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マグフォーマーは何歳から何歳まで遊べる?後悔ポイントとおすすめセット

マグフォーマーは何歳から何歳まで遊べる?後悔ポイントとおすすめセット 育児グッズレビュー
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マグフォーマーは、知育玩具で人気なボーネルンドの磁石ブロックです。

お悩みママ
お悩みママ

マグフォーマーは何歳から遊べる?
最初はどのセットがおすすめ?

うみママ
うみママ

わが家では1歳頃に購入し、
5歳になった今でも遊んでいます。

▼わが家ではじめに購入したのはこちら。

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実際に使ってみると、年齢によって遊び方が大きく変わり、長く遊べるおもちゃだと感じました。

この記事を読むとわかること
  • マグフォーマーは何歳まで遊べる?
  • 1〜5歳のリアルな遊び方
  • 5年間遊んで気づいた後悔ポイント
  • はじめて買うのにおすすめのセット

5歳育児中のわが家の体験談をもとに、正直レビューします。

 

 

  1. マグフォーマーは何歳から何歳まで遊べる?1〜5歳のリアルな遊び方レビュー
    1. 1〜2歳頃|磁石をくっつけて遊ぶ“感覚遊び”がメイン
    2. 2〜3歳頃|平面遊びから立体遊びへステップアップ
    3. 4〜5歳頃|想像したものを自分で作れるように
    4. 小学生以降も遊べる?図形・空間認識にも役立ちそう
  2. 実際に使って感じたマグフォーマーのデメリット・後悔ポイント
    1. ごっこ遊びメインの子には少し遊びにくいかも
    2. 玉ころがし遊びが好きなら別シリーズも気になった
    3. 自由な工作や乗り物づくりはニューブロックが得意
    4. 価格は高め。でも長く遊べるので後悔は少なかった
  3. それでもマグフォーマーを買ってよかった5つの理由
    1. ①遊びながら図形や立体感覚が自然に身につく
    2. ②想像力・集中力がぐんぐん育つ
    3. ③指先をたくさん使うので知育にもぴったり
    4. ④磁力が強く、大きな作品でも崩れにくい
    5. ⑤片付けがラクで親のストレスが少ない
  4. はじめて買うならどれ?おすすめセットはこの2つ
    1. まず試すなら30ピース前後の基本セット
    2. 長く遊ぶなら62ピース前後がおすすめ
  5. 並行輸入品と正規品の違いは?どっちが安い?
    1. 正規品と並行輸入品はどっちがおすすめ?
    2. マグフォーマーの中古購入をおすすめしない理由
  6. わが家が実際に追加購入したおすすめセット
    1. 車セット|乗り物好きの子におすすめ
    2. プレイルームセット|ごっこ遊びの幅が広がった
    3. ピース追加|年少以降はパーツ不足を感じやすい
  7. H2 まとめ|マグフォーマーは何歳から何歳まで遊べる?

マグフォーマーは何歳から何歳まで遊べる?1〜5歳のリアルな遊び方レビュー

マグフォーマー年以後との遊び方1歳は見立て遊び・2〜3歳は平面や家・4歳はごっこ遊び

わが家ではマグフォーマーを1歳頃に購入しましたが、
よく遊ぶようになったのは2歳半〜3歳頃。

実際に使っていると、年齢によって遊び方が変化していくと感じます。

ここでは、1〜5歳のリアルな遊び方を紹介します。

 

1〜2歳頃|磁石をくっつけて遊ぶ“感覚遊び”がメイン

1歳頃はまだ指先の力が弱く、「くっつける・はがす」は少し難しそうでした。

マグフォーマーは磁力がしっかり強いため、
小さい子だと自由に組み立てるのはまだ難しかったです。

そのかわり、

  • 磁石が“パチッ”とくっつく感覚
  • 磁石をはずす
  • 光に透けるカラフルな色

を楽しんでいました。

ブロックとして遊ぶというより、

  • おままごとのフルーツとして遊ぶ
  • 窓のように透かして見る遊び

など、感覚遊びに近い使い方が多かったです。

うみママ
うみママ
  • 角が丸い
  • 大きめサイズ

なので誤飲の心配がなく、
安心して見守れます。

 

2〜3歳頃|平面遊びから立体遊びへステップアップ

2歳後半〜3歳頃になると、急に遊び方が変わりました。

最初は説明書を見ながら一緒に平面で並べて遊びましたが、
すぐに自分で立体作品を作るように。

この頃によく作っていたのは、

  • 潜水艦

など。
自分でつくった家で、よくごっこ遊びをしていました。

マグフォーマーで小さな家を3つ並べている2歳終わり頃の息子の写真
2歳のおわりころ。
小さなおうちを作って
並べています。
3歳息子がマグフォーマーでつくった潜水艦の写真
3歳ころ。
タイヤをプロペラに見立てて、
潜水艦を作っていました。

「自分で作れた!」という達成感がうれしかったようで、
遊ぶ時間がかなり増えました。

うみママ
うみママ

マグフォーマーは、
磁力が強くて崩れにくいので、
子どももイライラせず遊べます。

 

4〜5歳頃|想像したものを自分で作れるように

5歳になった今は、自分のイメージをより自由に表現できるように。

追加パーツを購入したこともあり、
作品の幅がぐっと広がりました。

最近よく作っているのは、

  • お城
  • 車庫
  • 恐竜
  • ウルトラマンのアイテム
  • BRIOのトンネルや駅、建物

など。

4歳息子がマグフォーマーでつくった恐竜(ステゴサウルス)の写真
だいすきな恐竜
(ステゴサウルス)。
図鑑を見ながら
作っていました。
5歳息子がマグフォーマーで作ったウルトラマンアイテムの写真。
ウルトラマンの
アイテム。
磁力が強いため、
遊びの幅が広いです。

単純なブロック遊びではなく、

  • 図形
  • 空間認識
  • 想像力
  • 試行錯誤

を使う遊びに変わってきた印象です。

 

小学生以降も遊べる?図形・空間認識にも役立ちそう

現在5歳ですが、今でも3日に1回くらいのペースで遊んでいます。

遊び方が年齢とともに変化しているので、一軍おもちゃとして、長く活躍中です。

むしろ、

  • 展開図を考える
  • 複雑な形に挑戦する

など、小学生になってからのほうが遊び方の幅はさらに広がりそうです。

うみママ
うみママ

「長く使える知育おもちゃを探している」
という人にぴったりです。

 

 

実際に使って感じたマグフォーマーのデメリット・後悔ポイント

マグフォーマーで実際に遊んでみて後悔したこと、面がないためごっこ遊びはしにくい

マグフォーマーは買ってよかった知育玩具ですが、
実際に遊んでみて、

  • マグビルドのほうがよかった?
  • ニューブロックのほうが夢中になるかも?

と感じた場面もありました。

うみママ
うみママ

購入前に知っておくと
後悔しにくいポイント

まとめました。

 

ごっこ遊びメインの子には少し遊びにくいかも

マグフォーマーは基本的に“枠組み”だけなので、
家具を置いたり、人形を座らせたりするごっこ遊びは少し苦手です。

実際に息子も、
「お家作ったんだけど、
床がないから遊びにくいんだよね〜」

と言っていました。

そこでわが家では、床パーツ付きのプレイルームを追加購入。

ごっこ遊びの幅がかなり広がりました。

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もし最初から、

  • 人形遊び
  • お店屋さんごっこ
  • おうち遊び

が好きなお子さんなら、マグビルドなどの、
面パーツが多い磁石ブロックも検討してよいかもしれません。

▼マグビルドは、
メインが面パーツなので、
ごっこ遊びがしやすそうです。

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玉ころがし遊びが好きなら別シリーズも気になった

5歳頃から、息子は「ピタゴラスイッチ」のようなコース作りにハマり始めました。

お菓子の箱やティッシュ箱を組み合わせて、玉を転がして遊びます。

そのときに感じたのが、
「“スロープ系パーツを追加できる磁石ブロック”を買う選択肢もあったかも‥」
ということ。

マグフォーマーにはスロープ遊びができるアイテムはないため
玉ころがしメインで遊びたい場合は、

  • マグビルド
  • ピタゴラス

などのスロープ遊びに特化した磁石ブロックを選ぶのもありだと思います。

▼マグビルドは、スロープパーツがついているので、
コースをつくって玉転がしができます。

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▼ベルなどのサウンドパーツつき。
玉転がしに特化した磁石ブロックです。

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とくに、

  • ピタゴラスイッチ好き
  • 工作好き
  • コース作り好き

な子はハマる可能性があります。

▼それでもマグフォーマーを選んだ理由は?
磁石ブロックの比較をしています。
(内部リンク準備中)

 

自由な工作や乗り物づくりはニューブロックが得意

息子は、

  • 武器
  • ロボット

などを作るときは、ニューブロックを使う場面も多いです。

ニューブロックでつくった剣と盾をかざす息子の写真
ニューブロックでつくった剣と盾。
マグフォーマーより
くずれにくいので、
遊びやすいようです。

マグフォーマーは「四角・三角を組み合わせる」遊びが得意な一方で、
細かい形の自由度はそこまで高くありません。

そのため、
「頭の中のイメージを細かく形にしたい」
という遊び方は、ニューブロックのほうが向いていると感じました。

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逆にマグフォーマーは、

  • 建物
  • 立体
  • 図形

などを感覚的に学ぶのが得意なおもちゃです。

▼ニューブロックの魅力についてはこちらの記事で紹介しています。
(ニューブロック記事内部リンク準備中)

 

価格は高め。でも長く遊べるので後悔は少なかった

マグフォーマーは、ほかのブロックと比べると価格は高めです。

ただ、

  • 兄弟で遊びやすい
  • 壊れにくい
  • 年齢で遊び方が変わる
  • 小学生まで使える

ことを考えると、結果的にはコスパは良いと感じます。

うみママ
うみママ

5年間しっかり遊びましたが、
割れたり欠けたりしたパーツは
1つもありません。

 

 

それでもマグフォーマーを買ってよかった5つの理由

マグフォーマーがおすすめなのはこんな子・考える・工夫するのが得意。指先をたくさん使いたい・集中して遊ぶのが好き

マグフォーマーで実際に遊んでみて、
「こういう遊び方をしたいなら別の磁石ブロックもよかったかも」
と感じた部分もありました。

それでも、わが家では「買ってよかった!」と思っています。

理由は、ただ楽しいだけではなく、

  • 自分で考える力
  • 図形の感覚

などが、遊びながら自然に育っていると感じるからです。

ここでは、実際に使って感じた「マグフォーマーをおすすめする理由」を紹介します。

 

①遊びながら図形や立体感覚が自然に身につく

マグフォーマーの基本パーツは、

  • 三角
  • 四角
  • 五角形

などのシンプルな図形です。

遊んでいるうちに自然と、

  • 三角を組み合わせると四角になる
  • 面を増やすと立体になる
  • 角度によって形が変わる

といった感覚が身についていきます。

さいきん驚いたのは、4歳ころの息子との会話。

わたしが、

「三角のパーツでおにぎり作ってみたら?」

と言うと、

「おにぎりは四角もないとできないよ」

と即答したんです。

たしかに、三角だけだと三角すい。
おにぎりのような三角柱を作るには、四角の面が必要ですよね。

三角柱と三角錐をマグフォーマーでつくった写真

頭の中で瞬時にパーツを組み立てながら判断していたことに驚き、
「遊びながら立体感覚が育っているんだな」と感じました。

小学生以降の、

  • 図形
  • 展開図
  • 空間認識

の理解にもつながりそうです。

うみママ
うみママ

展開図や立体は
わたしの苦手分野‥。

「小さい頃にマグフォーマーで
遊んでいたら違ったかも」

本気で思っています。

 

②想像力・集中力がぐんぐん育つ

息子は小さい頃から、建物や乗り物が大好きでした。

最初は小さな家を作るところから始まり、今では、

  • お城
  • 車庫
  • 公園
  • 恐竜

など、自分で考えたものを自由に作っています。

とくに相性がよかったのが、マグフォーマーと同じころにボーネルンドで購入した、BRIOの線路。

  • トンネル
  • 線路沿いの建物

などを組み合わせることで、遊びの世界がどんどん広がりました。

BRIOと、マグフォーマーでつくった駅の写真
マグフォーマーで、
BRIOの駅やトンネルをつくっています。

マグフォーマーは磁石ですが、どの面でも反発せず、自由につながるため、
「こうしたい!」
を形にしやすいのも魅力です。

そして何より驚くのが集中力。

遊び始めると、かなり長い時間集中して試行錯誤しています。

最近は、さらに細かいパーツを組み立てるLaQにも挑戦していますが、難しいLaQに夢中で取り組めているのは、

  • マグフォーマーで「作る楽しさ」を知った
  • 完成したときの達成感を積み重ねてきた

からだと思っています。

うみママ
うみママ

遊びの中で育った集中力は、
将来的な学習の土台
にも
つながりそうです。

 

③指先をたくさん使うので知育にもぴったり

マグフォーマーは、

  • くっつける
  • はずす
  • 組み立てる

を何度も繰り返す遊びです。

磁力がしっかりしているので、ほどよく指先に力を使います。

「手は第二の脳」とも言われるように、
指先を使う遊びは脳への刺激にもつながるといわれています。

うみママ
うみママ

実際に遊ぶようになってから、

  • じっくり試行錯誤する
  • 集中して座って遊ぶ

時間が増えたと感じています。

▼もっと細かい手先遊びにステップアップしたいなら、
次はLaQもおすすめです。
(内部リンク準備中)

 

④磁力が強く、大きな作品でも崩れにくい

店頭で、

  • マグビルド
  • ピタゴラス

などほかの磁石ブロックも試しましたが、
マグフォーマーがいちばん磁力がかなりしっかりしていると感じました。

マグフォーマーでつくった大型作品の写真。4階建てでもこわれません
くずれにくいので、
大型の作品もつくりやすいです。

「崩れにくさ」は、実際に遊ぶとかなり重要です。

途中で崩れにくいので、

  • 子どもがイライラしにくい
  • 大きな作品を作りやすい
  • 達成感を感じやすい

というメリットがあります。

うみママ
うみママ

3歳頃から急にひとり遊びが増えたのは、
作品が崩れにくく、
「自分で作れる!」という
成功体験に夢中になったから

だと思います。

磁力が弱いと、作っている途中で何度も崩れてしまい、子どもがストレスを感じやすいんですよね。

「ちゃんと作れる」というのは、かなり大きなポイントだと感じています。

 

⑤片付けがラクで親のストレスが少ない

実際に使ってみて、親としてかなり助かっているのが「片付けやすさ」です。

マグフォーマーは磁石で自然にまとまるので、

  • 手でざっと集める
  • そのまま箱へ入れる

だけで片付けが終わります。

マグフォーマーをくっつけて、箱の中に収納している写真
てきとうにガサっとくっつけてしまうだけでも
きれいに見えて、
お片付けも楽しいです。
100均の収納BOXにマグフォーマーを収納している写真
100均のボックスに収納。
息子がひとりで片付けられるよう、
ラベルをつけました。

細かいブロックのように、

  • 1つずつ拾う
  • パーツを探す

必要がないので、子どもでも片付けしやすいです。

 

 

はじめて買うならどれ?おすすめセットはこの2つ

マグフォーマーまず試したいなら30ピース前後・長く遊びたいなら62ピース前後
お悩みママ
お悩みママ

マグフォーマー、
はじめて買うなら
どのセットがいい?

うみママ
うみママ

実際に1歳〜5歳まで遊んできた
わが家が感じるのは、

最初は“基本セット”を選ぶのが
いちばん失敗しにくい

ということです。

とくにおすすめなのは、次の2つ。

 

まず試すなら30ピース前後の基本セット

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「子どもがハマるかわからない」
「まずは少し試したい」

という人には、まず基本パーツ中心の少なめセットがおすすめです。

三角と四角だけでも、

  • 平面遊び
  • 家づくり
  • ヘリコプター

など十分楽しめます。

特に2〜3歳頃は、「磁石をくっつける」「立体を作る」だけでもかなり夢中になります。

うみママ
うみママ

まずは少ないピースで反応を見るのは、
失敗しにくい買い方です。

 

長く遊ぶなら62ピース前後がおすすめ

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個人的には、最初からある程度ピース数があるセットのほうが満足度は高かったです。

とくに重要なのが「五角形パーツ」。

五角形があると、

  • お城
  • ボール
  • ドーム
  • 複雑な立体

などが作れるようになり、遊びの幅が一気に広がります。

実際、わが家でも五角形を追加してから、
作れるものが増えた!
と、より夢中で遊ぶようになりました。

また、ピース数が少ないと、

  • 兄弟で取り合いになる
  • 作品をこわさないと次が作れない
  • 大きな作品が作れない

こともあります。

うみママ
うみママ

「長く使いたい」
「買い足しを減らしたい」

という人は、
最初から60ピース前後を選ぶと
満足しやすいと思います。

 

並行輸入品と正規品の違いは?どっちが安い?

マグフォーマーを調べていると、

  • 正規品
  • 並行輸入品

の2種類があり、価格差に驚く人も多いと思います。

まずは違いを簡単に表でまとめました。

正規品
(ボーネルンド)
並行輸入品
販売元ボーネルンド海外ショップ
・輸入業者など
価格やや高め安いことが多い
説明書日本語英語の場合あり
サポート・保証ありない場合あり
色味鮮やかめやや落ち着いた色味に
感じることも
安心感高いショップによる
遊び方・互換性ほぼ同じほぼ同じ

実際にわが家では、追加購入したピースは並行輸入品です。

正規品のぱきっとした色と比べて、並行輸入品のほうは色がやや薄く見えます。

マグフォーマー正規品と並行輸入品のパーツを4つ並べた写真
遠目で見ると
ほぼ同じに見えます。
マグフォーマー正規品と並行輸入品のパーツ2つを近くで見比べた写真
近くでよーーく見ると、
並行輸入品のほうが
やや色が薄いです。

ただ、子どもはまったく気にしておらず、普通に混ぜて遊んでいます。

うみママ
うみママ

いちばん気になる磁力も、
正規品と同じくらい
しっかり強いです。


そのため、
遊び方に大きな違いはありません。

 

正規品と並行輸入品はどっちがおすすめ?

マグフォーマー正規品がおすすめなのははじめて買う安心重視の人・並行輸入品はコスパよく買いたい人におすすめ

個人的には、

  • はじめて買う → 正規品
  • 買い足し → 並行輸入品

の組み合わせが使いやすいと思います。

とくに最初は、

  • 日本語の説明書
  • 正規代理店の安心感

があるとわかりやすいです。

一方で、マグフォーマーはハマると「もっとピースがほしい!」となりやすいおもちゃ。

うみママ
うみママ

追加購入では、
価格を抑えやすい
並行輸入品

選択肢になると
思います。

 

マグフォーマーの中古購入をおすすめしない理由

個人的にあまりおすすめしないのが、メルカリなどでの中古購入です。

理由のひとつは、磁力の劣化。

マグフォーマーのような磁石ブロックは、磁力がしっかりしているからこそ遊びやすいおもちゃです。

長く使われたものは磁力が弱くなっている可能性があり、

  • 作っている途中で崩れる
  • 大きな作品を作りにくい
  • 子どもがイライラしやすい

など、遊びやすさにかなり影響します。

とくに小さい子は、「うまく作れない=遊ばなくなる」場合もあるので、磁力はかなり重要だと感じます。

また、過去には磁石ブロックが破損し、中の磁石が出てしまった事故も問題になりました。

事故を防止するため、
(1)マグネットパズルを子どもに使用させる際は、破損がないことを認しましょう。

引用:消費者庁ホームページ「Vol.582 マグネットパズルの破損に注意!」

万が一、磁石を誤飲すると危険です。

うみママ
うみママ

安全面を考えても、

  • 状態がわからない中古品
  • 長期間使われたもの

より、新品を選ぶほうが安心です。

 

 

わが家が実際に追加購入したおすすめセット

マグフォーマーは、子どもの成長とともに「もっと作りたい!」が増えていくおもちゃです。

実際、わが家でも少しずつ買い足していきました。

ここでは、実際に追加してよかったものを紹介します。

 

車セット|乗り物好きの子におすすめ

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乗り物好きの子におすすめなのが、タイヤパーツ付きの車セットです。

好きなかたちの車が作れるので、息子もかなり気に入って遊んでいました。

マグフォーマー車輪セットでつくった車の写真
車セットのパーツのみで
つくった車。

わが家が購入したのは、タイヤパーツ+16ピースのセットですが、
現在は9ピース前後の小さめセットだけのようです。

9ピースだと通常パーツが少なく、「大きな車を作りにくい」と感じることも。

そのため個人的には、

基本セット+タイヤパーツ追加

の組み合わせが、いちばん遊びやすいと思います。

ナチュラルベビー Natural Baby
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プレイルームセット|ごっこ遊びの幅が広がった

3歳頃、ごっこ遊びが増えてきたタイミングで追加したのがプレイルームです。

通常のマグフォーマーは“枠だけ”ですが、このセットは床パーツがあるので、人形遊びがかなりしやすくなりました。

▼わが家で実際に追加購入したのはこちら

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実際に、

  • おうち
  • お店
  • お城

などを作って遊ぶことが増え、遊びの幅が広がりました。

プレイルームの床パーツなどの写真
プレイルームのパーツの一部。
4枚の床パーツ、
重宝します!

「建物を作って終わり」ではなく、そのあとはごっこ遊びまでできるので、
より集中して、長い時間遊ぶようになりました。

▼女の子向けのかわいいおうちもあります。

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ピース追加|年少以降はパーツ不足を感じやすい

3〜4歳頃になると、作品がどんどん大きくなります。

すると出てくるのが、「もっとパーツがほしい!」問題。

実際わが家でも、

  • 大きな家を作りたい
  • 線路を囲みたい
  • 高く積みたい

となり、追加購入しました。

ピースが増えると、

  • 壊さず次の作品を作れる
  • 大作を作れる
  • 兄弟でも遊びやすい

など、遊びの幅がぐっと広がります。

マグフォーマーは長く遊ぶおもちゃなので、ハマったら少しずつ買い足していくのもおすすめです。

 

 

H2 まとめ|マグフォーマーは何歳から何歳まで遊べる?

マグフォーマーは、1〜2歳頃の感覚遊びから、3〜5歳頃の立体遊び・自由工作まで、成長に合わせて長く遊べる知育玩具でした。

実際に4年間遊ばせてみて、

  • 図形や立体感覚が育つ
  • 想像力や集中力につながる
  • 片付けしやすい

など、メリットをたくさん感じています。

一方で、

  • ごっこ遊びは少ししにくい
  • 価格は高め

など気になる点もありました。

うみママ
うみママ

それでも、
5歳になった今でも、
週に2〜3回は遊ぶ
「一軍おもちゃ」です。

はじめて購入するなら、まずは基本セットから試してみるのがおすすめです。

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