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【正直レビュー】サンデシカ授乳クッションはへたらない?5年愛用して感じたメリット・デメリット

育児グッズレビュー
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「サンデシカの授乳クッションってへたらない?」
「抱き枕としても兼用できるけど、使い心地はどう?」

そんな疑問を持っている方へ。

この記事では、サンデシカの授乳クッションを実際に2年以上使ってわかったメリット・デメリットを、くわしく紹介します。

授乳クッション選びに迷っている方の参考になればうれしいです。

 

 

サンデシカ授乳クッションのレビュー|妊娠中から使えてへたらない!メリット・デメリットまとめ

【結論】
サンデシカの授乳クッションはへたらない!
妊娠中から長く使えるけど、ボタンがちょっと面倒かも

抱き枕と兼用できる授乳クッションを探している方には、サンデシカはおすすめです。

へたりにくく、妊娠中〜卒乳後まで長く使えるのが大きな魅力。

しかも綿100%で赤ちゃんの肌にもやさしく、丸ごと洗えるので清潔に保てます◎

ただ、授乳メインで考えている場合は、U字型の授乳クッションの方が使いやすいかもしれません

というのも、サンデシカの授乳クッションは背中側のボタンで留めるタイプ

サンデシカの授乳クッションを、腰に手をまわしてひとりでボタンをとめている写真。
サンデシカの授乳クッションのボタンをとめている写真。
片手ではできないため、両手を背中にまわしてとめます。

授乳のたびに手を背中に回して両手でボタンを留める必要があり、これが意外と手間なんです

特に不便に感じたのが、夜間授乳のとき。

眠い中、暗い部屋でボタンを留めるのはなかなか大変で…。

その点、下記のようなU字型のクッションなら、すぽっと体にはめるだけ。

赤ちゃんを抱っこしたまま片手でサッと装着できるので、とても楽でした。

わたしは結局、

  • 日中のリビングではサンデシカ
  • 夜の寝室ではU字型のクッション

と、2種類を使い分けるスタイルに落ち着きました。

 

 

サンデシカ授乳クッションを実際に使ってわかった3つのメリット

抱き枕と兼用したい方にはとってもオススメのサンデシカ授乳クッション。

実際に5年間使ってみて、感じたメリットは次の3つです。

  1. 妊娠中から使える抱き枕|腰痛・お腹の重さ対策にも◎
  2. 綿100%で赤ちゃんにもやさしい!
  3. 丸洗いOK!清潔に使えて衛生的

 

①妊娠中から使える抱き枕|腰痛・お腹の重さ対策にも◎

妊娠中から抱き枕として使えるのは、やっぱりサンデシカのいちばんのメリットです!

体にほどよくフィットして、寝心地も◎。

長さは2種類から選べるので、身長に合わせて選べるのも嬉しいポイント。

  • レギュラーサイズ:長さ120×幅23×高さ18cm
  • ラージサイズ:長さ140×幅23×高さ20cm

購入当時はサイズが選べなかったのですが、わたしが使っているのは長さ120×26×19cmで、今でいう「レギュラーサイズ」に近いです。

身長162cmのわたしにはちょうどよく感じて、毎晩気に入って使っていました。

ただ、口コミを見ていると「162cmではレギュラーサイズだと少し小さい」という声もちらほら。

今選べるとしたら、ラージサイズを選ぶかもしれません。

妊娠後期になるとお腹が重くて、横向きで寝るのもつらくなってきますよね。

わたしもそんな時期に購入して、サンデシカの授乳クッションにお腹をのせるようにして寝ていました。

クッションが重たいお腹をしっかりと支えてくれるので、妊娠後期はクッションがないと眠れませんでした。

 

②綿100%で赤ちゃんにもやさしい!

赤ちゃんの肌に直接触れるものだから、素材にはこだわって選びました。

サンデシカは綿100%で、日本製。

やわらかい肌ざわりが安心でした。

 

③丸洗いOK!清潔に使えて衛生的

ミルクの吐き戻しや、よだれで汚れることが多い授乳クッション。

サンデシカのクッションはカバーも本体も洗えるので、いつでも清潔に保てて気持ちよく使えます。

とくにわたしは汗っかきなので、抱き枕として使っていたころから、カバーはしょっちゅう洗濯していました。

 

 

デメリットも正直レビュー|サンデシカ授乳クッションの気になった点と口コミまとめ

産前、眠れない夜に欠かせない存在だったサンデシカの授乳クッションですが、使い続けていると気になる点もあります。

実際に使ってみて感じた&よく見かける声はこちら。

  1. 丸洗いできるけど乾きにくい
  2. 授乳中に体とのすき間が気になる?対策はタオルで調整
  3. ボタン留めが面倒|夜間授乳ではとくに使いづらい場面も

 

①丸洗いできるけど乾きにくい

サンデシカの授乳クッションなら、丸洗いできて清潔を保てる!

…と、はりきって購入したのですが、実際に本体ごと洗ったのは、2年間で3〜4回ほどでした。

というのも、中のクッションがしっかりしているぶん、なかなか乾きにくいんです。

乾燥機を使うと中わたがかたよるという口コミを見かけて、わたしはいつも、晴れた日に2日かけて自然乾燥していました。

外側が乾いたかな?と思っても、ギュッと握るとまだ水分が出てきたりして、「中まで乾いてないかも…?」と心配になることも。

カビが怖かったので、念のため、2日間しっかり太陽に当てて乾かしていました。

乾くのに時間がかかるのが面倒で、丸洗いよりも、ミルクの吐き戻しがあったときに部分洗いするほうが多かったです。

洗ってる間の「授乳どうする問題」もあるため、わたしは授乳クッションは2つ持ちをオススメします!

 

②授乳中に体とのすき間が気になる?対策はタオルで調整

レビューの中には、
「授乳のときに体とのあいだにすき間ができて気になる」
という声もありました。

たしかに、U字型の授乳クッションと比べると、
サンデシカのクッションは体とのあいだに少しすき間ができやすいので、
フィット感を重視したい方は注意が必要かもしれません。

わたしはそこまで気にならなかったのですが、
体型や授乳時の姿勢によって、感じ方が違うのかもしれませんね。

もし気になる場合は、タオルなどをはさんで調整すると使いやすくなりますよ。

 

③ボタン留めが面倒|夜間授乳ではとくに使いづらい場面も

サンデシカの授乳クッションは、背中側でボタンをとめて使うタイプです。

日中の授乳ではそこまで気にならなかったのですが、
夜間の授乳では、そのひと手間がちょっと面倒に感じました

眠い中、暗い部屋でボタンをとめるのって、意外とやりにくくて…。

しかも両手でとめる必要があるので、
赤ちゃんが泣いていて「早く抱っこしなきゃ!」と焦っているときには、
そのワンアクションが地味にストレスになってしまうこともありました。

その点、U字型のクッションは便利です。

赤ちゃんを抱きあげたまま、片手でさっと装着できるので、スムーズに授乳が始められます。

とくに夜間授乳が多い時期は、
「1秒でも早く授乳したい…」という気持ちになることもあるので、
少しの使いやすさの差が、気持ちのゆとりにもつながります

そんなときは、ワンタッチで使えるU字型の授乳クッションの方が楽だなと感じました。

 

 

なぜサンデシカを選んだ?わたしが決めた3つの理由

わたしがサンデシカの授乳クッションを選んだ理由は、主に3つあります。

  • 抱き枕として兼用できる
  • 綿100%で赤ちゃんにも安心
  • 丸洗いできて清潔を保てる

この3つが決め手になりました!

そもそも購入のきっかけは、妊娠後期にお腹が重い&腰が痛くて眠れなくなったこと
「抱き枕がほしいな〜」と探していたときに、
サンデシカの“抱き枕兼 授乳クッション”を発見したんです。

「これなら出産後も長く使えそう!」と思って、即決しました。

ナチュラルでかわいい見た目もお気に入りポイント。

部屋に出しっぱなしでも気にならない、シンプルなデザインです◎

実際、妊娠中から卒乳後の今までずっと愛用中

さいごに、サンデシカの授乳クッションのわが家での便利な使い方をさらっとご紹介しますね!

 

 

妊娠中〜卒乳後まで!わたしのサンデシカ授乳クッションの使い方

サンデシカの授乳クッションは、実際に使い始めてみると、妊娠中〜産後だけでなく、卒乳後もずーっと活躍してくれました。

  • 産後:授乳クッションとしての便利な使い方
  • 卒乳後:布団ガードとして長く使う方法

をくわしくご紹介します。

 

リビング用・寝室用で2個持ちがおすすめ!その理由は?

わたしは、授乳クッションを2種類使い分けていました。

  • 日中の授乳は【サンデシカの授乳クッション】(リビング用)
  • 夜間の授乳は【ボタンなしのU字型クッション】(寝室用)

日中、リビングでの授乳にはサンデシカを使っていました。

授乳していないときは、抱き枕としてお昼寝にも大活躍です。

生後半年くらいまでは夜間授乳も多く、わたし自身も常に寝不足でした。

でも、もともと昼寝の習慣がないので、日中に眠るのがなかなか難しくて…。

そんなとき、サンデシカの授乳クッションを抱き枕代わりにして横向きに寝ると、意外とすんなり眠れたんです。

赤ちゃんと一緒に少しずつ体力を回復することができました。

一方で、夜の授乳は暗い中での作業になるため、ボタンのあるタイプはちょっと不便

子どもが泣いている中で、両手でもたもたとボタンをとめるのは正直つらかったです…。

その点、U字型のクッションは片手でさっと使えて、とても助かりました。

すぐに赤ちゃんを抱っこして、そのまま片手でクッションを体にはめて授乳できるのは、夜間には本当に大きなメリット。

結果的に、授乳クッションは2つ持ちが正解でした。

わが家は1階がリビング、2階が寝室なので、授乳クッションを持って移動するのは地味に大変

産後のボロボロの体で、赤ちゃんを2階に連れて行ったあと授乳クッションを取りにいく…なんて、考えただけでガルガル期が加速しそうですよね。

 

卒乳後も大活躍!クッションで布団の外に転がるのを防止

これは完全に「わが家ならでは」の使い方なのですが、
卒乳後はサンデシカの授乳クッションを“布団ガード”として使っています。

息子はわたしのベッドのとなりに布団を敷いて寝ているのですが、
寝返りでベッドの下にもぐりこまないように、授乳クッションでガードしているんです。

授乳クッションを布団ガードとして使ってるところ。寝室の写真。
寝室の写真。
サンデシカの授乳クッションを布団ガードがわりにしています。

ちなみに、息子が布団で寝ている理由はふたつ。

  • 息子がベッドから落ちるリスクが心配
  • ベッドを2台並べると、息子のはげしい寝返りでわたし自身が熟睡できなさそう

そんな理由から、今のスタイルに落ち着いています。

 

 

まとめ|サンデシカの授乳クッションは「長く使える」「洗える」「へたらない」でママにうれしい

サンデシカの授乳クッションは、妊娠中から抱き枕として使えるのがいちばんの魅力。

へたらないので長く使えます!

さらに、赤ちゃんにやさしい素材&丸洗いOKで、清潔に保ちやすいところもうれしいポイント。

とくに、妊娠後期の腰痛やお腹の重さで眠れなかった時期には、このクッションにとても助けられました。

ただし、夜間授乳では背中側のボタンをとめるひと手間が、ちょっと面倒に感じることも。

そんなときは、リビング用と寝室用で授乳クッションを使い分けるのがオススメです。

産後は、体も心もいっぱいいっぱいになりがち。

だからこそ、少しでも負担を減らせるように、「自分がラクできる」アイテム選びや準備をしておくことが大切だと感じました。

わたし自身、妊娠中〜卒乳後まで本当に重宝したので、
「長く使えて、赤ちゃんにもママにもやさしい授乳クッション」を探している方には心からオススメしたいです。

 

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