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ワークマンと比較!顔が濡れにくいレインポンチョを2年愛用した口コミ【ママ必見】

ワークマンと比較!顔が濡れにくいレインポンチョを2年愛用した口コミ【ママ必見】 育児グッズレビュー
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雨の日の自転車送迎、レインコートを着ているのに顔がびしょ濡れ…と困っていませんか?

とくに子どもを乗せているときは、フードが風でめくれて視界がさえぎられたり、前が見えにくくなったりして不安になりますよね。

私も毎朝の送迎で何度もびしょびしょになり、「顔までしっかり守れるレインポンチョがほしい!」と探しまくりました。

そんな中、出会ったのがアエトニクスのレインポンチョ

回転フード&サンバイザー付きで、顔が濡れにくく、視界もひろびろで安心できるアイテムです。

この記事では、人気のワークマンのポンチョとの違いや、実際に2年使って感じたメリット・デメリットをママ目線でくわしくレビューします。

 

 

【メリット】子育てママにおすすめ! アエトニクスのレインポンチョの魅力

アエトニクスのレインポンチョは、小さな子供がいるママにとって嬉しいメリットがたくさんあります。

ここからは、アエトニクスのレインポンチョの具体的なメリットを紹介します。

アエト二クスのレインポンチョ5つのメリット
  • 視界が広い!回転フードで雨の日の自転車も安全に
  • 顔が濡れにくい!サンバイザー付きで前髪もしっかりガード
  • リュックOK!背負ったまま着られるゆったりデザイン
  • 袖がまくれにくく、厚手の服でも動きやすいドルマンスリーブ
  • 携帯に便利!収納袋付きで持ち運びラクラク

 

視界が広い!回転フードで雨の日の自転車も安全に

雨の日にフードをかぶると、横や後ろが見えにくくなりがちですが、アエトニクスのレインポンチョは「回転フード」付きで、首を動かしてもフードが一緒に回る仕組みになっています。

そのため、左右・後ろの確認がしやすく、周りをしっかり確認できるのが嬉しいポイント。

自転車に乗るときや、小さな子供と手をつないで一緒に歩くときも安心です。

横をむいても視界が広いままのアエト二クスのフードをかぶっている写真
左右・後ろを確認するときも、
視界がひろいままで安全です!

回転フードは特許を取得しており、アエト二クスだけの便利な機能なんですよ!

一般的なレインコートのフードは、動くたびに視界が遮られることがありますが、アエトニクスならそのストレスがなく、快適に過ごせます。

回転フードをしっかり活かすためのコツ

フードをかぶったら、首の後ろにあるひもを引っ張り、頭にフィットするように調節しましょう。

アエトニクスレインポンチョの首の後ろにある調節ひもの写真
首の後ろにある調節ひもで,
フードが頭にフィットするよう調節します。

このひと手間をするだけで、回転フードの使い心地が大きく変わります!

わたしは説明書をあまり読まないタイプなので、最初はこの調整をせずに使っていました。

すると、フードがズレてしまい、回転フードの良さがよくわからず…。

でも、しっかり調整するようになってから、その快適さに感動!

視界がクリアで、雨の日の自転車移動がぐっとラクになりました。

みなさんはぜひ最初からこのコツを試して、回転フードの便利さを存分に体感してくださいね!

 

顔が濡れにくい!サンバイザー付きで前髪もしっかりガード

雨の日の送迎、朝から顔が濡れるは避けたいですよね。

とくにわたしはくせ毛なので、前髪を濡らしたくないのです。

アエトニクスのレインポンチョは「サンバイザー付き」なので、前からの雨をしっかりガードしてくれます。

自転車移動はもちろん、両手がふさがる子供とのお出かけにも便利

フードではなくサンバイザーがついているので、視界も確保しやすく安心感があります。

アエト二クスのフードをしっかりかぶっている写真
フードをしっかりかぶれば
前髪が濡れる心配はありません!

実際に使ってみて、ほんとうに前髪が濡れませんでした!

 

リュックOK!背負ったまま着られるゆったりデザイン

一般的なレインコートは、リュックを背負ったままだと窮屈になったり、背中部分がしっかり覆えなかったりすることがあります。

その点、アエトニクスのレインポンチョは、リュックを背負ったままでも余裕をもって着られる設計になっています。

私は身長162cmでフリーサイズを購入しましたが、足首までのロング丈で、かなりゆったりしたサイズ感です。

フリーサイズを163cmのわたしが着た時の丈感、足元の写真
163cmのわたしががフリーサイズを着たときの丈感

ポンチョの後ろ側にゆとりがあるので、リュックを背負ったままでもOK。

リュックごとスッポリ覆うことができ、大切な荷物を雨からしっかり守れます

リュックを背負ってアエト二クスのレインポンチョを着た姿を横から撮った写真
リュックを背負っても、すそがめくれにくい丈感です。

私は自転車に乗るときだけでなく、濡れたくない雨の日のお出かけにも使っています

小さな子供がいるママは、おむつや着替え、おもちゃなど荷物が多くなりがちですよね。

アエトニクスのレインポンチョなら、リュックを濡らさずに移動できるので、雨の日のお出かけがぐっと快適になります!

 

袖がまくれにくく、厚手の服でも動きやすいドルマンスリーブ

ドルマンスリーブで腕まわりはゆったりしているため、厚手の服の上に着てもきゅうくつに感じることはありません。

アエトニクスのレインポンチョをきた腕まわりの写真。
腕まわりがゆったりしているため、
上着を着ていても動きやすいです。

腕〜脇はゆったりですが、手首はスナップボタンで袖幅を調節できるため、雨がはいりにくいです。

 

携帯に便利!収納袋付きで持ち運びラクラク

アエトニクスのレインポンチョには、収納用の巾着袋が付いています。

袋にしまえばコンパクトになり、自転車のカゴにもサッと入れられて便利。

スマホと持ち運び袋にしまったアエト二クスのレインポンチョを並べた写真
スマホと並べてもコンパクトなサイズ感。

従来のレインコートより軽いので、雨が降るか微妙な日でも「念のため」に持ち歩きやすいです。

 

 

【デメリット】ここは注意!アエトニクスのレインポンチョの気になる点

アエトニクスのレインポンチョは、軽くて動きやすく、雨の日のストレスを減らしてくれる便利なアイテムです。

ですが、すべてのシーンで完璧というわけではなく、注意が必要な場面もあります

ここでは、実際に使ってみて感じたデメリットや気をつけたいポイントを紹介します。

 

強い雨の日は要注意!足元が濡れやすいことも

アエトニクスのレインポンチョは、ゆったりとしたロング丈でしっかり雨を防いでくれますが、大雨や風が強い日は、足元が濡れてしまうことがあります

特に、雨が強い日や風が吹いている日は、裾がめくれてしまい、膝から下が雨に当たりやすいです。

足元までしっかり防ぎたい場合は、レインブーツやレインパンツと併用すると安心です。

ただ、ズボンタイプのレインコートは着脱が面倒なんですよね。

その点、レインポンチョはさっと羽織るだけでOK。

脱ぎ着が楽なので、多少濡れるのはわかっていても、よほどの大雨でなければついレインポンチョだけで出かけてしまいます。

 

手の甲が濡れる?実際の口コミと対策

「手の甲が濡れる」との口コミもあります。

ですが、わたしが使っているフリーサイズはゆったりしているので、手の甲までカバーでき、あまり気になりません。

アエトニクスレインポンチョの手首のスナップボタンが見える、自転車のハンドルをにぎっている手元の写真
手首に2つのスナップタボンがついています。

上の写真のように、わたしは手首のボタンをとめて、手の甲をレインコートの袖でおおうようにしてハンドルを握っています。

 

 

ワークマン vs アエトニクス!レインポンチョを表で比較

自転車の雨対策として、ワークマンのレインポンチョも人気ですよね。

わたしも購入時にワークマンとアエトニクスで迷ったので、それぞれの特徴を比較しました。

ワークマンアエトニクス
(フリーサイズ・Lサイズ)
着丈(cm)100フリー:前100/後ろ110
L:前115/後ろ115
幅(cm)約170フリー:159
L:159
素材ポリエステル表:ポリエステル100%
裏:TPUラミネート(ポリウレタンラミネート)
カラーベージュ×ブラック
カーキ×ブラック
ピンク×ブラック
プリントブラック
プリントグレー
プリントパープル
デニムネイビー
ブラック×スター
ネイビー×スター
リフブラック×スター
価格(税込)2,900円4280円

どちらもゆったりとした幅と丈感があり、リュックを背負ったままでも問題なく着られるのが特徴です。

ただし、ワークマンはワンサイズのみなのに対し、アエトニクスはフリーサイズとLサイズの2種類から選べます。

身長が高い方や、夫婦で共有したい方にはアエトニクスがおすすめです。

また、アエトニクスの「×スター」と名前についた星柄の商品は、車のライトなどに反射するプリントが施されているため、夜間の安全性を考える方には特におすすめですよ。

わたしはアエトニクスの「リフブラック×スター(フリーサイズ)」を選びました!

163cmのわたしがフリーサイズを着た全体の写真がこちらです。

アエトニクスレインポンチョを着た全身の写真。
うでまわりゆったり、
丈も自転車をこぎやすいちょうどいい丈感です。

フリーサイズもLサイズも、横にスリットが入っているので、丈がしっかり長くても自転車をこぐときに邪魔になりません。

アエトニクスレインポンチョを着て横から撮った写真。
フリーサイズは前よりも後ろの方が10cm長いです。

 

どっちが優秀?ワークマンのメリット・デメリット

口コミやレビューから、ワークマンのメリット・デメリットをまとめました。

ワークマンのメリット
  • 価格が安い
  • バイカラーのデザインがかわいい
  • 幅が大きめで、ゆったりと着られる
ワークマンのデメリット
  • 対応身長150〜170cmと記載があるが、ワンサイズのため、170cmの人には丈が短く感じることがある(口コミあり)
  • フードが大きく、視界が狭くなりやすい(口コミあり)

ワークマンのレインポンチョは、バイカラーのデザインがとってもかわいいです!

ただ、フードが大きめで調節ひもがないのが少し気になるところ。

キャンプや登山など、自転車よりもフードを手で押さえやすい場面なら、わたしはワークマンを選びます!

 

2年愛用して感じた!アエトニクスのメリット・デメリット

アエトニクスを実際に2年間使ってみて感じたメリット・デメリットは以下の通りです。

アエト二クスのメリット
  • 回転フードで視界が広いまま
  • フリーサイズ/Lサイズの2サイズ展開で、体型や用途に合わせて選べる
  • 反射プリントの商品があり、夜間の安全対策にも◎
アエト二クスのデメリット
  • ワークマンと比べると価格がやや高め
  • カラーバリエーションは豊富だが、落ち着いた暗めの色が多い

自転車に乗るときのレインポンチョなら、わたしはアエトニクス一択!

回転フードや反射プリントなど、安全性がしっかり考えられているからです。

価格はワークマンよりやや高めですが、それでも1,000円ちょっと

この機能性なら、十分に価値があると感じます。

 

どっちを選ぶべき?ワークマン・アエトニクスがおすすめな人

それぞれのメリット・デメリットから、おすすめな人を紹介します!

ワークマンのレインポンチョがおすすめなのは…
  • できるだけコスパよく買いたい人
  • おしゃれなレインポンチョを探している人
アエトニクスのレインポンチョがおすすめなのは…
  • 顔が濡れないレインポンチョを探している人
  • 回転フードで視界の良さを重視する人
  • 夜間の安全対策を考えたい人
  • 身長が高めで、ゆったり着たい人

 

 

まとめ|雨の日の送迎にベストなレインポンチョはどっち?

アエトニクスとワークマンのレインポンチョを表で比較しました。

比較項目アエトニクスワークマン
顔の濡れにくさ◎(フードが深めで
調節ひもあり)
△(フード深いが、
調節ひもがなくズレやすい)
着脱のしやすさ◎(前ファスナー)◎(前ファスナー)
デザイン反射プリント商品あり
2サイズから選べる
とにかくおしゃれ!
ただしワンサイズ
価格(税込)4280円2,900

アエトニクスのレインポンチョは、回転フードやサンバイザー付きで視界が広く、顔が濡れにくいのが大きな魅力。

リュックを背負ったままでも余裕をもって着られるので、荷物が多い子育て中のママにもぴったりです。

一方で、強い雨の日は足元が濡れやすいなどのデメリットもありますが、価格や機能を考えるとコスパは◎。

自転車での送迎や、雨の日のお出かけを快適にしたいなら、アエトニクスのレインポンチョがおすすめです!

 

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