と迷っていませんか?

わたし自身、ギュットクルームR・EXを使っているのですが、購入前はたくさん種類があってかなり迷いました。

そこで、これから選ぶ方に向けて、違いや選び方をフローチャートと比較表でわかりやすくまとめてみました。

ちなみに、わたしが選んだのはラクイック(キーレス機能)付き&後ろ乗せタイプの「ギュット・クルームR・EX」 です。

▼実際に使ってわかったメリット・デメリットは、こちらで詳しく紹介しています。

最後まで読めば、あなたにぴったりのギュットが見つかるはずです。

 

 

パナソニック・ギュットシリーズの違いと選び方【フローチャート診断】

「どのギュットが自分に合っているの?」と悩んでいる方のために、簡単に診断できるフローチャートを作成しました!

まずはフローチャートをチェックして、あなたにピッタリのギュットを見つけてみましょう。

ギュットシリーズ全8種類のなかから、自分に合ったギュットを選べるフローチャート
あなたに合う「ギュット」を選ぶためのフローチャート

フローチャートで候補が絞れたら、次の章で「アニーズとクルームの違い」を確認し、さらに詳しく比較してみてください!

 

 

まずはここから!ギュット・アニーズとクルームの違いとは?【表で比較】

ギュットシリーズには「アニーズ」と「クルーム」の2つのラインがあります。

まずは、この2つの違いをしっかり押さえましょう!

「アニーズはシンプル&コスパ重視」
「クルームは快適性&安全性を重視」

という特徴があります。

↓くわしい違いは、下の比較表でチェック!

項目クルームアニーズ
モデル全5種類全3種類
日よけの有無あり(コンビ製シェード付き)なし
ラクイック機能あり(EXモデルのみ)なし
チャイルドシートコンビ製(衝撃吸収クッション付き)パナソニック純正(シンプル設計)
チャイルドシートの場所前乗せ・後ろ乗せから選べる後ろ乗せモデルのみ
前かごの有無Rシリーズ(後ろ乗せ)のみあり全モデル標準装備
価格(税込)クルーム・EX 218,000円
クルーム・DX 190,000円
クルームF・DX 187,000円
クルームR・EX 210,000円
クルームR・DX 187,000円
アニーズ・DX 180,000円
アニーズ・DX・26 180,000円
アニーズ・DX・押し歩き 180,000円

 

ギュット「クルーム」はこんな人におすすめ

「ギュット・クルーム」は、安全性と快適性を重視したモデルです。

特に、子供の乗り心地や使い勝手を大切にしたい人に向いています。

「クルーム」を選ぶべきなのはこんな人!
  • ラクイック機能で、鍵の開け閉めをスムーズにしたい
    →EXモデルなら、鍵をポケットから取り出さずに手元のボタンで開錠OK!
    買い物や送り迎えがラクになる。
  • 日差しが気になる!夏の暑さ対策をしたい
    →「クルーム」は日よけシェード付き。
    暑い日のお出かけでも、子供を紫外線から守れる。
  • 赤ちゃんや小さい子向けの自転車がほしい
    →コンビ製のチャイルドシートは、衝撃吸収クッション付きで、赤ちゃんの首や頭をしっかり守ってくれる。
  • 前乗せだけど、前かごもほしい!
    →「クルームF・DX」なら、前乗せシートと前かごが両方ついていて、荷物もラクに運べる!
チャイルドシートの頭部分の写真
「クルーム」は日よけつき。
チャイルドシートはコンビ製。
衝撃を吸収してくれる仕様です。

「クルーム」は、赤ちゃん~幼児まで快適に乗れる工夫がたくさん。

子供の乗り心地とママ・パパの使いやすさ、どちらも重視する人にぴったりです!

私は夏でも自転車を乗りまわす予定だったので、最初から日よけがついている「クルーム」にしようと考えていました。

自転車屋さんで実際に試乗してクルームとアニーズを比べましたが、正直、私自身は「乗り心地の違い」はよくわかりませんでした。

でも、息子はクルームの方が気に入ったと言うのです。

「本当にわかってるの…?ただの気分じゃない?」と内心ちょっと疑っていました。(当時まだ2歳でしたし…)

ところが、いざギュット・クルームを購入して毎日乗るようになると、お昼寝が苦手な息子が、自転車に乗るとすぐに寝てしまうことが多かったのです!

やっぱり、乗り心地が本当に気に入っているんだなと実感しました。

息子、2歳にして「違いのわかる男」でした…!

 

ギュット「アニーズ」はこんな人におすすめ

「ギュット・アニーズ」は、コスパ重視&シンプル設計の後ろ乗せモデル!

価格を抑えつつ、普段使いしやすい電動自転車を探している人におすすめです。

「アニーズ」を選ぶべきなのはこんな人!
  • コスパ重視で選びたい!
    →「アニーズ」は、クルームよりも価格がリーズナブル。
    機能をシンプルにすることで、お手頃価格を実現!
  • 日よけやラクイック機能は不要、シンプルで十分!
    →日よけシェードやラクイック機能がなくてもOKなら、「アニーズ」のシンプル設計がぴったり。
  • 大容量の前かごがほしい!
    →「アニーズ」の前かごはクルームよりも深く、たっぷり収納できる!
    荷物が多くなりがちな子育て中のママ・パパにぴったりです。
  • 狭い道や歩道橋でもスムーズに進みたい
    →「アニーズ・DX・押し歩き」なら、押し歩きモード搭載で、スロープや商店街もスムーズに移動できる!

「アニーズ」は、価格をおさえつつ、使いやすさもきちんと考えられているモデルです。

わたしにとっては「ラクイック(キーレス機能)」は必須でしたが、もし今まで使っていた自転車にキーレス機能がなければ、これまで通りのスタイルでも特に困らない、という方も多いはず。

実際、SNSでも
「ラクイックがなくていいから、そのぶん価格をおさえたい」
という声をよく見かけます。

シンプルで実用的、コスパ重視で電動自転車を探している方にはぴったりです!

次は、「クルーム」5種類と「アニーズ」3種類のモデルを、それぞれ比較していきます。

 

 

ギュット・クルームは5種類!それぞれの特徴と選び方

「ギュット・クルーム」シリーズには、現在5種類のモデルがあります。それぞれの違いを表で比較してみましょう。

モデル名前乗せ / 後ろ乗せラクイック機能前かごの有無
クルームEX前乗せありなし
クルームDX前乗せなしなし
クルームR・EX後ろ乗せありあり
クルームR・DX後ろ乗せなしあり
NEW!クルームF・DX前乗せなしあり

もともと「ギュット・クルーム」シリーズには4種類のモデルがありました。

  • 前乗せタイプ(前かごなし) → クルームEX / クルームDX
  • 後ろ乗せタイプ(前かごあり) → クルームR・EX / クルームR・DX

そして、2023年に「ギュット・クルームF・DX」が登場。

「クルームF・DX」は、前乗せタイプなのに前カゴもついているモデルです。

それぞれの特徴をわかりやすく整理すると、次のようになります。

 

①「EX」と「DX」の違いはラクイックの有無

「EX」と「DX」の違いは、キーレスで自動開錠ができるかどうかです。

  • EXシリーズ → 鍵をささずに自転車の電源ボタンを押せば開錠できる「ラクイック」付き
  • DXシリーズラクイックなし(従来どおり鍵を差し込んで開錠するタイプ)

わたしは毎回カバンからカギを探し出すのが大変なので、ラクイック付きの「EX」を選びました。

よくカバンの中身が散らかるわたしにとってはほんとうに助かる機能です!

ギュットクルームR・EXの電源ボタンの写真
ギュットクルームR・EXの電源ボタン。
電子キーを出さなくても、ボタン1つで自動開錠できます。

「毎回カギを取り出すのが面倒」
「荷物が多くてもサッと乗りたい」
という人には、ラクイック付きの「EX」がおすすめです!

▼前乗せ・ラクイックあり「クルームEX」

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¥180,900 (2026/02/02 11:22時点 | 楽天市場調べ)

▼前乗せ・ラクイックなし「クルームDX」

自転車プローウォカティオ
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②「R・EX」と「EX」の違いは前乗せ or 後ろ乗せ

「R・EX」「R・DX」などの “R”がつくモデル は、子どもを後ろに乗せるタイプです。

子どもの乗せる位置によって、選ぶモデルが変わります。

前乗せタイプ】(子どもを前に乗せる)
  • ギュット・クルームEX / DX前かごなし
  • ギュット・クルームF・DX前かごあり(2023年追加モデル)
後ろ乗せタイプ】(子どもを後ろに乗せる)
  • ギュット・クルームR・EX / R・DX前かごあり

「前乗せがいい? 後ろ乗せがいい?」と迷ったら、お子さんの年齢やライフスタイルに合わせて選びましょう。

子どもの乗れる範囲が、

  • 前乗せ:1〜4歳未満
  • 後ろ乗せ:1〜6歳未満

なので、わたしは長く使える後ろ乗せを選びました。

ギュットクルームR・EXの後ろに子供をのせて走っている写真。
わたしが選んだのはギュットクルームR・EX。
後ろ乗せタイプです。

▼後ろ乗せ・ラクイックあり「クルームR・EX」

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▼後ろ乗せ・ラクイックなし「クルームR・DX」

自転車Dプラス
¥146,300 (2026/02/02 11:22時点 | 楽天市場調べ)

 

③ 前乗せ+前かご両方ほしいなら「F・DX」一択!

「ギュット」シリーズの中で、「ギュット・クルームF・DX」だけが、前かご付きの前乗せタイプです。

前乗せを希望しつつ、荷物もたくさん積みたい方には「F・DX」がおすすめ!

また、「R・EX」「R・DX」もオプションで前乗せシートを追加できるので、成長に合わせてカスタマイズも可能です。

ライフスタイルに合わせて、ぴったりのモデルを選んでくださいね。

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ギュット・アニーズは3種類!どれがあなたに合う?

「ギュット・アニーズ」シリーズには、3つのモデルがあります。

どれも 「シンプル&コスパ重視」 ですが、それぞれ少しずつ違いがあるので、自分に合うものを選びましょう!

「クルーム」との違いは?
  • 「アニーズ」には 日よけやラクイック付きのモデルはなし
  • 前カゴが深くて大容量!たくさん荷物を入れられる
  • パナソニック製のチャイルドシートは調整が簡単!

「アニーズ」シリーズは、すべて 後ろ乗せタイプ です。

前乗せモデルはありませんが、オプションで前乗せシートを追加することは可能 です。

 

ギュット・アニーズ・DX

小柄な人でも乗りやすい20型モデルです。

「アニーズ」シリーズには、すべてパナソニック製の「プレミアムリアチャイルドシート」が搭載されています。

背面のボタンを押すと、車のシートベルトのように引き出し&巻き取りができるので、ベルトの調整がとても簡単です!

 

ギュット・アニーズ・DX・26

長身の方でも乗りやすい26型モデルです。

タイヤが大きく安定感バツグンなので、長い距離を走る人にもオススメ!

 

ギュット・アニーズ・DX・押し歩き

サドルのレバーを上げてボタンを押すと「押し歩きモード」に!

歩道橋やスロープもラクに進めて、商店街やせまい道など自転車に乗れない場所でも、子供を乗せたままスムーズに押して歩けます。

ギュットに限らず、電動自転車は本体だけで30kg前後あります。

そこに子どもが乗ると合計で40kg以上になるため、ちょっとバランスを崩しただけでも、倒れやすくなるんですよね。

実際、わたしも何度かヒヤッとしたことがあります。

だからこそ、押し歩きする機会が多い方には、「押し歩きモード」付きのモデルがおすすめです!

 

 

まとめ:あなたにピッタリのパナソニック・ギュットを選ぼう!

パナソニック「ギュット」シリーズには「アニーズ」と「クルーム」の2つのラインがあり、それぞれに特徴があります。

さらに、EX/DXの違い(ラクイックの有無)前乗せ/後ろ乗せの違いもあり、選ぶポイントが多いのが特徴です。

こんな人におすすめ!
  • カギをささずに開錠できるラクイックが欲しいなら「EX」
  • 価格を抑えたいなら「アニーズ」
  • 前乗せを選ぶなら「クルーム」(ただし、前カゴの有無に注意!)
  • 後ろ乗せなら「アニーズ」か「クルームR」

用途やライフスタイルによって、最適なモデルは変わります。

「ワンオペで送迎するならラクイック付きが便利」
「買い物が多いなら前カゴありが安心」

など、実際の使い方をイメージしながら選ぶのがポイント!

わたしは最初、「キーレス機能がないよりは、あったほうが便利かな?」くらいの気持ちで電動自転車を探していました。

でも、ネットで口コミを見ているうちに考えが変わり、
「絶対にラクイック(キーレス機能)付きがいい!」と思うように。

ラクイックを使っている人はみんな絶賛していて、「ラクイック付きで後悔した」という声はほとんどなかったのです。

そこで最終的に、「ギュット・クルームR・EX」を購入。

ギュットクルームR・EXに乗っている息子とわたしを横から見た写真。
私が選んだのはギュットクルームR・EX。
ほぼ毎日乗り回しています!

実際に使ってみると、ラクイックは想像以上に便利です!

子供を見ながら荷物の中からカギを探したり、鍵穴にさして回したり、そんな生活にはもう戻れません…。

もはや「自宅の鍵もラクイックになればいいのに…」なんて思うほど。

この記事が少しでも選び方の参考になれば嬉しいです。

ぜひ、自分やお子さんにピッタリのギュットを見つけてくださいね!

 

「ギュットクルームR・EX」の詳しい使用レビューは、こちらの記事をどうぞ!
ヤマハ・ブリヂストンとの比較も。

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