
2歳の子、
そろそろ机って必要?
と迷う方も多いですよね。
モンテッソーリ教育では、
子どもが「やりたい」と思ったときに、すぐ取り組める環境を整えること
がとても大切だとされています。
わが家は息子が1歳半のときにモンテッソーリの考え方を参考に、
子ども用の机を用意しました。
本格的に使うようになったのは2歳半頃からですが、
先に環境を整えておいたことで、
- 自分から机に向かう
- おえかきや文字に興味を持つ
といった変化が、自然と見られるようになりました。
- モンテッソーリの視点で選ぶ2歳におすすめの机&いす5選
- わが家が大和屋ノスタの机を選んだ理由とリアルな口コミ
- 後悔しないための机&いすの選び方5つのポイント
「2歳に机は必要?」
「モンテッソーリ的におすすめのキッズデスクは?」
と悩んでいる方の参考になればうれしいです。
2歳におすすめの机&いす5選【モンテッソーリ】|比較一覧表
2歳児におすすめの机を、ひとめでわかる一覧表にまとめました。
モンテッソーリの視点で選んだ5商品です。
| 商品名 | 対象年齢 | 高さ調整 | 価格目安 | デスクサイズ (幅×奥行) | いすの重さ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 大和屋 Buono3 | 1歳6か月 〜6歳ごろ | 3 段階 | 約 15,400円 | 約 70×42cm | 約 3kg | 姿勢を保ちやすい ・定番モデル |
| タンスのゲン 現役ママが 考えた キッズデスク | 1歳6か月 〜6歳ごろ | 4 段階 | 約 15,000円 | 約 66×38cm | 約 4kg | 多機能 ・ママ目線設計 |
| 大和屋 norsta | 1歳6か月 〜6歳ごろ | 3 段階 | 約 16,000円 | 約 58×38cm | 約 2.8kg | シンプル ・北欧風デザイン |
| ニトリ 棚にもなる キッズデスク | 子ども 〜大人 | 7 段階 | 約 7,000円 | 約 83×31cm | ― | 4WAY ・棚としても使える |
| BanaSuper 3点セット | 子ども 〜大人 | いすのみ 3段階 | 約 10,000円 | 約 67×41cm | 軽量 | 2人で使える ・多機能 |
2歳におすすめの机&いす5選【モンテッソーリ】|特徴と選んだ理由を詳しく解説
2歳になると、おえかきやシール貼りなど「机に向かう活動」が増えてきます。

モンテッソーリ教育でも、
子ども専用の机を用意することで、
集中力や自立心を育てやすくなる
とされています。
ここでは、2歳におすすめのモンテッソーリ対応机&いすを、特徴や選んだ理由とあわせて詳しく紹介します。
大和屋 Buono3|ただしい姿勢を自然にサポートする定番キッズデスク
- キッズ家具で有名な大和屋の定番キッズデスク
- 前のめりになりにくい設計
- デスクはこぼれ止めつき
- お片づけの工夫がつまったデスク
- 角丸&安定感のある椅子で安全性が高い
Buono3(ブォーノ3)は、
「正しい姿勢で座ること」を重視した、王道タイプのキッズデスク。
座面の奥行きがしっかりあるため、
子どもが前のめりになりにくく、
おえかきやワークに自然と集中しやすいのが特徴です。
おすすめポイント
モンテッソーリ教育でも、
子どもが安定した姿勢で机に向かえる環境は、
集中力を育てるうえで大切とされていますが、
Buono3はまさにその環境を整えやすい設計です。
お片づけを習慣化する工夫として、
- ペントレーのくぼみ
- 付属のペン立て
- 消しゴム入れ
が付属し、
「机の上がごちゃつきにくい」のも、親としてうれしいポイント。
机の段差で「こぼれ止め」があるため、文房具やおもちゃのパーツが下に落ちにくいつくりです。
おすすめポイント
モンテッソーリで大切にされる
“自分で使って自分で片づける”
習慣づくりにもつながります。

名入れができるので、
はじめての自分だけの机として、
プレゼントにも向いています。

引き出しの高さは低めで、
画用紙2冊+クレヨンケースを入れると、ほぼいっぱいになります。
また、
- パズル
- ブロック遊び
- 絵本
がメインの子には、
ペントレーのくぼみがかえって邪魔に感じることも。

「おえかき・ワーク中心かどうか」で
向き不向きが分かれます。
- はじめてのキッズデスクで、
姿勢のよさを重視したい人 - おえかき・ワークなど、
机で作業する時間が多い2歳さん - 安定感や安全性を重視して、
長く使える定番モデルを選びたい家庭
タンスのゲン 現役ママが考えたキッズデスク|機能もデザインも妥協したくない人に
- タブレットスタンド&こぼれ止めつき
- クッションつき
- 座面スライド&転倒しにくい椅子設計
- 引き出しに可動式しきりあり
機能性をとことん重視したい家庭に向いているのが、
タンスのゲンの「現役ママが考えたキッズデスク」。
- 引き出しの仕切りが動かせたり、
- 座面がスライドできたり
と、使いやすい工夫がたくさんつまっています。
おすすめポイント
自分で道具を選び、取り出して使う環境づくりは
モンテッソーリ教育でも重視されています。
整理しやすい引き出し収納はその第一歩にもぴったりです。

ペントレー&タブレットスタンド付きなので、
お絵かきだけでなく、
知育アプリや動画を使う家庭にも◎。

キッズデスクにはめずらしい、ホワイト系も選べます。
一方、机と椅子をいちばん下の高さにすると、
机のほうがやや高く感じることがあります。
また、タブレットスタンドは壁付けでの使用が推奨されているため、
部屋のレイアウトによっては置き場所を選ぶ点は注意が必要です。
- 機能性を重視して、
細かい使いやすさにもこだわりたい人 - おえかきだけでなく、
タブレットや知育アプリもよく使う家庭 - ホワイト系のキッズデスク
を探している人
大和屋 norsta(ノスタ)|北欧風でおしゃれ&お絵かきしやすいシンプル設計
- デスクがフラット
(ペントレーなどのくぼみなし) - 北欧風デザインで色味がかわいい
- 椅子カラーが5色から選べる
- 長机+椅子2脚タイプもあり
はじめに紹介したBuono3と同じ、
大和屋のキッズ家具シリーズのひとつがnorsta(ノスタ)。
- 角が丸くなっている
- こぼれ止めつき
は、共通の安心設計です。

北欧風のデザインと、
くせのないシンプルな作りに
ひとめぼれして、
わが家はノスタを選びました。
くぼみのないフラットな天板なので、
- 迷路
- お絵かき
がしやすく、遊びの幅が広がります。
おすすめポイント
モンテッソーリ教育では、
子どもの活動をさまたげない「シンプルな環境」
が理想とされています。
ノスタの無駄のないデザインはその考え方にぴったりです。

Buono3と同様、引き出しは浅めで、
たくさん収納したい家庭には少し物足りないかもしれません。

また、テーブルサイズは、
他とくらべてややコンパクト。
4歳になった今は、大きな画用紙でお絵かきするときは
ダイニングテーブルを使うことも増えました。
- 絵本・パズル・ブロックなど、
遊び中心で机を使いたい2歳さん - くぼみのない、
シンプルでフラットな天板がいい人 - 北欧風デザインで、
インテリアになじむキッズデスクを選びたい家庭
ニトリ 棚にもなるキッズデスク|大人まで使える4WAYタイプ
- キッズ〜大人まで長く使える
- 収納棚としても使える
- 成長に合わせて4WAY
成長に合わせて形を変えられる、ニトリのキッズデスクです。
- 小さいうちは椅子なしでキッズデスク・おままごと台
- 椅子を追加してキッズデスク
- 高さを上げて大人用リビングデスク
- 収納棚として使用
おすすめポイント
モンテッソーリ教育では、
「活動に集中できる環境」
を整えることが大切です。
ニトリのデスクは両サイドが壁のような形になっているため、
視界がさえぎられ、遊びや作業に集中しやすい設計です。

幅はたっぷり広い一方で、
奥行きは他とくらべて浅め。
省スペースで置きやすいのも特徴です。
ニトリのカラボバスケットがぴったり収まり、
同じセルフルシリーズの家具と並べて使うこともできます。

椅子は別で購入する必要がありますが、
高さが7段階で調節できるため、家にあるものでも合いそうです。
- 「キッズデスクは使う期間が短い‥」
と、購入を悩んでいる人 - 処分せず、
長く・形を変えて使いたい家庭 - おもちゃ収納や棚としても使える、
実用を重視した机を探している人
BanaSuper 子供用テーブルと椅子3点セット|2人で遊べる多機能デスク
- テーブル1台+椅子2脚の3点セット
- 角丸設計
- 2人で遊べるテーブル
- プラスチック製で、軽い
最後に紹介するのは、
遊び方の幅がとにかく広い多機能デザインのキッズデスク。
- 2人がけのアクティビティテーブル
- デスク
- ソファ
- 本棚
のように、いろいろな使い方ができます。
椅子の高さは、向きを変えて3種類の高さを使い分けるタイプ。
手軽に高さが変えられます。
写真を見るとわかりやすいので、商品ページを参考にしてみてください。

机の高さ調整はできないため、キッズデスクとして使う時期は限られてきますが、その後も本棚として活用できます。
- 兄弟・お友だちと
一緒に遊ばせたい家庭 - おえかき・ごっこ遊びなど、
遊び中心で使いたい人 - 軽くて移動しやすい
キッズテーブルを探している人
わが家が選んだのは大和屋norsta(ノスタ)の机|使ってわかった口コミレビュー
わが家が選んだ机&いすは、大和屋のnorsta(ノスタ)です。

色は「ナチュラル」です。

結論から言うと、
「シンプルな机を探している家庭」には
とても満足度の高いキッズデスクです。
モンテッソーリ教育では、
子どもが集中して取り組める“自分専用の机”を用意することが大切とされていますが、
norstaはまさにその環境づくりにぴったりの机だと感じています。
選んだ理由|シンプルで使いやすそうだったから
norstaを選んだ理由は2つ。
- 見た目のかわいさ
- シンプルなデザイン
ペントレーのくぼみやタブレットスタンドつきなど、
多機能な机も検討しましたが、
おえかきや迷路をするときは、天板はフラットなほうが使いやすそうだと考えました。
実際、くぼみがないノスタは、
紙を自由に動かせて、おえかきや迷路も取り組みやすそう。
「机として使いやすい形」です。
組み立て・安全性は?|1人でも簡単&角丸設計で安心
組み立ては、夫ひとりで15分ほどで完了。
特に難しい作業はなく、スムーズでした。
大和屋のキッズデスクらしく、
すべての角が丸い角丸設計なので安心感があります。
クッションなしで使っていますが、
かたさは気にならないようです。

ひざ裏にあたる部分も丸いので、
座りやすそうです。
使ってよかった点|集中しやすく「机に向かう習慣」がついた
机には段差があり、
これがこぼれ止めの役割をしてくれます。

文房具が落ちません。
鉛筆や絵本が落ちにくく、
おえかきや迷路に集中しやすいのは、
実際に使ってみて感じたメリットです。

モンテッソーリ教育で大切にされる
「集中できる環境」を
作ってくれる机です。
気になった点|収納量とサイズ感は事前チェックが必要
一方で、Buono(ブォーノ)と同様、
引き出しは浅めです。

高さ4.5cmと浅め。
わが家では、机のとなりに絵本だながあり、
ノートやペンはそちらに収納しているため、
引き出しが浅くても大きな不便は感じませんでした。
また、テーブルは他とくらべてややコンパクト。
省スペースな点は、当時のわが家にはメリットでしたが、
4歳になった今は少しせまそうに感じることもあります。
大きな画用紙でおえかきしたいときは、
ダイニングテーブルを使っています。
▼3〜4歳向けダイニング用チェアの紹介はこちら
息子も気に入っていて、食事だけでなく、大作を描きたい場合も使います。
何歳から本格的に使った?|2歳半から毎日使うように
norstaを購入したのは、息子が1歳のときでした。

身長83cmで、
ギリギリ足が床につきます。
少し早いかなとも思いましたが、
「早めに机といすを用意して、机にむかう習慣がつけばいいな」と考えて選びました。
はじめは「自分専用の机」がうれしかったようで、
絵本を読んだり座ってみたりはしていましたが、
2歳ごろまでは使う頻度はそこまで多くありませんでした。
本格的に使いはじめたのは2歳半ごろ。
おえかきや迷路にハマり、「机があると書きやすい」と感じたようで、
それからはほぼ毎日座るようになりました。

1歳のころから机を置いていたおかげで、
「使いたい」と思ったタイミングで
すぐ取り組める環境になっていました。
息子がお手紙を書くのが好きになったり、
おえかきを楽しむようになったのも、
こうした環境づくりが、
少なからず影響しているのではと感じています。
モンテッソーリの考え方でも、
子どもが自由に使える机を用意することは、自立や集中力を育てる第一歩とされていますが、
実際にその効果を実感しています。
いまでは、
- 図鑑を見たり
- お手紙を書いたり
- 折り紙や工作をしたり
と、息子にとって大切な「自分だけの作業スペース」になっています。

こどもちゃれんじのワークで
ひらがなの勉強中。
ふしぎな帽子とマントは、
付録のひらがな探偵セットです。
▼ひらがなに興味が出てきたら、絵本から取り入れるのもおすすめ
息子はひらがな絵本をくり返し読むうちに、
親が教えなくても、いつのまにかひらがなの読みをマスターしていました。
わが家でよく読んでいた絵本を紹介しています。
▼2歳から使いやすかったはさみのレビューはこちら
机を用意してから、折り紙やはさみの時間も増えました。
2歳キッズデスクで後悔しないための5つのチェックポイント【購入前に確認】
2歳向けのキッズデスクを選ぶとき、チェックしておきたいポイントが5つあります。
ここでは、実際に使って感じたこともふまえて、
失敗しにくい選び方をまとめました。
①2歳の体に合う「高さ・サイズ」を選ぶ
2歳の子どもは、体がまだ小さく、姿勢も安定しにくい時期。
机といすの高さが合っていないと、
前のめりになったり、すぐ立ち上がったりして、
「結局あまり使わなかった…」ということになりがちです。
- 足が床につく
- ひじが自然に机にのる
この2つを目安に、
2歳向けサイズのキッズデスクを選びましょう。
机やいすの高さが調節できるものなら、
つねに正しい姿勢が保ちやすいです。
②角丸・安定感など、安全性は必ず確認
2歳は、まだ動きが予測できない年齢。
だからこそ、安全性は最優先です。
- 角が丸い「角丸設計」か
- 机やいすがぐらつきにくいか
- 転倒しにくい形になっているか
毎日使うものだから、
多少値段が上がっても安全性は妥協しないのがおすすめです。
③おえかきしやすい?片付け重視?使い道で形を選ぶ
2歳向けキッズデスクは、
使い道によって向き・不向きがはっきり分かれます。
- おえかき・ぬりえ・迷路がメイン
→天板がフラットなタイプ - お片づけを重視したい
→ペントレー付きタイプ
「机で何をすることが多くなりそうか」を考えて選ぶと、
使いやすい机を選べます。
④何歳まで使いたいかをイメージする
キッズデスクは、
「2歳だけ使えればいい」のか、
「できるだけ長く使いたい」のかで、
選ぶ商品が変わってきます。
- コンパクトで2〜3歳向け
- 成長に合わせて高さ調整できる
- 役目が終わったあと収納棚として使える
ライフスタイルに合った使い方を想像して選ぶと、
後悔しにくくなります。
⑤置く場所と部屋のサイズを事前にチェック
最後に意外と見落としがちなのが、
部屋に置いたときのサイズ感です。
- リビングに置くのか
- 子ども部屋に置くのか
- 出しっぱなしにするのか
奥行きが浅いキッズデスクなら省スペースで置けますし、
収納付きタイプなら、散らかり防止にもなります。
2歳くらいの小さいうちはリビングに置くことが多いと思うので、
- デザインや色味がインテリアと合うか
- 置く場所の確保
を、購入前に考えておくのも重要です。
モンテッソーリ教育の視点から見る子ども用机の選び方|2歳からの環境づくり
モンテッソーリ教育では、
子どもが自分で選び、集中して取り組める「環境づくり」がとても大切とされています。
その環境のひとつが、子ども専用の机と椅子です。
大人と同じテーブルではなく、
体に合った机を用意することで、
- 集中力
- 自立心
- 「自分でやりたい」という意欲
を育てることにつながります。
ここでは、モンテッソーリ教育の視点から見た机と椅子の選び方を解説します。
子ども用の机と椅子は何歳から必要?
モンテッソーリ教育では、1歳半頃から机と椅子を用意することが推奨されています。
「お仕事(=子どもの活動)」に集中できる環境が必要になるためです。
たとえば、
- おえかき
- シール貼り
- 絵本を見る
などの活動は、床よりも机のほうが取り組みやすいです。
環境さえ整えておけば、子ども自身が
「机のほうがやりやすい」
と気づき、自分から机に向かうようになります。
特に2歳頃は、集中して取り組む時間が伸びる時期。
このタイミングで机を用意すると、自然と机に向かう習慣がつきやすくなります。
足が床につく高さを選ぶ|集中力を左右する重要ポイント
机選びで最も重要なのが、椅子の高さです。
モンテッソーリ教育では、
座ったときに足の裏がしっかり床につく高さ
が理想とされています。
足がぶらぶらした状態では、
- 姿勢が不安定になる
- 体に力が入りにくい
- 集中しにくい
といったデメリットがあります。

足が床につくことで姿勢が安定し、
長時間でも集中して活動しやすくなります。
購入前には、
- 座面の高さ
- 子どもの身長
を必ず確認しましょう。
シンプルなデザインを選ぶ|集中できる環境を整える
モンテッソーリ教育では、
集中をじゃましないシンプルな環境が大切とされています。
そのため、
- キャラクター付き
- カラフルすぎる
- 装飾が多い
机よりも、
木製などのシンプルな机がおすすめです。
また、あえて汚れが見えやすい色を選ぶことで、
- クレヨンがはみ出した
- 水をこぼした
といった変化に子ども自身が気づきやすくなります。

「自分で気づき、自分で対処する力」
を育てることにつながります。
壁に向けて設置する|集中できる環境づくりのコツ
机は、壁に向けて設置するのがおすすめです。
なぜなら、
- 人の動きが見える
- テレビが視界に入る
- 親と目が合う
といった環境では、気が散りやすくなるためです。
壁に向けることで、
目の前の活動に集中しやすくなります。

わが家でも壁付けにしたところ、
おえかきや工作に集中する時間が
明らかに増えました。
▼本記事の参考文献です。
- モンテッソーリ教育の実践方法
- 手作り教具
- 自立をうながす環境づくり
など、イラスト付きでわかりやすく解説されています。
▼子どもが自分でできる環境を整えることはとても大切です。
洗面所では踏み台を置くことで、
子どもが自分から手洗いするようになりました。
まとめ|モンテッソーリ視点で、2歳の「やりたい」を引き出す机選びを
2歳の机選びで大切なのは、
今どれだけ使うかではなく、
使いたいときにすぐ使える環境を整えておくことです。
これは、モンテッソーリ教育でも大切にされている考え方です。
わが家でも1歳半から机を用意したことで、
- 机に向かう習慣が自然についた
- おえかきや手紙を書くのが好きになった
- ひらがなも、教えこまなくても絵本で覚えていった
など、「環境の力」を実感する変化がたくさんありました。
今回ご紹介した
2歳におすすめの机&いす5選は、
- モンテッソーリの考え方に合う
- 安全で使いやすい
- 長く続けやすい
という視点で厳選しています。

「キッズデスクはまだ早いかも…」
と感じている方こそ、
先に環境を整えることで、
子どもの
「自分でやりたい気持ち」
「集中力」を、
ぐっと引き出せるかもしれません。
ぜひ、ご家庭に合った机を見つけて、
お子さんの“はじめての学びスペース”をつくってみてくださいね。
▼モンテッソーリの
- 自分でできる環境づくり
- 声かけ
を見直したことで、
朝の支度がスムーズにできるようになりました。
▼机があると、ワーク教材にも自然に取り組みやすくなります。
早生まれのわが家が実際に使ったこどもちゃれんじの口コミはこちら








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