
毎朝、子どもの支度が遅くて
イライラしてしまう…

わが家では、
お支度ボードを使ってみたら、
- 自分から支度してくれるようになって、
- 朝のストレスが激減
しました!
この記事では、年少さん向けに、
- 100均セリアの材料でできる簡単お支度ボードの作り方
- 実際に使ってわかったお支度ボードの効果
をご紹介します。

不器用なわたしでも10分でできるくらい、
簡単な作り方を、
写真つきで解説します。
- 子どもの身支度が遅くて、毎朝イライラしている
- 100均でコスパよく支度ボードを作りたい
- 手作りは苦手だけどチャレンジしてみたい
【年少向け】100均セリアでできるお支度ボードの作り方

材料はすべて100均セリアでそろえました。
さっそく、100均セリアの材料だけで作れる「お支度ボード」の作り方を紹介します。
▼「作るのは面倒」「すぐ使いたい」っていう方も多いはず。
忙しいママには、市販のお支度ボードを使うのも大正解◎
届いてすぐ使えるのが魅力です。
必要な材料(すべて100均でそろいます)

ホワイトボード/画用紙/マグネットシート/磁石
- ホワイトボード
- 画用紙
- マグネット粘着シート
- 磁石
手作りお支度ボードの材料はすべて100均セリアで購入しました。
マグネットシートは「片面が粘着剤つき」を選べば、裏面がテープになっているため簡単に画用紙に貼り付けられます。
磁石は、子供の手でもつかみやすいように、大きめがオススメです。
作り方|10分で完成する3ステップ

はさみ、サインペン、定規です。
- ホワイトボードに合わせて、画用紙を切る
- 画用紙に文字とイラストを描く
- 画用紙の裏にマグネットシートを貼る
①ホワイトボードに合わせて、画用紙を切る

まずはホワイトボードのサイズに合わせて、画用紙をカットします。
マグネットを貼り付けやすくするために、画用紙は薄いものがおすすめです。
②画用紙に文字とイラストを描く

つぎに、画用紙にお支度の内容を描きます。
項目は、お子さんといっしょに相談して決めると◎
「これは自分のボードなんだ!」という気持ちが育ちます。
文字はすべてひらがなで書くと、年少さんでもわかりやすいです。
イラストがあれば、文字が読めなくても理解しやすくなります。
③画用紙の裏にマグネットシートを貼る

マグネットシートを貼ります。
画用紙の裏に、マグネット粘着シートを貼りつけます。
マグネットシートが磁石と干渉しないよう、必要な部分だけに貼るのがポイントです。
あとはホワイトボードに貼りつければ、手作りお支度ボードの完成!
わたしはすべて手書きしましたが、
無料のイラスト素材を印刷して使えば、よりおしゃれに仕上がりますよ。
設置場所のコツ|子どもが自然と見える場所に
お支度ボードは、朝の身支度でよく通る場所に置くのがポイントです。
わざわざ見に行く必要がないため、子どもが自然とチェックしやすくなります。
わが家では、リビングと身支度スペースの間にあるキッチンカウンターの横に設置。

キッチンカウンターの横です。
以前は玄関近くに置いていましたが、見に行くのが面倒で忘れがちでした。
場所を変えただけで、「ボードを見る」ことが自然な流れに。
ちょっとした工夫で、子どもがスムーズに動けるようになりますよ。
▼お支度ボードとセット使いがおすすめ◎
時っ感タイマーなら、ひと目で残り時間がわかります。
お支度ボードの効果|朝のイライラが減る2つの理由
お支度ボードを使い始めてから、わが家の朝はガラッと変わりました。
ここでは、実際に感じた効果を「2つの理由」に分けてご紹介します。
子どもの支度が「見える化」される
お支度ボードがあることで、
子どもは「今なにをすればいいか」がひと目でわかります。

毎朝、「歯みがきした?」「早く着替えて!」と何度も声をかけていたわが家。
でも、口で伝えるよりも、目で見て理解できる仕組みがあると、子どもの動きはずっとスムーズでした。
たとえば、
歯みがきをするときに、のんびりコップで遊び始め、
「早くして!」→「わかってる!」→怒って泣く…という負のループ。
そんな朝のドタバタも、お支度ボードのおかげで激減しました。
▼年少さんは「自分でできる!」がうれしい時期。
ひとりでのぼりおりできるキッズチェアに変えたら、
朝ごはんの時間がぐっとスムーズになりました。
▼朝の身支度は、子どもが自分でできる環境を整えることが大切。
わが家では、お支度ボードだけでなく洗面所に踏み台を置くことで、
子どもが自分から手洗いできるようになりました。
毎朝の準備がルーティーン化する
「今日はなにを先にするんだっけ?」と迷うことなく、
毎朝同じ流れで支度できるのも大きなメリットです。
お支度ボードがあると、やることの順番が自然と身につきます。
わが家でも、お支度ボードを使うようになってからは、
息子が自分で順番を把握して、少しずつひとりで準備できるように。
「ひとりでできた!」が嬉しいようで、はりきってお支度をしています。

息子自身が決めたルーティーンで動いています。
「子供の朝の支度が遅くてイライラ!」の解決方法はこちらです。
実際に効果があった方法や、
声かけ5つのコツを紹介しています。
100均手作りがおすすめな理由|コスパ・やる気・自由度◎
「お支度ボード」は市販品もありますが、年少さんがはじめて使うなら、まずは100均で手作りするのがおすすめです。
理由は、「実際に使ってみないと、わが子に合うかどうかわからない」から。
ここからは、手作りお支度ボードがおすすめな3つの理由を紹介します。
材料費400円で手軽につくれる
手作り最大の魅力は、気軽に試せること。
材料はすべて100均でそろい、費用は400円ほどなので、
万が一うまくいかなくても、ダメージは最小限です。
「まずはお試しで作ってみたい」というご家庭にもぴったりです。
子どもと一緒に作るとやる気がアップ
お支度ボードづくりは、親子でいっしょに取り組むのがポイントです。
たとえば、
- 「磁石はどれがいい?」
- 「どんな項目が必要かな?」
- 「どういう順番だと準備しやすい?」
と子どもと相談しながら作ると、お支度が“自分ごと”になり、やる気スイッチが入ります。
わが家では、息子が黄色の磁石を選んで、「ひよこのマグネットだ!」と大喜び。
自分で選んだお気に入りの磁石を「はやく動かしたい!」と、はりきって準備をすすめています。
あとから自由にアレンジできる
手作りお支度ボードは、家庭に合わせて自由にアレンジできるのも大きなメリット。
たとえば…
- シンプルすぎて子どもが興味をもたなかった
→キャラクターに変更 - タスクの順番が変わった
→並び替えて対応 - 使わない項目が出てきた
→外してOK
このように、成長や生活スタイルにあわせて柔軟に変えられるのが、手作りの強みです。
市販のものだと、こうした変更がむずかしい場合もあります。
「うちの子に合うかな?」と悩んでいる方は、まずは気軽に手作りで試してみてくださいね。
まとめ:【年少向け】100均手作りお支度ボードで、朝の支度がスムーズに!
100均でつくる「年少向けお支度ボードの作り方」は、以下の通りです。
- ホワイトボードに合わせて画用紙を切っておく
- 画用紙に文字とイラストを描く
- 画用紙の裏にマグネットシートを貼る
お支度ボードを手作りするときは、ぜひ子供と一緒につくりましょう。
お支度が「じぶんごと」になり、お支度へのやる気がぐーんとあがるからです!
お支度ボードを導入してから、朝のイライラが減ってほんとうに助かっています。

今では、家族の誰よりも早く準備が終わることも。
同じように悩むパパ・ママの参考になればうれしいです。
不器用なわたしでも10分で簡単にできたので、試してみてくださいね。
▼「作るのが大変そう…」「できればすぐ使いたい」という方には、
市販のお支度ボードもおすすめです。
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