
雨の日の自転車送迎は、
顔や前髪が濡れて、
朝からボロボロ&よれよれに‥
フードをかぶっても雨が入り込んだり、
視界が悪くてヒヤッとした経験がある方も多いと思います。
わたし自身、幼稚園の送迎で毎日のように自転車に乗る中で、
とにかく顔が濡れにくいレインコートを探していました。

いろいろ比較して選び、
3年間使い続けているのが
アエトニクスのレインポンチョです。
- 人気のワークマンとの比較
- 実際に使って感じた
メリット・デメリット
を、自転車送迎のママ目線で
わかりやすくまとめました。
【結論】顔が濡れにくい自転車用レインコートはアエトニクス
結論からいうと、
顔が濡れにくいレインコートとしておすすめしたいのは、
アエトニクスのレインポンチョです。
▼実際に私が使っているモデルはこちらです。
わたしはこのレインコートを、雨の日の幼稚園送迎で3年間使い続けています。
選んだ理由は、おもに次の2つです。
- 深いフード&透明サンバイザーで、
顔や前髪が濡れにくい - 回転フードで視界が広い

サンバイザーつき。
回転フードなら、後ろを振り向いても、
視界がさえぎられません。
購入前は、人気のワークマンのレインポンチョとも迷いましたが、
毎日の送迎で使うことを考えて、安全性を優先してアエトニクスを選びました。

「自転車でも顔が濡れない
レインコートがほしい」
「雨の日も、
子どもを乗せて安全に走りたい」
そんなママにぴったりです。
私がアエトニクスを選んだ理由|ワークマンと比較
自転車用のレインコートを探していたとき、
わたしが最後まで迷ったのが
- ワークマン「レディース高撥水レインポンチョ」
- アエトニクスのレインポンチョ
の2つです。
ワークマンは価格が安く、人気なので
「できるだけコスパよく買いたい」という方は気になりますよね。
まずは、全体の違いを比較表でチェックしてみてください。
ワークマンとアエトニクスを比較表でチェック
ワークマン「レディース高撥水レインポンチョ」とアエトニクスを、
自転車での使いやすさを中心に比較しました。
| 比較ポイント | ワークマン レディース高撥水 レインポンチョ | アエトニクス レインポンチョ |
|---|---|---|
| 顔の 濡れにくさ | フード大きめ | サンバイザー付き 濡れにくい |
| 視界の 広さ | 視界が狭く 感じる と口コミあり | 回転フードで 左右確認しやすい |
| サイズ 展開 | ワンサイズ のみ | フリー・Lの 2サイズ |
| 着丈 | 約100cm | フリー: 前100/ 後110cm L: 前115/ 後115cm |
| リュック 対応 | ゆったり 設計 | リュックを 背負ったままOK |
| 着脱の しやすさ | ゆったりして 着やすい | ゆとりがあり 着やすい |
| デザイン | バイカラーで おしゃれ | 反射プリント の商品あり |
| 価格 (税込) | 約2,900円 | 約4,280円 |
価格はワークマンの方が手頃ですが、
自転車での使いやすさを重視する方には
アエトニクスが向いていると感じました。
以下でくわしく解説します。
ワークマンのメリット・デメリット(口コミから整理)
口コミやレビューを参考に、
ワークマン「レディース高撥水レインポンチョ」のメリット・デメリットをまとめました。

■メリット
ワークマンのレインポンチョは、価格が手頃でコスパが良い点がメリットです。
バイカラーのデザインもかわいく、幅が広めでゆったり着られるため、
「できるだけ価格を抑えたい」方には選びやすいです。

自転車だけでなく、
- キャンプ
- 登山
- 徒歩での移動
など、歩き中心の用途で使う場合にも
向いている印象があります。
■デメリット
一方で、自転車用途を考えたときに、気になるデメリットもありました。
ワークマンはワンサイズのみのため、身長によっては丈が短く感じることがあるという口コミがあります。
また、フードが大きめの設計で顔が濡れにくい一方、
使い方によっては視界が気になると感じる方もいるようです。

子どもを乗せて自転車に乗る場合は、
周りがしっかり見えるかどうかも
確認しておきたいポイントです。
比較してわかった|私がアエトニクスを選んだ3つの理由
ワークマンもアエトニクスも「顔が濡れない」という評判だったので迷いましたが、
最終的にアエトニクスを選んだのは、
自転車送迎で安心して使えそうだと感じたからです。
比較して、とくに決め手になったのは次の3つでした。
① 回転フードで視界が広く、
安全に走れそうだったから
子どもを乗せて自転車に乗るとき、
一番気になっていたのが視界の確保でした。
ワークマンの口コミの中には
「フードが大きめで視界が気になる」という声もあり、少し不安に感じました。
その点、アエトニクスは首を動かすとフードも一緒に動く回転フード付き。
左右や後ろを確認しやすそうだと感じ、安全面を考えて選びました。
②サイズが選べて、
しっかり体をカバーできそうだったから
ワークマンはワンサイズのみですが、
アエトニクスはフリーサイズとLサイズの2種類から選べます。
身長163cmの私にとって、
丈がしっかりあるかどうかは大事なポイントです。
アエトニクスのフリーサイズは後ろが長めの設計のため、
リュックごとおおえて濡れにくそうなのが、選んだ理由のひとつです。
③反射プリント付きで、
夜間も安心できそうだったから
雨の日の送迎は、
朝や夕方など暗い時間帯になることもあります。
アエトニクスには反射プリント付きモデルがあり、
わたしが選んだ「リフブラック×スター」は車のライトに反射します。
夜間でも少し安心して走れそうと感じ、
最終的な決め手のひとつになりました。
【レビュー】アエトニクスを3年使って感じたメリット
実際に2年間使ってみて感じた、アエトニクスのメリットとデメリットをまとめました。

それぞれのポイントについて詳しく紹介していきます。

日々の送迎の中で
「助かった」
と感じたリアルなポイント
をまとめています。
顔が濡れにくい|サンバイザー付きで前髪をガード
雨の日の送迎で、もっとも避けたいのが顔や前髪が濡れること。
とくに私はくせ毛なので、前髪が濡れると一日中気分が下がってしまいます。
アエトニクスのレインポンチョには、透明のサンバイザーが付いています。
このサンバイザーがあることで、
- 前からの雨をしっかりガード
- 前髪が濡れにくい
- 視界も確保しやすい
という安心感があります。

実際に使っていて、
「前髪が濡れにくいばかりでなく、
湿気によるうねりも出にくい」
と感じています。
視界が広い|回転フードで安全に走れる
使いはじめてもっとも驚いたのは、視界の広さ。
その秘密は、アエトニクスが特許をとっている「回転フード」です。
一般的なレインコートは、横や後ろを向くとフードで視界がさえぎられ、
見えにくい場合がありますよね。
その点、回転フードなら、首を動かすとフードも一緒に回るため、
左右や後ろを確認するときも、周りが見えやすいです。

回転フードがついてきて、
視界がさえぎられません。

しっかり安全確認が
できます。

子どもを乗せているとただでさえ
バランスをくずしやすいので、
「安全に周りを確認できるかどうか」
は重要です。
フードをかぶったら、首の後ろにあるひもを引いて、
頭にフィットさせるのがポイントです。

フードが頭にフィットするよう調節します。
わたしは説明書をあまり読まないタイプなので、最初はこの調整をせずに使っていました。
すると、フードがズレてしまい、回転フードの良さがよくわからず…。
しっかり調整してから使ってみると、
振り向いても視界が広いままで、驚き&感動しました。
最初にひと手間かけるだけで、使い心地が大きく変わるので、
ぜひ試してみてくださいね。
リュックOK|背負ったまま着られる
子どもとのお出かけや送迎では、荷物が多くなりがちですよね。
一般的なレインコートだと、
リュックを背負ったままだと窮屈になることもあります。
その点、アエトニクスのレインポンチョは、
リュックを背負ったままでも余裕をもって着られる設計になっています。

リュックを背負っても、すそがめくれにくいです。

自転車をこぎやすい丈感です。
実際に着てみると、
足元までしっかりカバーできる長さがあり、
- 自転車でも濡れにくい
- リュックもすっぽり入る
という安心感がありました。
フリーサイズもLサイズも、横にスリットが入っているので、丈がしっかり長くても自転車をこぐときに邪魔になりません。

前よりも後ろの方が
10cm長いです。
雨の日の送迎でも、
荷物を濡らさず移動できるのはかなり助かるポイントです。
動きやすい|ドルマンスリーブ&袖ボタンつき
冬の送迎では、厚手の上着を着ることも多いですよね。
その上からレインコートを着ると、
腕まわりが窮屈になることもあります。
アエトニクスのレインポンチョは、
ドルマンスリーブで腕まわりがゆったりしています。
そのため、
- 厚手の服の上からでも動きやすい
- ハンドル操作がしやすい
と感じます。

上着を着ていても動きやすいです。
手首部分にはスナップボタンが付いていて、
袖幅を調節できるのも便利なポイント。

ボタンのおかげで、
雨が入りにくいです。
細かい部分まで使いやすく
作られています。
持ち運びしやすい|収納袋付き
アエトニクスのレインポンチョには、
収納用の巾着袋が付いています。

コンパクトなサイズ感。
袋に入れるとコンパクトになるので、
- 自転車のカゴ
- バッグの中
にも入れやすく、持ち運びがラクです。

従来のレインコートより軽いので、
「雨が降るか微妙…」
という日でも、
気軽に持ち歩けます。
【レビュー】実際に使ってわかったデメリットと対策
とっても気に入って使っているアエトニクスですが、
それでもデメリットは0ではありません。
ここでは、実際に使って感じた気になった点と、その対策を紹介します。
足元が濡れやすいことがある
強い雨の日は、どうしても足元が濡れることがあります。
とくに風が強い日は、裾がめくれてしまい、膝から下が雨に当たりやすいです。
- レインブーツを履く
- レインパンツと一緒に使う
手の甲が濡れることがある
「手の甲が濡れる」との口コミもあります。
ですが、わたしは手の甲までカバーできているため、あまり気になりません。
(163cmでフリーサイズ着用)

上の写真のように、わたしは手首のボタンをとめて、
手の甲をレインコートの袖でおおうようにしてハンドルを握っています。
- レイングローブを使う
- 袖口をしっかり調節する
- 大きめサイズを購入する
実際の雨の日送迎で感じた使い心地【ママ目線】
私がこのレインポンチョを使っているのは、
子どもの幼稚園の送迎が中心です。
雨の日の送迎は、
- 時間に余裕がない
- 荷物が多い
- 暗くて周りが見えにくい
など、思っている以上に大変でした。
そんな中で感じているのは、
「使いやすさ=安心感につながる」ということ。
とにかく「顔が濡れないレインコートを!」と思って選びましたが、
実際に使ってみると、それ以外にも助かるポイントがありました。
たとえば、
- 視界が確保しやすく、周りを確認しやすい
- 子どもを乗せていても動きやすい
- 着脱が比較的ラクで、急いでいる朝でも使いやすい
といった点は、毎日の送迎でとても助かっています。
顔が濡れないレインコートを選ぶ3つのポイント
「顔が濡れないレインコートがほしい」と思って購入したのに、
実際に使ってみると前髪が濡れてしまった‥という経験をふまえて、
ここでは、自転車送迎のママ目線で重要だと感じた3つのポイントを紹介します。
透明バイザー付きのフードを選ぶ
顔が濡れるかどうかは、
フードの形とバイザーの有無で大きく変わります。
一般的なレインコートはフードが浅く、
自転車で走ると雨が前から吹き込み、
前髪や顔が濡れてしまうことが多いです。
顔が濡れにくいレインコートを選ぶなら、
- フードが深い
- 透明バイザーが付いている
- 顔の前までしっかり覆える
この3点は必ずチェックしておきたいポイントです。
透明バイザーがあると、雨を防ぎながら視界も確保できるので、自転車でも安全に走りやすくなります。
私が使っているアエトニクスも、
この深いフード+サンバイザーが大きな決め手になりました。
視界が広く安全に走れる構造を選ぶ
子どもを乗せて自転車に乗る場合、
周囲が見やすいかどうかはとても重要です。
一般的なレインコートでは、横を向いたときにフードがついてこず、
- 横が見えにくい
- 後ろ確認がしにくい
と感じることがあります。
そのため、
- 首を動かすとフードも動く
- 横や後ろが見やすい設計
になっているかを確認しておくと安心です。
とくに子ども乗せ自転車では、
周りをしっかり確認できることが安心につながります。
わたし自身、暗くて周りが見えにくい雨の日に、
ひやっとした経験があります。
だからこそ、レインコートを選ぶときは、
「視界の広さ」を重視しました。
リュック対応のサイズを選ぶ
送迎ママにとって、
サイズ選びは大切です。
子どもが小さいうちはとくに、
荷物が多く、リュックを使う場面が多いですよね。
サイズが小さいレインコートだと、
- リュックが濡れる
- 裾がめくれる
- 足元が濡れやすい
といったストレスにつながります。
そのため、
- リュックを背負ったまま着られる
- 丈が長めで足元まで覆える
- 自転車をこぎやすい設計
になっているかは確認しておきたいポイントです。
どっちを選ぶ?ワークマンとアエトニクスのおすすめな人
ワークマンとアエトニクスは、
重視するポイントによって向いている人が変わります。
まずは、一覧でチェックしてみてください。

| こんな人におすすめ | ワークマン | アエトニクス |
|---|---|---|
| 価格を抑えたい | ◎ | △ |
| デザイン重視 | ◎ | ○ |
| 顔を濡らしたくない | △ | ◎ |
| 視界の広さを重視 | △ | ◎ |
| 夜間の安全性を重視 | △ | ◎ |
| 高身長・ゆったり着たい | △ | ◎ |
価格やデザインを重視したい方にはワークマン、
顔が濡れにくさや安全性を重視したい方には
アエトニクスが向いていると感じます。

雨の日を少しでも快適にするために、
自分の使い方に合った1着を
選ぶことが大切です。
まとめ|顔が濡れないレインコートを探しているママへ
雨の日の送迎、とにかく顔を濡らしたくない!
そんなわたしが選んだアエトニクスのレインポンチョは、
- 顔が濡れにくい
- 視界が確保しやすい
- リュックごとしっかり覆える
など、送迎にうれしい工夫がそろったレインコートです。
わたし自身、3年間使い続けてきて、
雨の日の送迎のストレスがぐっと減りました。
顔が濡れないレインコートを探している方は、
ぜひ選ぶときの参考にしてみてくださいね。
毎日の送迎を少しでも快適にするために、
自分に合ったレインコート選びの参考になればうれしいです。
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