マキシコシ ロディフィックスプロ2を使っていて、
「リクライニングが戻らない」と困ったことはありませんか?
わたし自身、はじめは戸惑いましたが、
押す方向のコツがわかると、スムーズに元に戻せました。
この記事では、
実際に使ってわかったリクライニングの戻し方と注意点を、
写真つきでわかりやすくまとめています。
マキシコシ ロディフィックスプロ2のリクライニングをもとに戻す方法【体験談】
ロディフィックスプロ2のリクライニングを元に戻す方法は、次の3つです。
リクライニングを戻す方法
- 座面の先端を持ち上げる
- ななめ奥に向かって押し下げる
- 座面の先端を下方向に押して、
角度を固定する
写真つきで詳しく解説していきますね。
①座面の先端を持ち上げる
リクライニングするときと同じように、
座面の先端をぐっと持ち上げます。

上にあげます
②ななめ奥に向かって押し下げる
座面の先端を、
真下ではなく「ななめ奥」に向かって押し下げます。

けっこう力が必要です!
ここがいちばん大事なポイントです。
真下に押してしまうと、
リクライニングが固定されたままになり、元に戻りません。
「ななめに押す」ことで、
リクライニングを元の角度に戻すことができました。

慣れるまではむずかしいです。
かたくて力が必要なので、
勢いよくななめ奥に押し下げます。
③座面の先端を下方向に押して角度を固定する
リクライニングが元の位置にもどったら、
さいごに座面の先端を下方向に押して、角度を固定します。

ここは軽い力で大丈夫。
ロディフィックスプロ2のリクライニングをもとに戻すときの注意点
ロディフィックスプロ2のリクライニングを戻すときは、
次の2点に注意してください。
①かならず子どもが座っていない状態で行う
リクライニングをもどすときも、
角度を変えるときと同じように、
かならず子どもが座っていない状態で行います。
安全のためにも、
子どもを乗せたまま操作するのは避けましょう。
②もどしたあと、座面を下方向に押して固定する
リクライニングをもどしたあとは、
座面を下方向に押して、角度をしっかり固定します。
固定するのを忘れると、グラつきの原因になるため注意が必要です。

子どもを乗せる前にもう一度、
座面ががきちんと固定されていることを
確認しましょう。
まとめ:ロディフィックスプロのリクライニングを元に戻す方法
ロディフィックスプロ2のリクライニングは、
コツを知らないと「もどらない」「固い」と焦ってしまうことも。
ですが、次の2点を意識すれば、
リクライニングをスムーズに元の位置に戻せます。
リクライニングを戻すコツ
- 座面の先端を持ち上げてから、
- 真下ではなく、ななめ奥に向かって押す
とくに、
ななめ奥ではなく、
下方向に押すと角度が固定されてしまうのが、
むずかしいポイントです。
かたくて力も必要なので、慣れるまで何回か練習しておくと安心です。
同じように
「リクライニングがもどらない…」と困っている方の
参考になればうれしいです。
▼ロディフィックスプロ2の使い心地やデメリットについては、
こちらの記事でくわしくまとめています。
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