- ポグネーNO5neoのメリット・デメリット
- ポグネーNO5neoのリアルな口コミ

抱っこ紐は、とにかく肩や腰がラクなものがいいな…

長くつかえる抱っこ紐が知りたい!
そんなかたには、ポグネーNO5neoがオススメです!
この記事では、ポグネーNO5neoを実際に3年間つかったわたしが、そのメリットからデメリットまでを徹底的にレビューします!
ポグネーNO5neoのデメリット
まずは気になるデメリットから。
ポグネーNO5neoを実際に3年間つかって気になった点は以下の通りです。
- とにかくかさばる
- 肩や腰の痛みが完全になくなるわけではない
- 腰ベルトのポケットは使いにくい
- 新生児期からは使えない
デメリット1.とにかくかさばる

ポグネーNO5neoは台座の部分が大きいため、ヒップシート単体で持っていてもかさばります。
シンプルでスタイリッシュなデザインですが、
「ヒップシートつけている」感はいなめません。
- ベビーカーで出かける
- 旅行に持っていく
といったシーンでは、もうすこし身軽なヒップシートのほうがいいかもしれません。

車や自転車の移動が多いかたは、気にならずに使えそうです!
デメリット2.肩や腰の痛みが完全になくなるわけではない

元々腰が弱いわたしは、ポグネーがあっても
長時間抱っこはつらくなってきた頃です。
ポグネーNO5neoをつかっていると肩や腰の痛みは軽減されます。
とはいえ、子供が成長して重くなれば、長時間抱っこはふつうにつらいです。
「ポグネーNO5neoをつかっていれば長時間歩いてもまったく問題ない!」わけではありません。
また、他社の抱っこ紐は肩に負担がかかるものが多いですが、
ポグネーNO5neoは腰でしっかり支えるため、肩は無事なぶん、腰はつらいです。
ただ、
- ポグネーNO5neoは腰をラクにする機能が充実している
- そのまま抱っこするよりポグネーNO5neoで抱っこするほうが圧倒的にラク
というのを考えると、ポグネーNO5neoをつかって腰がいたくなってきたら、長時間抱っこは卒業のタイミングかもしれませんね。
デメリット3.腰ベルトのポケットは使いにくい

なぜ左側についているんだろう…。
わたしはポグネーNO5neoを3年間使用しましたが、腰ベルトポケットは数回しかつかっていません。
というのも、ポグネーNO5neoのポケットは左側についているため、ものが取り出しにくいんです。
さらに、抱っこしたときにポケットがちょうど子供の足の位置にあるため、チャックで足をはさんでしまいそうで、怖くて使えませんでした。
「散歩などちょっとしたおでかけのときは、ポケットにスマホと鍵をいれて手ぶらで出られるかな」
と思っていましたが実際はそうはいかず、わたしは小さめのショルダーバッグと併用していました。
デメリット4.新生児期からは使えない

息子がよく歩くようになった1歳頃でした。
ポグネーNO5neoがつかえるのは、基本的には首がすわってからです。
もし新生児期から使用したい場合は、別売りの「新生児インサート」を使えば、対面抱っこは生後14日(体重3.5kg)から可能です。

別売りの「新生児インサート」があれば、新生児期からつかえます!
ポグネーNO5neoのメリット
つづいて、ポグネーNO5neoのメリットを紹介します。
- ヒップシート単体でつかえる
- 肩が痛くなりにくい
- 腰が痛くなりにくい
- 装着がかんたん
- サイレントバックルが寝かしつけに便利
- 体温調節がかんたん
メリット1.ヒップシート単体でつかえる!

さっと抱っこできるので便利です。
ポグネーNO5neoの最大のメリットは、ヒップシート単体でつかえること!
ヒップシートの便利なポイントはおもに2つです。
- 乗せおろしがスムーズ
- 体格差のある夫婦でも共有できる
1歳をすぎると
「自分で歩きたい!」が増えてきますが、
抱っこの場面もまだまだ多いですよね。
ヒップシートなら台座の上に子供を乗せるだけなので、抱っこ紐のようにめんどうな装着はいりません。

乗せおろしがとってもラクです。
また、ヒップシートなら体格差のある夫婦でも共有しやすいです。
なぜなら、ヒップシートの装着は、「腰ベルトを巻いてバックルで固定する」だけだから。
1日のなかで、夫婦で抱っこを交代するタイミングって結構多いですよね。
我が家は、長い距離の抱っこはパパ・眠くなったらママでした。

ポグネーNO5neoなら、
ベリっとして(腰ベルト)カチャっとする(バックル)だけ
なので、抱っこの交代もスムーズにできますよ。
メリット2.肩が痛くなりにくい

分厚くて、肩への負担が少ないです。
ポグネーNO5neoは腰でしっかり子供の重さを支えるため、肩への負担はほかの抱っこ紐とくらべて圧倒的に少ないです!
肩パッドのふかふか具合も、3年間つかったいまでもまだキープされていますよ。
メリット3.腰が痛くなりにくい

腰痛もちのわたしがポグネーを選んだ理由が、
「3Dコルセットボーン」です。
ポグネーNO5neoは腰に重心がかかるぶん、「腰の負担をへらす機能」が充実しています!
- 腰ベルトが幅広く、安定感がある
- 3Dコルセットボーンが腰の動きにフィットして、姿勢がキープされる
じっさい、お下がりでいただいたほか2社の抱っこ紐と比較しても、
腰への負担は断然かるく、長時間だっこでも腰が痛くなりにくいです。
メリット4.装着がかんたん
ポグネーNO5neoは、抱っこ紐としてつかう場合も、装着方法はおどろくほど簡単です。
- 腰ベルトを巻いてバックルで固定する
- 子供をヒップシートに乗せる
- 肩ベルトに腕をとおして、首後ろの胸バックルをとめる
- 落下防止ベルトをとめる
基本はこの4ステップで、このあと長さや肩ベルトの調整をします。
ポイントは2の「子供をヒップシートに乗せる」。
台座にのせれば子供が安定するため、ほかの抱っこ紐のように子供を支えつつ肩ベルトをとおす必要がありません。
メリット5.サイレントバックルが寝かしつけに便利

「サイレントバックル」。
せっかくヒップシートで寝かしつけに成功しても、
腰ベルトの面テープをはずす「べりべりっ」の音で子供が起きてしまったらかなしいですよね。
ポグネーNO5neoなら、「サイレントバックル」をつかえば腰ベルトを静かにとりはずせます。

「サイレントバックル」にはなんども助けられました!
公共の場でも音を気にせずに腰ベルトをはずせるため、重宝しています。
メリット6.体温調節がかんたん

外から室内に入った時も、体温調節が簡単にできます。
ポグネーNO5neoはカバーを開けると背面がメッシュ素材になります。
チャックひとつで、簡単に体温調節できて便利です。
【体験談】ポグネーNO5neoを3年間使ったリアルな口コミ

抱っこ紐よりヒップシートが便利です。
我が家では、はじめはヒップシートなしの抱っこ紐をつかっていましたが、
子供が1歳をこえたあたりから、肩の痛みがつらくなってきました。
そこで、肩と腰の両方で支えるタイプのポグネーNO5neoを購入したところ、肩への負担が軽減したのです!
わたしはもともと腰痛もちなので、「ヒップシートは合わない」と思い込んでいましたが、
ポグネーNO5neoなしで抱っこすると反り腰気味の姿勢になってしまって、腰痛がひどくなってしまいました。
ポグネーNO5neoは
- 腰ベルトが幅広く安定していて、
- 3Dコルセットボーンにより姿勢がキープされるため、
腰への負担を軽減してくれます!
ポグネーは韓国のメーカーですが、日本の安全基準「SGマーク」がついていて、安全性に問題はありません。
息子が1歳でポグネーNO5neoを購入し、もうすぐ4歳の誕生日をむかえるいまも現役でつかっています。(体重13kgの細身3歳です)
いまは外でつかうことはほとんどなく、もっぱら家のなかでつかっています。
寝起きで機嫌がわるくぐずぐずしているときや、風邪をひいて具合がわるいときなど、おんぶしたまま家事ができるため便利です。
1つ持っていると、長くつかえる抱っこ紐です。
ポグネーNO5neoの特徴
ポグネーNO5neoの特徴を解説していきます。
ポグネーNO5neo特徴1.肩や腰は痛い?
ネットで「ポグネーNO5neoが痛い」という声をみかけます。
結論からいうと、ポグネーNO5neoは肩や腰への負担を軽くしてくれます!
わたしの夫も、つかいはじめは「足の付け根が痛い」と言っていました。
夫の場合、痛みの原因は「腰ベルトの位置」でした。
腰ベルトを装着した位置が低かったため、骨盤などにあたって痛みがでていたようです。
おへその位置で、しっかりベルトをしめて装着するのがおすすめです。
取扱説明書には、
腰ベルトは基本的にウエストのくびれ部分ではなく、おへその位置(くびれのやや下)に装着します。
引用:ポグネーNO5neo取扱説明書
と記載があります。

痛くならないコツは2つです。
- おへその位置(くびれのやや下)で、
- ゆるみのないようしっかり留める
ポグネーNO5neo特徴2.いつからつかえる?
| 対面抱っこ | 首がすわった乳幼児期(4ヶ月)から、36ヶ月(体重15kg)まで ※新生児インサートを使えば対面抱っこは生後14日(体重3.5kg)から |
| 前向き抱っこ | 腰がすわった7ヶ月から、36ヶ月(体重15kg)まで |
| おんぶ | 腰がすわった7ヶ月から、36ヶ月(体重15kg)まで |
ポグネーNO5neoは、対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶができます!
新生児インサートを使えば、対面抱っこは生後14日(体重3.5kg)から可能です。
ポグネーNO5neo特徴3.何キロまで使える?
ポグネーNO5neoは、36ヶ月(体重15kg)まで使えます。
15kg以上でつかうとバックルがわれる可能性があるため、やめましょう。
ポグネーNO5neo特徴4.おんぶや前向きだっこはできる?
ポグネーNO5neoは、対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶができます!
ポグネーNO5neo特徴5.洗濯できる?

ポグネーNO5neoは洗濯できます。
以下の注意点をまもって洗濯しましょう。
- ポリプロピレン型を取り出し、ウエストの面ファスナーとバックルをとめてネットにいれて洗う
- 30度以下の水で単独洗い
- 洗濯機をつかう場合は、ネットに入れて手洗いコース・ドライコースをえらぶ
ポグネーNO5neo特徴6.収納方法は?

右上のカゴにポグネーをしまっています。
ポグネーNO5neoの収納は、正直かさばります。
我が家では、無印良品で購入したカゴに適当にまるめていれ、玄関の収納棚にしまっていました。

お出かけだけでなく、家事や寝かしつけのときなど家のなかでも頻繁につかうため、
すぐ取り出せるように大きめのカゴや袋にいれて収納するのがよさそうです。
ポグネーNO5neoがおすすめな人
メリット・デメリットから、ポグネーNO5neoがおすすめできるのは以下のような人です。
- 買い替えをせずに、ひとつの抱っこ紐を長く使いたい
- シンプルでおしゃれなデザインの抱っこ紐を探している
- 肩や腰への負担が少ない抱っこ紐がほしい
- 体格差のある夫婦で抱っこ紐を共有したい
- 寝かしつけに使いやすいヒップシートを探している
ポグネーNO5neoを3年間つかって後悔したポイントは
「もっとはやく買えばよかった」こと。
わたしは子供が1歳になるまでは他社の抱っこ紐をつかっていました。
子供が歩くようになってから、乗せおろしが便利なヒップシートを探しはじめてポグネーNO5neoに出会ったわけですが、
ポグネーNO5neoはヒップシートとして優秀なだけでなく、対面抱っこも前向きだっこもおんぶもできます。
はじめから、抱っこ紐はこれ1つでよかったのでは…?
と後悔しています。
まとめ:ポグネーNO5neoを実際に3年間つかったレビュー!

ポグネーは装着が簡単なので
夫婦で兼用しやすいです。
ポグネーNO5neoのデメリットは以下の通りです。
- とにかくかさばる
- 肩や腰の痛みが完全になくなるわけではない
- 腰ベルトのポケットは使いにくい
- 新生児期からは使えない(別売りの「インサート」を使えば新生児期から使える)
メリットは以下の通りです。
- ヒップシート単体でつかえる
- 肩が痛くなりにくい
- 腰が痛くなりにくい
- 装着がかんたん
- サイレントバックルが寝かしつけに便利
- 体温調節がかんたん
ポグネーNO5neoはシンプルなデザインでつかいやすく、落下防止ベビーベルトで安全性もまもられているSGマークの商品です。

肩や腰への負担が少ないため、
わたしのように腰痛もちの人にはとくにオススメです!
- どうしてもかさばるのが気になる
- 子供が長い時間歩けるようになったため、もっとライトなヒップシートを探している
かたには、以下の商品もオススメです。



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