
1歳の子どもの手洗い、
毎回、洗面台で
抱っこするのは大変‥

そんなときに便利なのが、
子供用の踏み台(ステップ)
です。
踏み台があると洗面台に手が届くようになり、
子どもが自分で手を洗う習慣も身につけやすくなります。
この記事では、
実際に1歳の手洗いで使ってよかった踏み台5つを比較しながら紹介します。
- 1歳の手洗いにおすすめの踏み台
- 安全に使える踏み台の選び方
- 踏み台はいつから使える?
- 実際に使って感じたメリット・デメリット

結論からいうと、
1歳の手洗い用として
私が使いやすかったのは
「PLUSiiNE キッズステップ」です。
軽くて持ち運びやすく、
洗面所・キッチンなど
さまざまな場所で
使いやすい踏み台です。
1歳の手洗いにおすすめの踏み台5選【比較表】
1歳の手洗いにおすすめの踏み台5選を、ひとめでわかる表にまとめました。
| 商品 | 高さ | 重さ | 折りたたみ | 滑り止め | 高さ調整 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スリーピー ステップ& スツール | 約30〜 45cm | 約5kg | ✕ | ○ | ○ | 木製で 安定感が 高い |
| PLUSiiNE キッズステップ | 約25cm | 約900g | ✕ | ○ | ✕ | 軽くて 持ち運び やすい |
| ベビー デイズ 現役ママが 考えた 踏み台 | 約47cm | 約4.8kg | ✕ | ○ | ○ | 足場が広く 安定感◎ |
| PLUSiiNE 3way キッズステップ | 約25.5cm | 約1.1kg | 分解可 | ○ | ○ | トイトレに も使える |
| クラフター スツールM | 約22cm | 約1.2kg | ○ | ✕ | ✕ | 折りたたみ 収納できる |
比較すると、
- 安定感重視 → 木製踏み台(スリーピー/ベビーデイズ)
- 軽さ重視 → PLUSiiNE
- 収納重視 → クラフタースツールM
が選びやすいです。
1歳の手洗いにおすすめの踏み台5選【口コミ・体験レビュー】
1歳の手洗いにおすすめの踏み台5選を、
口コミや実体験をもとにくわしく紹介します。
スリーピー ステップ&スツール|高さ調整できる木製踏み台
1歳の子どもの手洗い用として
人気の木製踏み台です。
- 一段
- 二段
- 二段プラス(滑り止め付き)
から選べるため、
洗面台の高さや使う年齢に合わせて使いやすいです。

シンプルな木製デザインで
インテリアになじみやすく、
踏み台として使わなくなった後も
棚やサイドテーブルとして長く使えるのも魅力です。
- 高さ調整ができる木製踏み台
- 踏み板の両サイドが少し高く、
1歳でも足を踏み外しにくい設計 - ホルムアルデヒド最高基準「F☆☆☆☆」素材
- ナチュラル / ホワイト / ブラウンの3色

木製の踏み台は滑りやすいものもありますが、
この商品は滑り止め付きタイプを選べるのがメリットです。
踏み板の両サイドが少し高くなっているため、
子どもの足が外に落ちにくく、安定して立ちやすいのも選ばれる理由。
一方で重さがあるため、
1歳の手洗い用としてよく移動させる場合は少し重いのがデメリット。
ただ、その分しっかり安定して使える踏み台です。
PLUSiiNE キッズステップ|軽くて1歳の手洗いに使いやすい踏み台
↑Amazonでは「LINXAS」として販売されています。
5つの踏み台を比較して、
1歳の手洗い用として特に使いやすいと感じたのが
「PLUSiiNE キッズステップ」です。
軽くて持ち運びしやすく、洗面台で毎日使う踏み台としてとても便利。
滑り止め付きで安定感もあり、初めての子ども用踏み台として選びやすい商品です。
わが家でも実際に使っているのがこの踏み台です。
- 軽くて子どもでも持ち運びしやすい
- 踏み板と底面に滑り止め付きで安定感◎
- ホルムアルデヒド検査合格で安全性に配慮
- 汚れてもサッと拭くだけでお手入れ簡単

軽くて持ち運びしやすいのが大きなメリットで、
子どもが自分で踏み台を運んで使えるようになります。
一方で高さ調整はできない点はデメリットですが、
1歳の手洗い用としてはちょうどよく使いやすい踏み台でした。
実際に1歳で使って感じたメリット【体験談】
この踏み台を使い始めてから、子どもが自分で洗面台に立って手を洗えるようになりました。
最初は手が汚れたときに声をかけていましたが、
次第に外から帰ったときや食事前に、自分から手を洗いに行くように。

キッズステップの購入で、
はりきって自分から
手を洗うようになりました。

2歳ころからは、
親が言わなくても
帰宅後や食事前に
自分から手を洗いに行く習慣
がつきました。
小さいころから習慣化できたのは、
この踏み台のおかげだと感じています。
▼手洗いなどの生活習慣は、環境を整えることで身につきやすくなります。
朝の準備も、お支度ボードを作ったことでスムーズになりました。
軽いので、子どもが自分で持ち運び、
キッチンでのお手伝いにもよく使っています。

お手伝いのときは、
自分でさっさとキッズステップを持ってきます。
滑り止めもしっかりしていて、これまで滑ったことはありません。

床との接地面にも、
滑り止めがついています。
見守りはしていますが、安心して使える踏み台で、親子で大満足。
毎日活用しています。
▼踏み台があると、キッチンでのお手伝いもやる気がでます。
子ども用包丁の選び方はこちら。
使ってわかったデメリット
一方で、使っていて気になった点もありました。
まず、わが家では1歳半から使用しましたが、最初は蛇口まで手が届きませんでした。
そのため、最初のうちは親が蛇口をひねってあげる必要があります。
また、口コミを見ると洗面台の高さによっては手が届きにくい場合もあるようです。
購入前に洗面台の高さを確認しておくと安心です。
さらに、この踏み台は2段タイプでやや場所を取るため、トイトレ用には向かない場合があります。
わが家ではトイレ用にコンパクトな一段の踏み台を別に用意しました。
手洗い用としてはとても便利ですが、用途によって踏み台を使い分けるのがおすすめです。

1段の踏み台を使っています。
▼わが家で4年間愛用中のドクターラボのトイトレ用踏み台はこちら。
▼おでかけ時のトイトレ対策に、
軽い&丸洗いできる補助便座のレビューはこちら。
ベビーデイズ 現役ママが考えた踏み台|足場が広く安定感のある踏み台
現役ママの意見をもとに作られた、
子ども用の木製踏み台です。
踏み板がワイドで奥行きが広く、
小さな子どもでも足を踏み外しにくい安定した設計が特徴。

手洗いだけでなく、
キッチンでのお手伝いなど
台所育児にも使いやすい踏み台です。
- ワイド設計で足場が広く安定感◎
- 両サイドが高く足を踏み外しにくい
- 高さ調整ができて長く使える
- 天然木&角丸設計でやさしいデザイン
- 滑り止め付きで安心

足場が広く安定感があるのがメリット。
重量があるため子どもは持ち運びにくいですが、勝手に動かして足をはさむリスクが少ないのは安心ポイントです。
スリーピーとベビーデイズの踏み台の違い【比較】
ベビーデイズの踏み台は、
はじめに紹介した 「スリーピー ステップ&スツール」 とよく似たデザインの木製踏み台です。
スリーピーとベビーデイズの踏み台の違いを、表でまとめました。
| 比較ポイント | スリーピー ステップ&スツール | ベビーデイズ 現役ママが考えた踏み台 |
|---|---|---|
| サイズ・重量 | ほぼ同じサイズ感 | ほぼ同じサイズ感 |
| 安全設計 | 滑り止め・両サイド高設計 | 滑り止め・両サイド高設計 |
| 高さ調整 | 上4段階/下3段階 | 上7段階/下3段階 |
| カラー | ナチュラル・ホワイトなど | ナチュラル、 グリーン・グレージュなど |
| ワイドタイプ | なし | 幅60cmタイプあり |
| ホルムアルデヒド安全基準 | F☆☆☆☆(最高基準) | 表記なし |
サイズや重さはほぼ同じで、どちらも滑り止め付きの安全設計です。
違いは
- ホルムアルデヒド安全基準(スリーピーのみ明記)
- 高さ調整の細かさ
- カラーやワイドタイプの有無
といった部分です。
- 安全素材を重視するなら
→スリーピー、 - カラーやサイズのバリエーションを
重視するなら
→ベビーデイズ
が、選びやすいです。
PLUSiiNE 3wayキッズステップ|手洗い・トイトレ・お手伝いに使える踏み台
↑Amazonでは「LINXAS」として販売されています。
上段と下段が分かれる構造で、
上段のみ・2段・下段のみの3通りの使い方ができる踏み台です。
洗面所での手洗い用だけでなく、トイトレやキッチンのお手伝いにも使いやすい設計。
子どもの成長や使う場所に合わせて高さを変えられるため、長く使えるのが特徴です。
- 上段 / 2段 / 下段の3wayで使える
- トイトレ用の踏み台としても使いやすい
- 滑り止め付きで滑りにくい
- 工具不要で簡単に高さが調節できる
- コンパクトに収納できる
下段の中に上段が収納できるため、コンパクトに保管できます。

高さを変えて使えるのが大きなメリットで、
手洗い用の踏み台だけでなくトイトレやお手伝いにも使いやすいのが特徴です。
ただし上段だけ持つと外れることがあるため、
移動するときは下段ごと持つようにすると安心です。
クラフタースツールM|折りたたみできるコンパクト踏み台
使わないときは折りたたんで収納できる、
コンパクトな踏み台です。
軽くて持ち運びやすく、洗面所のすき間に収納できるのが大きな特徴。
子どもでも持ち運びやすいので、必要な場所に移動して使えます。
- 折りたたんでコンパクト収納
- 軽くて持ち運びやすい
- 価格が安い
- 100均などの安価な折りたたみ踏み台より安定感あり

軽くて収納しやすいのがメリットですが、
踏み台自体が軽いため滑ることがある点はデメリットです。
1歳の手洗い用として使う場合は、
大人がそばで見守るか、滑らないよう支えて使うと安心です。
折りたたみ踏み台は危ない?安全に使うポイント
折りたたみタイプの踏み台は軽くて収納しやすい反面、
滑ったり指をはさむ可能性があるため注意が必要です。
実際に、折りたたみ踏み台で子どもが指をはさむ事故も報告されており、
国民生活センターからも注意喚起が出ています。
乳幼児が折りたたみ式踏み台に触れることがないよう、管理・保管しましょう。
引用:国民生活センター公式ホームページ「樹脂製の折りたたみ式踏み台での指挟みに注意」
そのため、折りたたみ踏み台を使う場合は
子どもが触らないよう保管し、大人が見守りながら使うことが大切です。
- 使うときは必ず大人が近くで見守る
- 滑りにくい床で使用する
- 子どもが折りたたまないよう注意する
- 子どもの手の届かない場所に保管する
折りたたみ踏み台は軽くて持ち運びやすいですが、
広げかたによってはぐらつく場合もあります。
1歳の手洗い用として使う場合は見守りながら使用すると安心です。
1歳の手洗いに踏み台は必要?購入したきっかけ【体験談】
1歳をすぎたころから、「自分でやりたい」気持ちがむくむくと大きくなってきた息子。
手洗いは毎回抱っこしていましたが、体重も10kg近くになり、腰への負担がつらくなってきたタイミングでした。
そこで、1歳の手洗い用に踏み台を購入することにしました。
イヤイヤ期に片足を突っ込んでいるタイミングだったため、
それまでは公園から帰ったあとに「手を洗おう」と言っても
「いや!」と嫌がることもありました。
環境を整えたことで「自分でできる」という体験が増え、
「やればできるんだ」という自信につながったのだと思います。
その自信が、手洗いだけでなく、
自分の身の回りのことに自分から取り組む姿勢にもつながっていると感じています。
木製の踏み台は1歳の手洗いに使える?実際に使った感想
PLUSiiNEの踏み台を購入する前は、
木製の2段タイプの踏み台を使っていました。
見た目がシンプルでインテリアにもなじみ、
将来はベッドサイドテーブルや植物を置いて使えると思って選んだものです。
ただ実際に使ってみると、わが家の環境には少し合いませんでした。
- 重くて持ち運びしにくい
- 洗面所とキッチンで兼用しづらい
- 掃除のとき動かすのが大変
重い踏み台だと、“少しどかしたい”程度の移動でも、大変でした。
その後、軽い踏み台に変えてからは
子どもが自分で持ち運び、洗面所だけでなくキッチンのお手伝いや
電気をつけるときなどにも使うようになりました。
今や踏み台は息子の相棒になり、
どこへでも身軽に踏み台を持ち運んで、
自分の可能性を広げています。
1歳の手洗い用踏み台の選び方
1歳の子どもが手洗いをするための踏み台は、高さ・安定感・滑り止めなどを確認して選ぶことが大切です。
洗面台の高さや子どもの成長によって使いやすさが変わるため、
安全に使える踏み台を選びましょう。
ここでは、1歳の手洗い用に踏み台を選ぶときのポイントを紹介します。
①高さ(洗面台に届くか確認)
1歳の手洗い用踏み台は、洗面台に手が届く高さかどうかが重要です。
踏み台に乗ったときに蛇口まで手が届く高さであれば、
子どもが自分で手を洗いやすくなります。
わが家では、購入した当初は踏み台に乗っても蛇口までは手が届きませんでした。
それでも洗面台に届くだけで、抱っこで手洗いをさせるより親の負担はかなり減りました。
ただ口コミを見ると、踏み台に乗っても洗面台に届かなかったという声もあります。
購入前に、自宅の洗面台の高さと踏み台の高さを確認しておくと安心です。
安定感(ぐらつきにくい踏み台)
1歳の子どもが使う踏み台は、ぐらつきにくい安定したものを選びましょう。
踏み台が軽すぎると、手を伸ばしたときに後ろへ滑ることがあります。
- 足場が広い
- 重量がある
踏み台のほうが安定して使いやすいです。
③滑り止めがついてるか
子ども用の踏み台は、滑り止めが付いているかどうかも大切なポイントです。
踏み板や底面に滑り止めがあると、
子どもが乗ったときに滑りにくく安全に使えます。
特に洗面所は水で床が濡れることもあるため、
滑り止め付きの踏み台がおすすめです。
折りたたみタイプは安全性に注意
折りたたみ踏み台は収納しやすいのがメリットですが、
軽いものは滑ったり指をはさむ可能性があるため注意が必要です。
1歳の子どもが使う場合は、
大人が近くで見守りながら使用するようにしましょう。
手洗い用の踏み台はいつから使える?
子ども用の踏み台は、1歳前後から使い始める家庭が多いです。
この頃になると自分で立って行動できるようになり、
洗面所での手洗いや歯みがきにも興味を持ち始めます。
踏み台を使うことで洗面台に手が届くようになり、
子どもが自分で手を洗う習慣を身につけやすくなるのもメリットです。
ただし1歳の子どもはまだバランスが不安定なため、
踏み台を使うときは大人が近くで見守ることが大切です。
1歳前後から使い始める家庭が多い
わが家では1歳半ごろ、
しまじろうの動画を見て手洗いを覚え、
「自分でやりたい!」と言いはじめました。
踏み台を使って洗面台に届くようになった日から、
自分から張り切って手を洗うようになりました。
踏み台があると子どもの自立につながる
踏み台があると子どもが自分で洗面台に立てるようになり、
手洗い・歯みがきなどを自分でやろうとする気持ちが育ちます。
実際にわが家でも、踏み台を使い始めてから
手洗いを嫌がる場面が減りました。
小さいころから手洗いの習慣がつくと、
成長してからも自然に手洗いができるようになると感じています。
▼踏み台のように、子どもが「自分でできる」環境を整えることはとても大切です。
わが家では、机・椅子なども子ども用を用意することで、
自分でできることが少しずつ増えていきました。
まとめ|1歳の手洗いには安定した踏み台を選ぼう
1歳の子どもが手洗いをするには、
洗面台に手が届く高さの踏み台があると便利です。
- 子どもが自分で手を洗える
- 抱っこでの手洗いが減る
- 手洗いの習慣が身につく

子どもにとっても
親にとっても
メリットがあります。
1歳の手洗い用踏み台を選ぶときは、
- 洗面台に届く高さ
- 安定感
- 滑り止めの有無
などを確認して選ぶと安心です。

今回紹介した踏み台の中でも、
1歳の手洗い用として
使いやすかったのは、
「PLUSiiNE キッズステップ」
です。
軽くて持ち運びやすいため、洗面所だけでなく、
キッチンのお手伝いや日常生活でも使いやすい踏み台です。
1歳の手洗い用に踏み台を探している方は、
ぜひ参考にしてみてください。
▼子どもの生活習慣は、
環境を整えることで身につきやすくなります。
わが家では踏み台だけでなく、
朝の支度の環境も整えることで、
朝の支度がぐっとスムーズになりました。






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