
2歳のブロック、
どれがおすすめ?

長く遊べて、
知育にも役立つ
2歳向けブロックが
知りたい!

結論からいうと、
2歳におすすめのブロックは
次の3つです。
- おおきなブロック
- ニューブロック
- マグフォーマー
わが家では1歳頃から5歳の現在まで実際に遊び、その中でもとくに「買ってよかった」と感じたブロックを選びました。
- 2歳におすすめのブロック3種類と、それぞれの違い
- はじめてのブロック・長く遊べるブロック・知育重視など目的別のおすすめ
- わが家で実際に遊んで感じたメリット・デメリット
- 子どもがブロックで遊ばないときの対処法
- 店頭・ネット・中古、それぞれのおすすめの購入方法

「できるだけ失敗せず、
子どもにぴったりのブロックを選びたい」
という方は、
ぜひ最後まで読んでみてください。
【比較表】2歳におすすめのブロック3選|迷ったらこれ!
本記事で紹介する3種類のブロックを、それぞれの違いが一目で分かるように比較表にまとめました。
| ブロック (対象年齢) | よく遊んだ年齢 | 難易度 | 向いている子 | 育ちやすい力 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| トイローヤル おおきなブロック (1.5〜5才) | 1〜4歳 | ★☆☆☆☆ | はじめてブロックで遊ぶ子 | 指先の発達・創造力 | ★★★★☆ |
| 学研ニューブロック (1.5才〜) | 2〜5歳以上 | ★★★☆☆ | 長く遊びたい子・乗り物が好きな子 | 想像力・考える力 | ★★★★★ |
| マグフォーマー (3才〜) | 2〜5歳以上 | ★★★☆☆ | 図形遊び・ごっこ遊びが好きな子 | 図形の感覚・空間を認識する力 | ★★★★☆ |
どれも息子のお気に入りの一軍おもちゃですが、
遊び方や夢中になった時期はそれぞれちがいます。
「どれを選べばいいか迷う…」という方は、このあと紹介する実際のレビューや目的別おすすめを参考になさってくださいね。
わが家で実際に遊んだ2歳向けブロック3種類をレビュー
ここからは、それぞれ実際に使って感じたことや、子どもの反応、知育面で良かったと感じたことを写真とともにレビューします。
おおきなブロック|トイローヤル
息子がはじめて遊んだブロックです。

まだ一人でつけはずしは難しく、
一緒に遊ぶことが多かったです
- パーツが大きく、
2歳前後でも扱いやすい - 「カチッ」とはまるので、くずれにくい
- 大きな作品を作りやすい
- 丈夫なつくり
積み木は高くつむとくずれてしまい、悔しくてよく泣いていました。
おおきなブロックを購入してからは、
「ひとりでも高くつめる!」
「大きな作品がつくれる!」
と、成功体験をつみかさねたことで、ブロック遊びが大好きに。

ひとりでブロックをはめられるように。
ブロックをつけたりはずしたりする動きが増えて、遊びながら自然と指先をたくさん使うようになりました。
3歳ころからは大きな車を作ってぬいぐるみを乗せるなど、ごっこ遊びでも大活躍。

おおきなブロックでつくった車
プラスチック製ですが丈夫で、長く遊んでいても欠けたりひびがはいるようなことはありません。
よく遊んだのは、
4歳半ころまで
4歳半でLaQを購入してからは出番が減りましたが、はじめてのブロックとして十分長く活躍してくれました。
とくに、2〜4歳頃はほぼ毎日遊んでいました。
▼わが家が購入したのはこちら
▼ボール転がしができるシリーズも人気です。
▼ワンワンとぽぅぽの人形つき。
かわいい!
ニューブロック|学研
息子が一番遊んだブロックです。

海賊船。
2歳頃に購入しましたが、本格的に夢中になったのは3歳頃から。
毎日、といっても言いすぎではないくらいほぼ毎日、遊んでいました。
最初は平面遊びで、長い道をつくったり線路をつくっていましたが、遊び方は年齢とともにどんどんレベルアップしました。
- パーツの種類が豊富で作品の幅が広い
- 試行錯誤しながら作る楽しさがある
- 5歳になった今でも飽きずに遊べる
- 考える力・想像力が伸びやすい
「こうつなげるにはこのパーツを使おう」
「もっと長くしたいけど、重くなると途中で折れるから支えを付けよう」
そんなふうに自分で考えながら組み立てる姿が増え、遊びの中で考える力が育っていると感じます。
ブロックより自分の考えたものをそのまま形にしやすので、想像力もはぐくまれているようで、ごっこ遊びにさらに熱中するようになりました。

「潜水艦」。
乗り物、潜水艦、大型客船など、その時期に好きなものを夢中になって作っています。
▼年齢別の遊び方や作品写真は、別記事で詳しく紹介しています。
▼わが家が実際にに購入したのはこの商品です。
マグフォーマー
購入したのは1歳ころ。
はじめのころは指先にうまく力がはいらず、はずすのが難しそうでした。
本格的に遊ぶようになったのは2〜3歳頃からです。

息子のだいすきなステゴサウルス。
3歳前後はごっこ遊びが好きになってきた時期で、
家や車を作ったり、BRIOの線路と組み合わせたりして遊ぶことが増えました。

マグフォーマーで
駅やトンネルをつくります。
- 磁石なので立体作品を作りやすい
- ごっこ遊びに発展しやすい
- 図形の感覚が自然と身につく
マグフォーマーで遊びはじめてから、
図形の特徴を自然に理解していたのは驚きました。
- 立方体を作るには四角が6枚必要
- 三角を2枚合わせると四角になる
など、図形感覚が遊びをとおして身についていました。

「勉強」と意識することなく、
立体や図形に親しめるのは、
マグフォーマーならではの魅力です。
▼年齢別の遊び方や作品写真は、別記事で詳しく紹介しています。
▼わが家が実際に購入したのはこちらの商品です。
2歳にはどれがおすすめ?目的別に選ぶならこれ!
3種類とも買ってよかったブロックですが、おすすめしたい子は少しずつ違います。
「どれを買おうか迷う…」という方は、次の基準で選ぶと失敗しにくいですよ。
はじめてのブロックならトイローヤル「おおきなブロック」
はじめてのブロックなら、おおきなブロックがおすすめです。
- パーツが大きく、小さな手でも握りやすいため、
1〜2歳でも扱いやすい。 - 大きなパーツなので誤飲のリスクが低く、
ブロックデビューにもぴったり。

「まずはブロック遊びを好きになってほしい」
というご家庭に向いています。
長く遊べるブロックなら学研「ニューブロック」
できるだけ長く遊べるブロックを選びたいなら、ニューブロックがおすすめです。
- パーツのかたちが豊富なので、
年齢とともに作品もどんどんレベルアップ。
→飽きにくい! - こわれにくいため、
ごっこ遊びでも使いやすい
わが家でも2歳で購入し、5歳の今でも一軍のおもちゃとして活躍しています。

コスパ重視のかたにも
おすすめです。
知育を重視するなら「マグフォーマー」
図形や立体感覚を遊びながら育てたいなら、マグフォーマーがおすすめです。
- 磁石で簡単につながるため、
小さい子でも立体作品を作りやすい - 図形の感覚が遊びながら身に付く

小学校で図形を学ぶ前の遊びとしても、
取り入れやすいブロックです。
子どもがブロックで遊ばないときに試したい3つの対処法
「せっかくブロックを買ったのに、ほとんど遊んでくれない…」
その経験、わが家にもあります。
そんなときに、今日からすぐできるちょっとした工夫をご紹介します。
親がいっしょに遊んでみせる
2歳の子どもは、ブロックの遊び方がまだわからない場合があります。
まずは親が楽しそうに遊んでみせましょう。
たとえば、
- 「こんなに高くつめるよ。」
- 「赤くてりんごみたいだね、
はい、りんごどうぞ」
など、遊び方のヒントを見せてあげるだけでも十分です。
息子も、最初は、わたしがつみあげたブロックを真似していました。

ブロックをつみあげるのが
楽しくなってきました。
「できた!」を増やせる遊びからはじめる
最初から家や車などの大きな作品を作ろうとすると、
「むずかしくて、できない。」
と感じて、途中で飽きてしまう場合があります。
大切なのは、子どもが主体となって遊ぶこと。
親が立派な作品を作るのではなく、子ども自身が「できた!」と思えるのが重要です。
2歳なら、
- 並べる
- 積む
- 長くつなげる
だけでも十分楽しめます。
慣れてきたら、電車やおうちなど、子どもの好きなものを一緒に作ると、遊びがどんどん広がります。

ニューブロックを
平面で自由につなげています。
かたちのない作品をつくるときでも、子どもの頭の中には物語が広がっていて、とても楽しそう。
上の写真をつくっていたとき、息子は30分以上、集中して遊んでいました。
少し時間をあけてから、もう一度出してみる
それでも遊ばない場合は、一度しまってみるのも手です。
子どもの目の届かないところにしまって、数週間〜数か月後に出してみると、成長とともに興味を持つ場合があります。
実際にわが家では、マグフォーマーを1歳頃に購入しましたが、最初は指先の力がたりず、ほとんど遊びませんでした。
しばらく階段下収納にしまったり出したりして、2〜3歳頃、少しずつ自分で磁石を付けたりはずしたりできるようになり、一気に夢中になりました。

小さなおうちを作って
ごっこ遊び中。
子どもの発達には個人差があります。
「今は遊ばない」だけで、「このブロックは向いていない」と決めなくても大丈夫。
少し時間をおいてから遊ばせてみると、お気に入りのおもちゃになることもありますよ。
2歳のブロックはどこで買う?ネット・店頭・中古を比較
ブロックは、ネット・店頭・中古の3つの方法で購入できます。
結論からいうと、一番おすすめなのはネット購入です。
| 購入方法 | おすすめ度 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|
| ネット | ★★★★★ | 種類が豊富・ 価格を比較しやすい・ ポイント還元がある | 実物を触れない |
| 店頭 | ★★★★☆ | 実際に遊んでから選べる | 欲しいシリーズが置いていないことがある |
| 中古 | ★★☆☆☆ | 安く購入できる | 古くなっていたり、こわれたり、衛生面が気になる |
ネット購入がおすすめな理由
今回紹介した3種類のブロックを購入するなら、わたしはネットをおすすめします。
ネットならシリーズやセット内容が豊富で、
「ほしかった商品が売っていない」ことがほとんどありません。
価格を比較しやすく、セールやポイント還元の利用で、お得に購入できる場合もあります。

コスパ重視・いろいろ比べてから買いたい方は、
ネット購入がおすすめです。
店頭で試してから購入するメリット
「子どもが気にいるか心配…」という場合は、店頭や児童館で試しに遊んでみるのもおすすめです。
例えば、
- ニューブロックは児童館や子育て支援施設で見かけることがあります。
- マグフォーマーはボーネルンドの店舗や、一部の蔦屋書店などで体験できる場合があります。
実際に触ってみると、「うちの子でも扱えそう」「思ったより夢中になっている」など、購入前に相性を確認できます。
中古を購入するときの注意点
中古は価格が安いのが魅力ですが、状態をよく確認してから購入するのをおすすめします。
わが家でも長く使っていますが、ブロックによっては経年劣化が見られました。
- ニューブロックはやわらかい素材のため、長く使うとひびがはいって割れてしまうパーツもあります。
また、小さな穴がある構造なので、水洗い不可。
衛生面が気になる方は新品のほうが安心です。 - マグフォーマーは、パーツがわれて、中にはいっている磁石を誤飲する事故があり、国からも注意喚起されています。
中古品は破損やひび割れがないか、とくによく確認することが大切です。

小さい子が遊ぶブロックなので
安全面を考えて
新品を選ぶほうが安心と
感じています。
まとめ|2歳におすすめのブロック3選【迷ったらこの選び方でOK】
2歳におすすめのブロックは、お子さんが夢中になって遊べるものを選ぶのが大切です。
わが家でも3種類のブロックで遊びましたが、それぞれ得意な遊びや夢中になる時期が違いました。
この選び方が
おすすめ
- はじめてブロックを買うなら
→ トイローヤルのおおきなブロック - 5歳以降も長く遊べるブロックがほしいなら
→ 学研ニューブロック - 図形や空間認識など知育を重視するなら
→ マグフォーマー
わが家では、ブロック遊びを通して、指先をたくさん使うようになったり、自分で考えて作品を作ったりする姿が自然と増えていきました。

ブロックは、「勉強」ではなく遊びながら
想像力・創造力を育てられるのが魅力です。
だからこそ、わが家でも小さい頃から
積極的に取り入れてきました。
この記事が、お子さんにぴったりのブロック選びの参考になればうれしいです。
▼長く遊べるブロックを1つ選ぶなら‥
学研ニューブロックが、わが家のおすすめです。



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